仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

七夕飾り

2021/07/05

児童センターの玄関に、地域の方からいただいた笹竹2本を飾りました。
児童クラブの子どもたちが頭を悩ませながら書いた願い事…「コロナがおちつきますように」「かぞくがけんこうでいられますように」「けんしょうがあたりますように」「コロナがなくなってりょうこうがしたい」など。将来の夢もありました。
願い事が叶うといいですね!皆が健康でいられますように!コロナが収束しますように!

「将監3館連携 七夕ウィーク!」

2021/07/05

将監地区3つの児童館による、今年度初めての連携行事「七夕ウィーク!」を実施しました。昨年度実施のハロウィン行事と同じく、3日間連続で各館ごとに開催しました。児童センターでは、「天の川をつくろう!~おり姫・ひこ星と一緒~」と題して、初日に開催しました。館内に隠されたおり姫、ひこ星、お星さまなどの七夕飾りを探し、手形で作った天の川に飾りつけます。
カゴを持って、お友達と各部屋を周ります。見つけた飾りをどんどん入れて行きました。集めた飾りに加えて、キラキラシールやクレヨンを使い個性豊かな作品に仕上がりました。
 続いて、地域に飾るためのミニ笹竹も制作しました。願い事を書いた短冊や吹き流しなどで装飾しました。それに加え、各児童館で制作した飾りを持ち寄り飾りさらに華やかに装飾しました。
地域の方々にご協力頂き、将監地区9カ所の施設やお店に展示して頂きました。今年度もあと数回、連携行事を企画しています。次回もお楽しみに!

おおさわのへそ

2021/07/03

小学生を対象にした「おおさわのへそ」は、地域の方を講師にお招きし様々な昔遊びを体験する全3回の行事です。
第1回目は「けん玉」に挑戦しました。まずは、玉を一番大きな皿に乗せる初級の技。玉を真上へ上げ、膝のクッションをうまく使って皿に乗せます。講師の先生に持ち方から丁寧に教えてもらい取り組みますが、初めはなかなか乗せられず小学生たちは悪戦苦闘。しかし、諦めずに繰り返し練習していると、だんだんコツを掴み乗せられるようになってきました。うまく玉が乗ると、「乗った!」「連続で成功したよ!」と子どもたちは大喜び。達成感に満ちた表情がとても印象的でした。次回の「おおさわのへそ」はコマ回しに挑戦します!

七夕飾りをつくろう

2021/07/03

今年度初めての小学生対象行事は、仙台の伝統行事である七夕にちなんで、七夕飾りを作りました。今回は仙台七夕七つ飾りの中の一つ(吹き流し)です。参加した子ども達は、それぞれに色使いに凝ったり、くす玉のお花の開き方を工夫したりと、個性にあふれたきれいで華やかな吹き流しを作成しました。出来上がった作品は、みんな満足した表情で、大切に持ち帰りました。昨年は、新型コロナウイルスの影響で中止となった仙台七夕まつり。今年は三密を避け縮小とはなりますが開催されるそうです。今回の七夕行事を通して、子ども達が地域の伝統行事に興味関心を持ち、地域文化を大事にする心の種まきもできたように感じます。

チャイルドスクール①「仙台七夕づくり」

2021/07/03

仙台七夕七つ飾りの由来を学びながら、七夕飾りを作りました。折り紙ボランティア「紙ふうせん」のみなさんにご協力いただきながら、楽しみつつも真剣な眼差しで製作する姿がみられました。
低学年の参加がほとんどだったため、ボランティアのみなさんにマンツーマンで教えていただきながら、集中が途切れることなく頑張りました。短冊に願いごとを書き込んで、自分好みに飾りつけ。完成した七夕飾りを嬉しそうに見せ合いっこしていました。最後に「七夕の夜」のパネルシアターを観て終わりました。みんなの願いが叶いますように。

そうだ 竹取りに行こう!!

2021/07/03

軍手をはめ、水筒を下げて児童館を出発!今年も七夕竹をいただきにご近所のお宅に出かけました。
「ここ、〇〇君の家だって」「あそこに駐車場ができてる~」と、短い距離でも探検気分の子どもたち。町内会の副会長さんのお宅に着くと「こんにちは!南材木町児童館です!」「七夕竹を頂きに来ました!!」と、出発前に練習した通り挨拶もばっちり。副会長さんに竹を3本も切っていただき「ありがとうございました!!」とお礼を伝えて児童館に帰ります。長い竹を運ぶ姿に、道行く方から「がんばってね」と声をかけてもらい、あとひと踏ん張りです。児童館に帰ってからは、三角つなぎや輪飾り、投網や鶴を折り、短冊に願いごとを書きました。みんなの願いごと、叶うといいね。

ちびペンおはなし会

2021/07/02

今年度初のおはなし会がありました。
久しぶりのおはなし会を楽しみにしていた親子さんでお部屋がいっぱいになりました。絵本の前で座ってじーっとお話を聞くお友達。おはなし会が始まったことに気づき「私も!」と思ったのか、図書室の本を一冊ずつ取り出し、並べ始める女の子。お部屋を出たり入ったりしながらも、動物が出てくる場面になると絵本のそばまで近づいていく男の子。それぞれが楽しめたおはなし会になりました。三つ目の絵本「ちょっとだけ」は、お母さんが楽しめる素敵な時間になりました。今回のおはなし会は地域にお住まいの石川さんでした。次回のおはなし会(9月3日)は、『おはなしレインボー』のみなさんです。お楽しみに…。

川ちゃれウィーク6/29~7/3「七夕飾りを作ろう」

2021/07/01

今年度から、テーマを決めてじっくりと遊びに取り組んでみようと、年に数回「川ちゃれウィーク」を企画しています。
第1回目は七夕飾りを作りました。初めは見本を真似て作っていた子供達でしたが、日を重ねる毎に個性的な作品が出来上がりとても賑やかな七夕飾りとなりました。笹竹につるした短冊には「コロナが終わってお出かけしたい」という願いが一番多く、コロナ禍の不安と自粛疲れの影響を感じます。二番目は「お金持ちになりたい、お金が欲しい」という願い事で、なかなか現実的です。他にも、仲良しのお友達への感謝の気持ちが書かれている短冊からは優しい気持ちを感じることができます。川平マイスクール児童館にご来館の際は、かわいらしい飾りや願い事で彩られた七夕飾りを是非御覧ください。

『ちびっこ夏祭り』

2021/07/01

今年度の「ちびっこ夏祭り」は、なるべくたくさんの親子に参加して頂けるよう、幼児の部と乳児の部に分けて開催しました。
「アスレチック」「お魚パニック」「水ヨーヨーつり」「おもちゃ作り」と、いろいろなコーナーを準備しました。「アスレチック」では最後に大玉を転がすとパッと絵が変わり、アンパンマンと花火が飛び出す仕掛けがとても好評で「またやりたーい。」と何度も挑戦する幼児の姿が見られました。「おもちゃ作り」では、透明コップからバーンと大きな花火が飛び出すおもちゃを親子で作っていました。シール貼りが楽しくてやめられなくなる幼児もいて、微笑ましい光景が見られました。おみやげの大型風船も大好評でした。参加した母たちからは、「地域の夏祭りも皆無くなってしまったけど、児童センターで夏祭りができ、甚平を着せられる機会ができて嬉しいです。」というお声を頂くことができました。

七夕かざりをつくろう

2021/07/01

7月1日からの4日間、七夕飾りづくりをしました。
折り鶴や提灯などの飾りを折り紙の得意な子が、わからない子に教えてあげたりしてして作り、笹竹を色とりどりに飾りつけました。短冊の願いごとには、現実的な願いごとや夢のある願いごとなどが様々に書かれていました。
保護者の方はうちの子はどんなことを書いているのかと興味津々のようで、1つ1つ短冊を食い入るように見ていました。
折り鶴づくりは、1年生には難しく苦戦しましたが、上級生や友達が教えたり、鶴の折り方から変化させたトトロを折るなど工夫していましたした。
この行事を通して、子ども同士の協調性が育まれている様子が見られ、それぞれの成長ぶりを見ることができました。

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