仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

六郷クラブ「楽しくバルーンアート体験」

2021/06/19

地域のバルーン名人岡本先生に教えていただきながら、ハートや長い形の風船を
ギュギュっとひねってくぐらせて「飛ぶねずみ」と「ちょうちょ」を作りました。割れるのが怖くて耳をふさぐと、あら?作る手が足りないぞ?!ジュニアリーダーのお姉さんに手伝ってもらったり励ましてもらいながら頑張って風船をひねり、完成した「飛ぶねずみ」は可愛さもひとしお。誰が一番飛距離が出るか飛ばしっこを楽しみました。お次は5つの風船を順番に膨らませて組み合わせ…ふわふわ動く華やかなちょうちょの出来上がり!帰る前には岡本先生からのお土産もいただき、風船で大きく膨らんだカバンを持って笑顔で解散した参加者の皆さんでした。

プラレールでGo!

2021/06/19

みんな大好きプラレールの行事を開催しました。朝早くから乳幼児親子さんが遊びに来て、遊戯室いっぱいに広げたレールの上に、新幹線E5系はやぶさやE6系こまち、ラピートなどたくさんの列車を走らせて楽しんでいました。ある子は身をかがませて列車が迫る臨場感を味わったり、車両をいっぱいつなげて走らせたり、一緒に来たお父さんが線路のレイアウトを新たに組んだり、外れた部分を直したりと親子同士交流しながらたくさん楽しんでいました。終盤に差し掛かると保護者から「今度はいつですか?」「またやってほしいです」という声が聞こえ、とても楽しい時間となりました。次回は秋の開催予定ですので、楽しみにしていてくださいね!

年を取るということ

2021/06/19

花京院地域包括支援センターのみなさんとシルバーサポート仙台南のみなさんのご協力で、年を取るということという行事を行いました。
 はじめに、人間の脳は年齢を重ねるとどのように変化をするのか子どもたちにも分かりやすくお話していただきました。合間には職員も参加しての認知症についてのクイズもありました。お財布を無くしたと思い込んでいるおばあちゃん、お昼ご飯を食べたのに食べていないと主張するおじいちゃんに対して、どのように接すればいいのかを劇を通して学びました。最後に、実際に車いすや歩行器を体験して、終了となりました。
 始まる前は、自分が年を取ったらどうなるのかまだまだ遠い先の話だと思っているような子どもたちでしたが、この行事を通して何かを感じてくれたら嬉しいです。

フェルトでフォトフレームを作ろう

2021/06/19

「フェルトでフォトフレームを作ろう」を行いました。
大竹児童館では、久しぶりの小学生以上の企画行事。どんな色にしようか、どんなデザインにしようかという子どもたちのワクワクした表情で行事がスタートしました。真剣に作業の工程を聞きながら、それぞれが素敵に仕上げていました。枠には自作の絵や好きな写真を入れてオリジナルフォトフレームが出来上がりました。

わらべうたベビーマッサージ

2021/06/18

児童館の人気行事「わらべうたベビーマッサージ」を、講師そねやすこ先生をお迎えして行いました。昨年はコロナ禍で出来ず、2年ぶりになります。待ちに待った、先生をお迎えしての行事でした。当日は4組の親子が参加しました。先生の優しい声と心地よいわらべうたのリズムにのって、お母さん方が赤ちゃんをマッサージします。赤ちゃんたちは慣れて心地よくなってくると、お母さんをじっと見つめ返したり、先生や隣の子が気になると這って行ってお母さんに優しく抱き寄せられたりしていました。そんな様子に、職員もほっこりした気持ちになりました。参加したお母さん方から、お友達の赤ちゃんママにも紹介したいと言われるほど好評でした。

ちびペン子育てセミナー「おなかはなまる教室」

2021/06/18

講師を招き、乳幼児親子向け健康セミナーを開催しました。「早寝・早起き・朝ごはん」にプラスし、「朝うんち」の習慣の大切さや、腸内環境についてのお話に、参加者は熱心に耳を傾けていました。生まれたばかりの赤ちゃんのうんちには善玉菌がたくさんあるため「炊きたてのご飯の香りがします。」という説明に、0歳児のお母さんが大きくうなずく場面もありました。お子さんもママのそばで一緒に遊びながら、改めて「うんちの大切さ」について学ぶ機会になりました。セミナー終了後は、ママ同士の会話もはずみ、ニコニコの笑顔で帰られる姿に嬉しい気持ちになりました。

ぴよぴよタイム「さわってあそぼう」

2021/06/18

0歳の赤ちゃん向けの行事「ぴよぴよタイム」。今回は親子でさわって楽しむ内容を行いました。親子でたっぷりとふれあいあそびをした後は、布団圧縮袋に水を入れ、その上に乗って、赤ちゃんでも溺れない水あそびを体験しました。初めての感触に、赤ちゃんだけでなくママたちも興味津々!ひんやりした水の感覚に大興奮で、行事が終わった後もあそびを続けていました。雨天でも室内で気軽に楽しめるのでおすすめです!
 この日は同じくらいの月齢のお子さんが多く、保護者同士で和気あいあいとお話しをしていました。子どもだけでなく、保護者同士の交流もできるのが児童館。今後も、みなさま、ぜひいらしてくださいね!

おはなしコロリン

2021/06/17

長年地域のお話ボランティア「きらら」の皆さんによる楽しいおはなし会に親しんできましたが、コロナ感染防止のため1年以上の活動休止となりました。
先月、待ちに待った活動の再開でステキなお話とわらべうたのほのぼのタイムが復活し、子ども達とママの笑顔のひとときが戻ってきました。6月は、梅雨入りなどであまり良い印象がない時期ですが、おはなし会ではそんな季節も楽しく思えてくるようです。綺麗なアジサイ柄のハンカチの中から顔をだしたのは可愛いフェルトのかたつむりさん。子どもたちはキラキラしたまなざしでかたつむりさんを見つめていました。いつも四季折々の自然を感じながらのプログラムを工夫していただき、ゆったりお話の世界を楽しんでいます。

幼児クラブ「新聞紙あそび」

2021/06/17

“新聞紙”を知らない親子がほとんどなので初めての体験でした!紙を触って大きさを確かめて…真ん中を丸く破ると“雨がっぱ”が完成。みんな嬉しそうに試着します。紙をギュウギュウ丸めたボールと簡単グローブを作ったら、お母さんとキャッチボールを楽しみます。新聞紙をグルグル巻いて先端をチョキチョキ切ると…素敵な花が咲きました!少しだけ“はたき”にも似ているかな?最後はお楽しみビリビリタイム!親子で好きなだけビリビリビリ…あちこちで“紙ふぶき”が舞っています。楽しく遊んだ後はみんなでお片付け。大きなビニール袋に紙をどんどん入れて、あっという間に大きな袋です。あれ?袋が振り返ると…アンパンマンがいる!!最後まで笑顔いっぱいの楽しい時間でした。

レジンでアクセサリーをつくろう

2021/06/17

子育て支援クラブ共催の「お母さんのためのリフレッシュ企画」です。
髪ゴムやキーホルダー、ネックレスにもなるいろいろな形の土台と、沢山のビーズやラメなどから好きなものを選びます。できた模様をレジン液で固定して、UVライトで固めることを繰り返し、オリジナルの作品を作ります。最初はお母さんの膝の上から離れず、ずっと作業を見ていた幼児さん。支援クラブさんの楽しそうな声がけで、一緒に滑り台やトンネルの中に車を走らせて夢中になって遊びました。その間お母さんは集中して、じっくり満足のいく作品を作ることができました。完成したキラキラ輝くお母さんの作品を見て、お子さんも嬉しそう。その後も親子で支援クラブさんと何気ないおしゃべりを楽しんでいました。

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