仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

e-スポーツに挑戦!

2025/08/23

夏休み最後のお楽しみ企画として、わかばやしチャレンジクラブ「e-スポーツに挑戦!」を開催しました。
初めにe-スポーツの仕事についてと、ネットリテラシーについて株式会社システムズeBoxの杉山凌平さんよりお話をいただきました。
お子さんと一緒に参加していた保護者の方も真剣に話に耳を傾けていました。
お話のあとはお待ちかねのeスポーツに挑戦です!
それぞれお気に入りのキャラクターを選び操作方法を教わったあとは、3対3のチームに分かれて対戦をしました。
初めこそキーボードとマウスを同時に操作することに戸惑いを見せていた子供たちも後半はこつを覚えて思い思いに攻撃や防御をできるようになり、心からe-スポーツを楽しむ姿が見られました!

75あそび隊「熱血!水バトル」

2025/08/23

夏ならではの恒例イベント「水バトル」が今年も激アツに開幕しました。
総勢18名の小学生スナイパー軍団の他に盛り上げ役として、ジュニアリーダー6名が参戦。
2チームに分かれ、お互いの頭に装着したポイ(金魚すくい)を狙って水鉄砲で撃ち合います。
マイ水鉄砲を使用した為、形状のバリエーションが豊富で勢いのあるダイナミックな水の掛け合いが楽しめました。
水風船による「玉入れ合戦」では、かごに入らなかった水風船が落下後に容赦なく破裂。
思い切り水を浴びて気分爽快リフレッシュ。
夏休み最終日にふさわしい笑顔弾ける楽しいイベントとなりました。

わくわくタイム~いっぱいつかってなにかしよう~

2025/08/23

今年は昨年よりも500個多い、3、500個の紙コップを使って、9人のこどもたちとの造形活動です。
サークル状に並べ、それを規則正しくどんどん積み上げた天井に接するほどの高いタワー。
お城をイメージした城壁のような配置。上に積まずにランダムに塊として床に置き「大きな手ができた!」と喜ぶ姿などなど、会場内はミニ美術館に早変わり!
夏休み最後の週末、どの子も自分の成長に応じてそれぞれが「みんな違ってみんないい」を表現できた時間となりました。
行事終了時の9人の笑顔がすごく素敵でした。

スイカ割り大会

2025/08/22

夏休み最終日は、小学生のスイカ割り大会を開催しました!
まずは、参加者全員でスイカに関するクイズに挑戦。
クイズに参加する子どもたちの表情はとても真剣で、職員が正解を発表するとジャンプして喜ぶ姿もみられました。
クイズの後は、お待ちかねのスイカ割りタイム。
クイズの正解が多かった人から順に、目隠しをして棒を持って、いざスイカ割りチャレンジ!
友達の「もっと前!」「右!右!」といった声がけを頼りにスイカを目指し、棒がスイカに当たると大歓声が上がっていました。
最後は参加者全員でスイカをおいしくいただき、充実した夏休み最終日になりました。

ちびっこ夏まつり

2025/08/22

小学4年生以上の5名が実行委員となり、7月から会議を重ね、夏まつりのコーナーやプレゼントするお土産を決めていきました。
会議で決定したコーナーの作り物は児童クラブのこどもたちも協力してくれ、準備を進めました。
当日は実行委員の他にも10名の小学生がスタッフになって各コーナーを盛り上げてくれました。
宝さがし、さかなつり、糸引きくじ、とうもろこしマラカス、工作、迷路、ボーリング、ボールプールの全部で8個のコーナーを浴衣や甚平を着た乳幼児が時間の許す限り楽しんでいきました。
特に人気だったのは遊戯室の大きな迷路のコーナーで、多い子で30回も繰り返し遊んでいました。
小学生が中心になった、ちびっこ夏まつりは笑顔いっぱいの大成功で終えることができました!

ミニ交流会

2025/08/22

小学生と幼児さんの交流の場として「ミニ交流会」を開催しました。
小学生のスタッフが中心となり、「食べ物屋さん」「魚釣り」「ボーリング」「射的」「段ボールの乗り物」のコーナーを考えて7月から準備を進めました。
当日は、すいせんこども園の年中・年長さん25名もお招きして賑やかにスタートしました。
射的やボーリングなど同じコーナーに何度も並んで高得点を目指そうとする姿やいろいろな魚を釣ろうとする姿が見られて大盛り上がり。
「楽しかった」「もっと遊びたかった」などの感想が聞こえました。
小学生と幼児さん両方の笑顔が溢れる時間となりました。
幼児さんが帰る時には「また遊びに来てね」と見送る小学生の姿も印象的でした。

児童館祭り

2025/08/22

夏休み最終日に「児童館夏祭りinこどものまち~楽しく思い出に残るなつまつり~を開催しました。
子どもたち自身がタイトルやブースの内容を考え、当日までの準備を行いました。
バルーンアートのオープニングから始まり、おばけやしきやくじ引き、水ヨーヨーやお菓子つかみなど各ブースを巡って幼児さんから大人まで楽しんでいる様子が見られました。
また、スタッフとしてブースを担当していた子どもたちも楽しみながら取り組んでいる姿が見られ、活気のあふれる夏祭りとなり盛り上がりました。
夏休み最後の良い思い出になったようです。
事前の準備や当日ブースでお手伝いしていただいた保護者の方々、ありがとうございました。

6館対抗チャレンジランキング

2025/08/22

夏休み恒例となった近隣6児童館合同のチャレンジランキング。
チャレンジするのは、箸で大豆をつかむ「豆つかみ」、できるだけ高くカプラを積む「カプラつみ」、ピンポン玉をスプーンで運ぶ「ピンポン玉すくい」の3種目で、各種目1分間の記録をそれぞれの児童館で競います。
8月6日の6館全体の中間発表では、1、2年生の部と3年生以上の部に分けて種目1位の結果が張り出され、「あと少しで1位になれる!」と闘志を燃やす姿や「どうやったらそんなにできるの⁉」と好記録をただ感心する姿も。
後半はますます熱気高まるチャレンジでした。
いよいよ8月22日の最終結果発表では、我が館は惜しくもどの種目も2位止まりでしたが大健闘。
休み明けに行われた表彰式では上位入賞者に惜しみない拍手が送られました。
毎日繰り広げられた熱い戦いは、夏休みの思い出の1ページとなったことと思います。

チャレンジタイム「バシャっと水あそび」

2025/08/22

夏休み終わり間際、小学生対象に水あそびを行いました。空中ひろばで、まずはスーパーボールすくいをしました。
だんだんと紙が破れていくポイに苦戦しながらも、欲しいものをよくねらい、すくえた時には大喜びでした。
さらに水鉄砲まとあてでも遊びました。
的の新聞紙をねらったり、お友だちとお互いに水をかけあったりするのも、夏ならではのあそびでした。
最後にチーム対抗バケツリレーをしました。
一人ずつバケツで水を汲み、自分の陣地のプールに水を運ぶリレーで、勝負が白熱し、大盛り上がりでした。
冷たい水に触れて遊び、終わる頃にはずぶ濡れの人が多く、充実した夏休みの思い出の一つになっている様子がみられました。

子どもボランティア企画『借り物競走』

2025/08/22

小学3年生から6年生で構成している子どもボランティアが準備・運営し、夏休み最後の行事『借り物競走』を開催しました。
最初の会議では、何をしたいかなど様々な意見が出ました。
その中で最も多かったのは、『借り物競走』。
お題を引いて、アイテムに沿ったものを取り、ゴールへ向かうというルールです。
初めての企画でしたが、ボランティアメンバー全員が楽しみながら準備を進めました。
いよいよ本番当日!各チーム6名ほどに分かれ、スタートです。
お題を開けてアイテムに向かって全速力で走る人、自分のチームを応援する人、ボランティアの仕事を頑張る人、全員が汗だくになりながらも全力で楽しみました。
参加者は、自由来館児童含め27名でした。
次回の子どもボランティアの活動は、児童館まつりのブース企画です。
どんなことをしようかな?今から楽しみです。

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