仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

3館連携事業ドキドキタイム「じゃがフェス」

2025/07/16

今年の将監3館連携事業は、「じゃがいも」を使った食育行事です。
将監児童館では「収穫」をテーマに、乳幼児親子でじゃがいも掘りをしました。
はじめに、「うんとこしょ、どっこいしょ」のかけ声で、おおきなかぶごっこをして気分を高めて畑へ向かいました。
土の感触と、大きい小さい、ころころごつごつ、個性豊かなじゃがいもたちが出てくるのが楽しくて、みんな積極的に掘ってくれました。
じゃがいもの大収穫となりました。
翌日に遊びに来てくれた親子さんは「カレーに入れて食べました」と笑顔で教えてくれました。

ぴよちゃんタイム・どんぐりタイム合同夏まつり

2025/07/16

可愛い浴衣・甚平姿と、ポップコーンのいい匂いが漂う、乳幼児親子の夏まつりが開催されました。
おめんやさん・うちわやさんなどの親子工作コーナーや、魚つりやさん・ボールころころなどの遊ぶコーナー、思い出の一枚を撮る写真やさんなど、たくさんのお店を親子で自由に回っていきます。
中でも人気だったポップコーンやさんでは、ポップコーンのできあがる様子を間近で見ることができました。
できたてのポップコーンを手に、休憩コーナーへ移動し、座って「いただきます」。
親子ともにほっと一息ついて、夏まつりの雰囲気を楽しみました。
親子はもちろん、保護者同士・子ども同士の仲も深まった、素敵な夏まつりになりました。

ちびっこ夏まつり

2025/07/15

児童館で乳幼児親子対象に夏まつりを開催しました。
当日はかわいい甚平姿で来てくれた子もいて、お祭りの雰囲気を盛り上げてくれました。
楽しい遊びのコーナーを担当してくれたのは、地域の民生委員児童委員のみなさんです。
アスレチックコーナーでは、ビリビリにした新聞紙を上からパラパラ降らしダイナミックに遊ぶ姿が見られました。
水ヨーヨーつりでは、色とりどりの水ヨーヨーの中からお気に入りの1つを手にし、とても嬉しそうでした。
簡単工作では、花のネックレスをママ同士お話ししながら、和気あいあい作っていました。
最後はアンパンマンが登場し、みんなで「アンパンマン音頭」を踊りました。
大人も子どもも一緒に、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。

ぴよっこタイム

2025/07/15

今年度3回目のぴよっこタイムは絵の具を使ったスタンプ遊びを行いました。
スタンプ遊びの前の手遊び『とうきょうとにほんばし』や『ちっちゃいまめころころ』では親子でたくさん触れ合ってもらい、お子さんもおうちの方もニコニコ和やかな雰囲気になりました。
その後のスタンプ遊びでは、カレンダーの大きなクジラに青や黄色の爽やかな色を乗せていき、小さいボトルや段ボールの筒をぴよっこさんのかわいい手で握って、お父さんお母さんと一緒にしましまやぐるぐるの模様をつけました。
出来上がり後はカレンダーと横に並んで記念撮影。
はじめての作品づくりのよい記念になってもらえたようでした。

ちびっこ縁日

2025/07/15

今年の「ちびっこ縁日」もたくさんの笑顔に出会える素敵な1日となりました。
会場には甚平姿のこどもたちが多く夏祭りらしい雰囲気包まれました。
手作りの自動販売機から出てくるジュースにびっくりする姿や、水ヨーヨーを小さな手で頑張ってすくう姿がとてもかわいらしかったです。
小物の傘や猫の乗り物など、大好評だったトトロのフォトスポットでは何回も写真を撮っていました。
ふうせんやさんではバルーン名人が作ってくれたアンパンマンのキャラクターたちが並び、おとなもこどもも大喜びでした。
各コーナーに子育て支援クラブえだまめの皆様に入っていただいた事もあり、終始、穏やかな雰囲気で笑顔あふれるちびっこ縁日となりました。

うさぴょんタイム「感触遊び♪」

2025/07/14

毎日暑い日が続いています。
7月のうさぴょんタイムでは、暑さに負けないよう、ひんやり感触あそびを行いました。
袋に入った水を手でぷにぷに触ってみたり、首にあてて涼んだり。お母さんの顔にあててあげる子もいました。
氷ペンでも遊んでみました。水に食紅を混ぜて凍らせるだけで冷たい氷ペンの完成です。
絵を描いているうちにだんだんと溶けて色水に変わっていく様子も面白かったです。
最後にみんなで寒天遊び。冷たい寒天を手でぐちゃぐちゃとつぶしてみました。
初めて寒天に触った子も多く、初めての感触にとても楽しそうでした。
太陽の光に当たってキラキラ光る寒天をずっと見つめている子も。
子どもたちのいろんな反応を見ることができました。
ママ達からは「家でもやってみます」との声も聞こえてきました。

ちびっこなつまつり

2025/07/14

朝からあいにくの雨でしたが、小さなお友だちが14組集まってくれました。
いつもと違う遊戯室の様子にみんな目をキラキラさせています。
縁日のコーナーではりんごあめや水ヨーヨーを選びます。
カラーポリ袋で作ったジュースを自分でカップに入れてみると、お土産が一気に増えてお祭り気分が高まります。
工作コーナーで作った「とことこアンパンマン」の紐を持ち、一緒にお散歩しながらピコピコハンマーでバイキンマンたちを倒したり、大好きなキャラクターに囲まれてニコニコ笑顔です。
布おもちゃの魚釣りコーナーや風船を使ったアトラクションコーナーでは体をめいいっぱい動かして額に汗が光ります。
お母さんもセンサリーボトル作りに夢中で取り組み、親子共に笑顔いっぱいのおまつりとなりました。

こまおにいさんがやってくる!

2025/07/12

児童館にこまおにいさんのまっさーさんがやってきました。当日は14名の参加がありました。
最初にまっさーさんが、こどもたちの前で「つばめ返し」や「つな渡り」などの技を披露しました。
こどもたちは「すごい!」と歓声をあげたり、興味津々でまっさーさんのこまの技を見たりしていました。
次に子どもたちも一緒にこまをまわす時間になりました。
遊戯室でこままわしをして遊ぶこともあったため、1・2年生でもこまをまわすことができる子が多く、色々な技に挑戦していました。
小皿に乗せたり、友だちと対決したり終始こままわしを楽しんでいました。
これからも様々な技に挑戦し、楽しみながらこまあそびに親しんで欲しいと思います。

夏のかな太ろうまつり【かな太ろう世界遊びの万博】

2025/07/12

毎年恒例、みなが楽しみに待っているセンターまつり。
今年は大阪万博に肖かって世界各国のあそびのコーナーを設けて楽しんでもらいました。
また、装飾にはセンターのマスコット「かな太ろう万博バージョン」のぬり絵をたくさんの人が応募してくれ、館内中にちりばめられたガーランドが会場を盛り上げてくれました。
当日は、ダンスクラブの発表にはじまり、館内は各国の遊びのコーナー、外は支援クラブさんによるバザーやお駄菓子販売、地域の方の協力による手作りスイーツ、フランクフルトなどの食べ物や小物販売などたくさんの人のご協力の下大人から子どもまで楽しめるお祭りとなりました。
参加した子ども達もお財布を片手に買い物をしたり、遊びのコーナーを楽しんだりと、思い思いにすごしていました。
乳幼児親子の参加も多く、家族で祭りを楽しむ姿も見られました。
そんな中、バザーコーナーで「お母さんにプレゼントする!」と、バックを買っていった男の子がいたということで、支援クラブの会長が感激した一幕もありました。

はたおりをしよう!

2025/07/12

講師の庄子久実さんはじめ、地域ボランティアさんのご協力を得て、大人気の「はたおりをしよう!」の行事を行いました!
今年は3回の活動で15㎝×10㎝のポシェットを作ります。
見本を見せてもらって大興奮!「私はこうしたい!」とますますやる気に火が付きました。
初めてはたおりを体験する子もいたので、まずは手順を覚えました。
その後、地域の人の手を借りつつ少しずつおり進め、ビーズやリボンで飾って、自分好みのポシェットを完成させていきました。
この経験はこどもたちにとってとても特別な時間となりました。
完成品はコミュニティセンターに展示して地域の皆さんに見ていただきました。

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