仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

幼児クラブ「ぱんだくらぶ・はじまり会」

2021/05/20

今日は待ちに待った「ぱんだくらぶ・はじまり会」の日。
本年度は、6組の乳幼児親子が登録してスタートしました。
会場は遊戯室。3密にならないように声掛けをしながら「まあるくなーれ」の音楽に合わせて、ぱんだくらぶのはじまりはじまり。「さんかく・さんかく」の音楽に合わせ、職員が自己紹介をしました。次は参加者の「ぴかぴかおへんじ」の番。「どこでしょう」の音楽に合わせ、かわいいお返事をして親子で手指の消毒をしました。「どうぶつダンス」で心身をほぐし、ぱんだくらぶの活動についてお話ししたのち、ぱんだくらぶ会員証、素敵な名札づくりをしました。最後にボードビル「勇気りんりん」を観たのち、全員で集合写真を撮影し、はじまり会はあっという間に終了となりました。

あそびの宝箱『ドッジボール大会』

2021/05/19

小学生に大人気のあそびの宝箱。児童クラブの子どもたちが『子ども会議』でやりたいことを考え、話し合ったことを実践します。今月は見事多数決で1位になった『ドッジボール大会』。4チームの対抗戦です。進行も審判も子どもたちが務め、高学年を中心に大活躍。1年生から4年生まで混合で構成されたチームでは、仲間を助けるために相手のボールをキャッチ!遊戯室は大歓声と熱気で大盛り上がり。優勝したチームは大喜び。負けたチームは悔しがりながらも、みんな最高の笑顔を見せてくれました。
今年度も子どもたちのやりたい事をどんどん取り入れながら、毎月『遊びの宝箱』を子どもたちと一緒に楽しんでいきたいと思います。

若チュウタイム「みんなであそぼう!」

2021/05/19

今年度最初の小学生行事は、児童クラブの1年生が参加した若チュウタイムでした。6チームに分かれポイント制で競います。カード集めゲームでは、友だちとジャンケンをして自分の手札を増やします。チームでどれだけ言葉が探せるかな?14もの言葉を探せたチームもありました!タッチでチュウゲームは、1から5の数字の順にネズミの絵をタッチ。2チームで競争しました。そして、1番の盛り上がりをみせたのは赤・青対抗リバーシゲーム。赤と青のチームに分かれて時間内に自分のチームの色を増やしていきます。最初は赤チームが優勢でしたが、土壇場で青チームの勝利!悔しくて泣く赤チームでした。両チームとも頑張りました!

体育館で遊ぼう

2021/05/19

今年度初めての行事、『体育館で遊ぼう』が行われました。1年生は、児童館での初めての行事にワクワクドキドキ。職員からルールやきまりのお話を聞いて活動スタート!鬼ごっこやバスケット、バドミントンなどを楽しみました。1番人気はやっぱり鬼ごっこ。緊張気味の1年生に、2年生のお兄さん、お姉さんが優しく接してくれてみんなニコニコでした。大きい学年のお兄さん、お姉さんは職員とバドミントン。たくさん体を動かして満足したようでした。来月も楽しく活動したいと思います。

ひふみぃクラブ「うごいてあそぼう」

2021/05/19

今年度最初のひふみぃクラブは「うごいてあそぼう」と題し、持って走るとクルクル回るへびのおもちゃを作って遊びました。
はじまり会が中止になり自由来館の受け入れも再開したばかり。昨年度まで遊びに来ていた子も最初は少し緊張気味でしたが、お母さんや子育て支援クラブの会長さんとお話しながら工作を楽しみました。いよいよ自分のへびが完成すると、嬉しいのか走り回る子が続出。へびがボロボロになるまで壊れては直し、直しては走り、大層気に入ってくれた子もいたようでした。今後も予定通り活動できるのか不安な毎日ではありますが、幼児クラブとして一緒に遊ぶ仲間との楽しい始まりの1ページとなってくれたのではないかと思います。

わらべうたとシェルハブメソッドの会

2021/05/18

東北・北海道で唯一の国際認定指導者のシェルハブメソッド講師とわらべうた講師のおふたりを迎えて、乳幼児親子限定5組で行いました。子どもたちが生まれてから立ち上がり、歩きを完成させ発達をより豊かにするように、遊ぶ事を通して子どもに働きかけ、子ども自身が「発見して」「やってみる」よう刺激する、好奇心・探求心が原動力ということを、わらべうたを交えて楽しみながら教えていただきました。子どもが活動に参加せず、動き回って保護者の方が困ってしまう場面があるときも、待つ姿勢でいることで、信頼関係があれば子どもは戻ってくるということも学ぶことができました。とても貴重な体験ができた活動となりました。

親子であそぼ じゃんぷ [はじまり会」

2021/05/18

幼児親子の自由来館がようやく再開し、にぎやかな午前中が戻って来ました。今年度の行事もスタート。「親子であそぼ」が始まりました。昨年度までとは名称を変えて、0歳児親子から年齢別に「ほっぷ」「すてっぷ」「じゃんぷ」。飛び跳ねるように元気に、のびやかに大きくなってほしいなと願いを込めました。それぞれ毎月1回実施予定です。18日には2歳以上親子対象の「じゃんぷ」のはじまり会を開催。ダンス、わらべうた遊び、親子遊びと、思い切り体を動かし、にぎやかな笑い声が響きました。大型絵本「はらぺこあおむし」を見て、ちょうちょを作って終了。楽しい時間となりました。

乳幼児親子さんの自由来館再開

2021/05/18

平日午前中の乳幼児親子の自由来館が再開しました。久しぶりに遊びに来てくれた幼児親子さん。よちよち歩きだった赤ちゃんが走って遊ぶ姿や、すっかりおしゃべりが上手になった様子に、嬉しい驚きでいっぱいになりました。保護者の方々からは「児童センターで遊べるのを楽しみにしていました」「お友達と一緒に遊べる場所がなかったので、再開がありがたいです」など嬉しい声をいただきました。換気や消毒に留意し、皆さんの来館を心待ちにしています。6月からは、乳幼児親子対象の行事「こあらたいむ」や「こあらキッズ・ベビー」「あそびのいっぽ」などが始まります。ホームページやお便りでお知らせしますので、ぜひ遊びに来てくださいね!

森っこルン♪ルンる~む

2021/05/17

まん延防止等重点措置が解除され、今年度初となる乳幼児親子行事「森っこルン♪ルンる~む」を行いました。
竹丸富子さんにお越しいただき、わらべうたや絵本の読み聞かせを通して親子の絆を深めることを目的に企画しています。
この日は8・9ヶ月のお子さんとお母さんが遊びにきてくれました。「ととけっこう~よがあけた~○○ちゃん、おきてきな~」と竹丸さんの優しい声に合わせて挨拶をしたり、『くだもの』の絵本をみながら「はい、どうぞ」「もぐもぐ」と親子でやりとりをしたり…ゆったりとした楽しいひと時を過ごすことができました。参加したお母さんからは「来月もまた来ます。」と嬉しい声をいただきました。次回はどんなおはなしの世界が広がるのか、今から楽しみです。

なないろタイム

2021/05/17

乳幼児親子の自由来館が再開され、今年度はじめての行事が開催できました。1歳児親子4組の参加があり、最初は緊張気味の子どもたちも、体操の時間には元気いっぱい。アンパンマン体操は、曲を知っている子どもたちも多く、音楽にノリノリ。お次は~バスに乗っていこう!!ハンドルを握って、お母さんのお膝でバスが左に~右に~、急ブレーキ。揺れ動くお母さんバスに笑顔がいっぱいでした。元気いっぱいに遊んでいた子どもたちも、大型紙芝居には真剣に聞き入っていました。今後も児童館では3密を避けながら、楽しい乳幼児行事を行っていきます。ぜひ、また遊びにきてください。

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