仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

すまいるタイム

2021/05/13

乳幼児さん自由参加の行事「すまいるタイム」がやっと5月からスタートしました!サンサン体操で元気に体を動かした後は、ふれあいあそびや手遊びなどでみんなニコニコ笑顔になりました。
今年度から、かわいい出席カードができたので、参加してシールをいっぱい集めてくださいね!「すまいるタイム」は、月曜日と木曜日の11時から15分くらいの活動です。職員と一緒に楽しい時間を過ごしましょう。月に1回、地域の読み聞かせボランティアの遠藤政子さんが来てくださるおはなし会もありますよ!申込みはありませんので、お気軽にいらしてくださいね。

カプラ遊び

2021/05/13

カードゲームやドッジボールなど児童クラブの子どもたちが好きな遊びの一つに、カプラがあります。カプラは薄い木の積み木で、毎日子どもたちは作品を作っています。
一人で集中して船や建物を作る子もいれば、友達同士でどんな風に作るか話し合いながら部屋いっぱいに大きな街を作る子もいます。カプラを高く積み上げたビルやレゴの動物も混ぜた動物園、線路や駅など、空想の街は日々広がっていきます。何時間も集中して作り、完成すると「先生見て見てー」と嬉しそうに声をかけてくれます。カプラ作りの締めくくりは、作ったみんなで写真をパチリ、満足気な表情を浮かべて完成を喜んでいます。次回はどんな素敵な街になるのかとても楽しみです。

いっちゃんひろば「はじまりの会」

2021/05/12

乳幼児親子さんの自由来館利用が再開された初日、さっそく1歳児さんと保護者向けの行事を行うことができました。久々の再会に、お母さん同士も嬉しさがにじみ出るお顔が見られました。この日は、ダンスやふれあい遊びをしたり、シフォン地のスカーフを使ったわらべうたを楽しんだり。カラフル蛇のパペットシアターもありましたよ。この時ばかりは、動きのかわいらしさに歓声が漏れました。小さいお友だちの笑い声が聞こえる児童館は久しぶり。とても活気がありながらも和やかな時間が流れました。

おりがみタイム

2021/05/12

年5回行う「おりがみタイム」の1回目を行いました。季節の折り紙や遊べる折り紙を楽しみながら、その魅力に触れる活動です。
今回は、今が旬の「いちご」を折りました。〝わからなーい″と困っていた低学年の子に上級生が優しく教える姿はほほえましく、〝楽しい!また参加したい!″との声が聞かれました。出来上がった作品をお互いに見せ合った後は、遊戯室の特設ギャラリーに子どもたちの手で飾りました。

種まきをしました

2021/05/12

子どもたちに植物に興味をもってもらおうと、花の種をまきました。花の種類によって大小様々な形があります。ごまのように小さな種は、かすみ草。ブーメランのような細長い種はこすもす。みんなが知っていたのは、ひまわりの種でした。地域の方にまき方を教わりながら、種をぱらぱらとまき、その上にそっと土をかぶせます。その日は風が強くて、手のひらに乗せた種が飛ばされてしまうといったハプニングもありましたが、「キャーキャー」声をあげながら楽しそうに作業を進めていきました。「早く芽が出てこないかなぁ」子どもたちの熱い視線と水がたっぷり注がれて1週間程過ぎた頃、あちこちからかわいらしい芽がたくさん出てきました。次は、すくすく伸びているその苗をプランターや花壇に植え替えてゆきます。ステキな花が咲くようにみんなで大事に育てていきましょう。

「花を植えよう!」

2021/05/12

子育て支援クラブさんと児童クラブの1年生で、花壇にトマトやキュウリなどの野菜と、色とりどりの花の苗を植えました。
遊戯室で説明を聞いた後、全員張り切って外に出て作業を始めました。
シャベルで土を掘って、優しく大事そうに苗を植える子どもたち。土をペタペタとならして、気持ち良さそうに感触も楽しんでいました。その後支援クラブさんが野菜が大きく成長するよう、風に飛ばされない頑丈な支柱を立ててくださり完成です。
花壇の前を通るたびに、成長する野菜や花の様子を見るのを毎日楽しみにしています。水や太陽、土の栄養をたっぷり吸収して、美味しい野菜が収穫出来るのが待ち遠しい日々です。

「牛乳パック立体パズル作り」

2021/05/11

牛乳パック1枚を使用して3つのパーツを作り、それを組み立てると立方体になります。
ルービックキューブのように面の絵柄を合わせるのが難しいパズルです。
目を輝かせながら製作が始まります。12の面に色塗りです。楽しそうに好みの色を丁寧に塗る子どもや絵柄を工夫して顔や景色を描いたり、全体を塗る子どもの姿がみられました。塗り終えたら完成です。発想を超える作品が出来上がり感心していると、「ふう」「できない」等のため息と否定的な言葉が聞こえてきます。立方体にすることが難しいようです。しばらくすると「できた!」「見てみて!一人でできた!」等喜びの声に変りました。お友だちや迎えに来たお母さんに「やってみて!難しいよ。」等会話をしている微笑ましい姿がみられました。

みんなの時間「畑づくり」

2021/05/10・17・24

5月から「畑クラブ」が始動しました。
まず草取りを行い、整地して畝を作りました。
そしてそこに立派なミニトマトやゴーヤの苗を植えました。畑の土に触れたり、移植ベラを使っての作業などは普段あまり経験できないことなので、子どもたちは興味津々。
熱心に楽しく取り組んでいました。館内に戻ってきた子どもたちは「畑の土、柔らかかったよ。」「トマトの苗をしっかり植えていっぱい水をかけてきたよ。」「次の畑の時間が楽しみ!。」などと大興奮。畑への期待度が高いのが伺われました。これからは水やりや草取りを継続して行い、すくすく生長していく苗を見守りながら収穫へと繋いでいきます。実りの収穫の時の子どもたちの嬉しそうな顔が今から目に浮かびます。

~現場アートを楽しもう~

2021/05/06

令和4年度完成予定の複合化施設(将監児童センター、将監市民センター、老人憩の家の3館が統合)の建設が始まりました。工事現場は、真っ白い壁に囲まれています。将監にある3館の児童館では、その壁に“現場アート”を描く企画を立てました。4月は第1回目でしたが、コロナ対策のため、将監地区の子供たちが自由に集まることができませんでした。そこで材料がそろっていたことから、今回は、将監児童センター児童クラブの子供たちが制作に参加しました。桜の木にハート型のメッセージが飾り付けられました。次の日現場の壁に建設会社の人に張り付けていただきました。縦3m、横5mのサイズなので、見栄えがします。見た方々は「かわいい」「素敵」と声をかけてくれました。第2回目は6月、夏の木、11月は秋・冬の木を将監市民センター会場に4館連携で開催する予定です。それに付けても、コロナの早い終息を祈るばかりです。

児童館の人気のおもちゃ

2021/05

新年度が始まって一か月を過ぎ、児童クラブの新入生もだんだん児童館での生活に慣れてきた様子が見られます。
児童館で人気のおもちゃは、レゴブロック、ブリオ、リカちゃん人形などさまざまですが、「ラキュー」は数年前に購入してからずっと大人気のおもちゃの一つです。
色鮮やかなプラスチック製の細かなパーツを組み合わせていくと、様々な立体的な形が出来上がります。
今年になって、赤、黄、緑などの原色に加えて、ピンクや白などのパステル色を新調したところ、女の子たちがケーキを作ったり、パフェを作ったりと作品のレパートリーがより広がったようです。
児童館ではその日使ったおもちゃの消毒作業を毎日行っています。子どもたちが安心・安全に過ごせるように、これからも心を配っていきたいと思います。

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