仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

おいしい!野菜チャレンジ

2021/08/02

2年ぶりに長い夏休みがやってきました。真夏日が続きましたが、児童クラブの子供たちは暑さに負けず元気いっぱいでした。夏休みのお楽しみとしてカゴメ・放課後NPOアフタースクールと共催で「カゴメおいしい!やさいチャレンジ!」を開催しました。今回は感染症対策のため、パソコンとプロジェクターを使ったオンライン形式で行いました。参加した子供たちは簡単なクイズや実験などに挑戦して、野菜をテーマにした謎解きを楽しみました。また講座を通して、一日に必要な野菜の摂取量や野菜ジュースに含まれる野菜の種類などを楽しく学ぶことができました。夏休みの思い出に残るひと時となりました。

みんなでリフレッシュ!ラジオ体操

2021/08/02

吉成児童館では、毎年夏休み期間中に児童クラブと自由来館の子どもたちが自由に参加できる「ラジオ体操」の時間を設定して取り組んできました。コロナ禍の中、昨年は残念ながら実施できませんでしたが、今夏は密を避けて児童クラブの子どもたちのみで楽しく活動することができました。午後3時25分、おやつ後の休憩が終わるころになると、声を掛け合って遊戯室に集まり始める子どもたち。一日平均20名ほどの参加者数でしたが、その多くは1・2年生の子どもたちです。今回はラジオ体操を覚えながらの活動となりました。ラジオ体操後はみんな元気に館庭への遊びに駆け出して行きました。

夏のチャレンジタイム

2021/08/02

今年の夏休みは、プール開放がお休みでした。さらに、猛暑で校庭や体育館での活動も限られていました。
子どもたちが運動不足にならずに、色々なことにチャレンジして、楽しい夏休みの思い出が作れるように!と、職員みんなで作戦をたて、実現したのが「夏のチャレンジタイム」です。子育て支援クラブの協力も得て、風船バレー、布ボールドッジ、キャップ鬼、オセロ、マンカラ、将棋、キャップ積み等々、様々なチャレンジを行いました。ひとりひとりが「マスター」に認定されることを目標に、夏休みを通してじっくり取り組みました。賑やかな行事はできませんでしたが、「充実した夏休みだったな~」と思い返してもらえたら嬉しいです。

交通安全教室

2021/08/02

夏休みの生活に慣れてきた8月初めに交通安全指導課の方々による「交通安全教室」が開催されました。
今回は児童クラブの1年生を対象に、楽しいクイズ形式や職員劇、映像で交通ルールを教えていただきました。
 「このあとどうなるかな?」「どんな危険があると思う?」というクイズで危険予知の力が試されます。「はい!はい!」と元気に手を挙げ答える子ども達。正解しては「イェーイ!」とみんなで喜び合います。〇×クイズでは何人か間違える子も。「うちではこうしてたよ。ダメなんだ。」と正しい交通ルールを知るきっかけになったようでした。自転車による交通事故例の映像が始まると静まり返り真剣な様子。一転、最後に反射材をもらえて大興奮と、あっという間の45分間でした。

簡単工作月間「革細工」

2021/08/02

8月は「簡単工作月間」です。4つの工作にチャレンジしました。1週目は、革細工です。命あるものからいただくことに感謝し、硬さや肌触りなどを確認しながら革ができるまでを少し勉強した後に、いよいよ工作の始まりです。「これは何の動物かな?牛?」「このざらざら感はワニっぽい!」と革を選んでいました。ハサミでハート型に切り推しアイドルの名前を入れる子、可愛い模様を穴あけポンチで作り、キラキラシートを挟みキーホルダーを作る子、大きな革に素材や色の異なるものを貼り、置物風にする子、みんなとても真剣ながらも楽しく作っていました。お迎えの保護者に自慢げに見せ作成中の話を笑顔で報告していました。

囲碁タイム 将棋タイム

2021/08/02

夏休み期間に講師の先生をお招きして日本の伝統遊びの囲碁、将棋に親しみました。
今回は新型コロナウイルス感染症対策の一つとして、児童館での密を避けるためにコミュニティーセンターの和室をお借りしての実施となりました。どちらも初めて体験する参加者が多く、初日は駒の動かし方、碁石の動かし方を習い、まずは先生と対局します。慣れてきたらお友だちと対局です。どの子もどの勝負も真剣そのもの!今回の体験から地域の将棋クラブに入会した子がいたり、児童館での日常活動でも頻繁に将棋や囲碁の対局を楽しむ子どもたちの姿を目にするようになりました。
3日間集中して行うことにより参加した子どもたちの理解度や期待感が高く、とても充実した楽しい行事となりました。

なないろカフェ

2021/08/02

虹の丘・加茂地域包括支援センター主催の「なないろカフェ」に、虹の丘児童センターの児童クラブ児童6名が参加しました。「なないろカフェ」は高齢の方やそのご家族、専門職や地域の方など、どなたでも気軽に集える会です。今回の内容はビーチバレーボールを使ったレクリエーションでした。椅子に座ったままバレーを行うのは小学生も初めて。失敗しても声を掛けて励まし合い、「次は10回を目標にしよう!」等目標を決めてパスを回しました。目標を達成したときは拍手をして喜び合い、笑顔があふれました。ビーチバレーボールの試合では、高齢者の方よりも小学生が熱く真剣勝負が繰り広げられました。
レクを通して地域の高齢者の方と交流を深める良い機会になりました。

チャレンジランキングに挑戦!

2021/08/02

プールのない長い夏休み、児童クラブではチャレラン3種目に挑戦しました。
 「限界つもっタワー」は、ペットボトルキャップを縦に限界まで積み上げる競技です。キャップによって積みやすいもの積みにくいものと、形がいろいろあることもわかり、キャップ選びまでこだわりました。最高記録は42個!!「白から黒ダアー!」はオセロのコマ30個を全部裏返すタイムを競います。最高記録はなんと5秒03でした。
 近隣の児童館4館で同じ種目にチャレンジしたこともあり、他館の中間報告を受けては、一喜一憂してまたがんばる!と、見えない敵?を相手に結束力も生まれました。

児童クラブの夏休みの水遊び

2021/08/02

「まん延防止等重点措置」適用とその後に出された「緊急事態宣言」の中での児童クラブですが、感染防止を図りながらも子どもたちが児童クラブにいる間ストレスを溜めることなく、充実した時間が過ごせるようにしました。
今年も夏休み中のプール開放がなかったので、夏休み中暑い日は、園庭にミニプールとクジラシャワーを出しました。暑い中子どもたちに涼を求めて足を入れバシャバシャしたり、手で触ってお互いに掛け合って楽しんでいました。保護者の方々からも「いろいろ工夫して頂きありがとうございます。」という感謝の言葉もいただきました。これからも職員の知恵を絞りながら、コロナ下子どもたちの安全を第一に、児童クラブにいる間少しでも充実した時間、今できる遊びの提供をしていきたいと思います。

「雪印メグミルク 乳の食育」

2021/08/02

夏休みの児童クラブの子どもたち向けに、雪印メグミルクさんの食育普及担当の職員の方が、牛乳に関する栄養の話と牛乳パックで作る工作の講座を開いてくれました。牛は自分の子どもたちにあげるはずのお乳を人間に提供してくれている話を聞いたり、パワーポイントや実際の牛乳パック、ヨーグルトのパックなどを使って楽しくカルシウムなどの学習をしました。その後はお楽しみの牛乳パックの工作です。牛乳パックを3つに切り、好きな絵を自分で決めてパックに描き、3つを組み合わせて絵合わせパズルを作りました。子どもたちは完成したパズルをグルグル回して絵がうまく揃うと「できたよ~!」と嬉しそうに見せ合って喜んでいました。

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