仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あかちゃんひろば「足形アートを作りましょう」

2024/09/06

0歳児親子の友だち作りのひろば第一回目は4組の親子が集まりました。
ふれあい遊びと自己紹介タイムでリラックスした後に足形取りの練習をしました。
思うように動いてくれない赤ちゃんに何とか協力してもらいながら「この角度がいいかも」等と試行錯誤をして、いよいよ本番。
それぞれに思い出に残るスタンプができました。
インクが乾いたら足形を小鳥に見立てて目やくちばし、足を描き入れました。
身長体重を測った記録紙を貼り付けて完成です。
作業中のおしゃべりでは先輩ママから出た上手な見守りの工夫の話題で大いに盛り上がり、楽しい時を過ごしました。
0歳児育児中の方、月2回の「あかちゃんひろば」へどうぞ来てみてください。

さーわやかサロン「ポーセラーツをしましょう」

2024/09/05

今回のさーわやかサロンは、油原有希先生をお迎えしてポーセラーツに取り組みました。
ポーセラーツというと白い陶器に模様をつけるものがよく知られていると思いますが、今回は透明なガラスの器に様々な模様を付けていきました。
シールの種類がとても多く、どのシールにしようかと、参加者の皆さんは迷いながらも楽しそうに選んでいました。
自分の好みの柄を選び、器に貼り付け、あとは先生にお預けして出来上がりを楽しみに待つだけです。
制作後のお茶タイムでは他の人の作品を眺めながら思い思いに感想を話し合う、素敵な交流の場になっていました。
子育て中のママさんたちの、ほっとひと息つけるリフレッシュタイムになったのではないでしょうか。

子育てサロン

2024/09/05

「初めて履く靴は、どんなものを選べば良いのかな…」と迷っているお母さんは多いのではないでしょうか?
そんなお母さん方を対象に、「子どものファーストシューズ選びのコツ」について、医療フットケアスペシャリストの方をお招きし選び方やポイントを教えていただきました。
実際に靴を見せていただき、どのような靴が良いのか確認すべきポイントをいろいろと教えていただきました。
お母さん方は先生の話をとても熱心に聞き、「これからちょうど買おうと思っていたので、とても参考になりました。」と喜んでいました。
成長にあった靴をえらんで、すくすくと大きくなってほしいなぁと思う会となりました。

パチスポタイム「ダンス」

2024/09/05

9月は小学生の遊びのなかにダンスタイムを組み込みました。
初めは遠慮気味だった子どもたちですが、ジャンボリミッキーやBling-Bang-Bang-Bornなど、聴きなじみのある曲が流れると自然と集まってきて、見よう見まねで踊り出します。
ちょっとお楽しみにポンポンを持って踊ってみたりと、子どもたちの弾ける笑顔がとてもかわいいです。
歌ったり、踊ったり、本当に大好きなのだなぁと実感させられる時間です。
さぁ、つぎは何を踊ろう?

ころころたいむ「ベビーマッサージ」

2024/09/04

「ころころたいむ」は歩き出す前の赤ちゃんと保護者の方のための時間です。
9月は子育て支援クラブの皆さんと共催で「ベビーマッサージ」の体験会を行い、5組の親子が参加しました。
講師の先生の指導で、オイルを使いながらやさしく赤ちゃんに触れるお母さんやお父さん。
動き回っていた赤ちゃんもそのゆったりした時間の流れに身をゆだねるように穏やかな表情になりました。
マッサージが気持ちいいと感じるのは、大人も赤ちゃんも一緒なんですね。
体験後は、手や足など部分的にでもマッサージを取り入れていきたいという声も聞かれました。
ベビーマッサージは赤ちゃんだけでなく、赤ちゃんに触れる保護者の方の癒しでもあります。
赤ちゃんとの生活を楽しむ方法の一つとしてぜひ続けて頂ければと思います。

ダンスクラブ

2024/09/02

10月開催の児童館まつりやコミュニティセンターまつり、ハロウィンパレードのダンス発表に向けて16名で活動しています。
自分たちで話し合い、チーム名を「クールアイドル」に決定。発表曲は「Bling-Bang-Bang-Born」です。
毎回楽しみながら練習を頑張っています。
7月に講師をお招きし、レッスンを受けた際にはみんな意欲的に参加し、その日のうちに振り付けを覚えてしまうほど熱心でダンスが大好きな子どもたち。
いつも活動時間前に集まって自主的に踊っています。
動き方の練習では、何度もみんなでタイミングを合わせて動く姿は真剣そのものです。
練習を重ねる毎に、ひとりひとりの意識が高まり、チーム全体にもまとまりが出てきました。
チーム名のように、かっこよくてかわいいダンスをどうぞお楽しみに。

らるくしえるタイム「琴にふれてみよう」

2024/09

虹の丘子育て支援クラブとの共催で、小学生とその保護者を対象に、琴の演奏体験会をしました。
琴に関するクイズも交えながら、童謡「チューリップ」の曲を練習しました。参加児童が一人1面ずつ使えるというぜいたくな体験の機会でした。
右手親指に演奏用の「爪」を付けて、先生が指示する弦を弾きます。
はじめは頼りない指使いでしたが、だんだんしっかりした音が出せるようになっていきました。
その上達ぶりにはびっくりです。わずか1時間ほどの活動でしたが、最後には一人での演奏発表もできるまでになりました。
芸術の秋、日本古来の楽器である琴のやさしい音色に包まれたひとときでした。

みんなでペタンク!

2024/08/31

子育て支援クラブのはっぴーさんが企画している行事の第二弾は、「みんなでペタンク!」でした。
ペタンクとは、目標となる球に向かってボールを投げ合い、相手チームより目標球に近づけた方が勝つというニュースポーツです。
はっぴーさんたちがルールや投げ方を丁寧に教えてくれたので、試合をする頃にはルールはもちろん、点数の数え方もばっちり覚えた子どもたち。
試合が始まると、「ナイス!」や「あー…行き過ぎちゃった…」などと皆で声を出しながら大盛り上がり!
試合後は上級生が中心となって、互いのボールと目標球との距離を測り、勝敗を調べて皆で一喜一憂しました。
次回のはっぴーさんの企画は3月です。お楽しみにね!

ものづくりクラブ臨床美術「色面マチエール」

2024/08/31

8月の「ものづくりクラブ」は講師に臨床美術士の建部麻理恵さんをお迎えして、臨床美術のアートプログラムを楽しみました。
初めて手にするオイルパステル(クレヨンに似ているけれど、描き心地がちょっと違う)で、好きな色、気になる色、混ぜてみたい色などを塗り重ね、魔法の粉(ベビーパウダー)をかけてふき取ることを繰り返します。
色の変化や絵にぼこぼこしたところが生まれてくる様を楽しみながら作りました。
作品を楽しく作りながら脳を活性化させる芸術療法のひとつが臨床美術なのだそうです。
製作中、どんどん生まれてくる色合いや、ぼこぼこつるつるの手触りなども楽しんでいる様子も見られ、「楽しかった」という感想も子ども達からいただきました。

夏の終わりのおまつりDAY

2024/08/31

子どもたちがぜひやりたいと声をあげたことから始まった「夏の終わりのおまつりDAY」。
子どもたちが自分で企画運営する夏まつりです。
今年は予定されている大規模改修前に地域の沢山の皆さんが集う最後の機会となりました。
小学生の子どもスタッフたちは、夏休みの間、幼児さんへ案内のお手紙を書いたり、お店に並ぶ商品を作ったり、遊びのコーナーの用意をするなど、様々な準備をがんばりました。
当日は中学生スタッフや民生委員さんもかけつけ、「スーパーボール&金魚すくい」、手作りの品物が並ぶ「とおみベンダー」、面白いイラストの「まとあて」、夜店でおなじみのあめやチョコバナナの「工作コーナー」、フェス感あふれるオリジナルの花冠を作る「ママのワークショップ」など楽しいコーナーでいっぱい。
子育て支援クラブの「とすけ」ははずれなしの大盛況でした。
遊びを楽しんだみんなの笑顔があふれ、多様な世代のみなさんが交流し、夏休みの思い出に残る素敵な時間を過ごすことができました。
来年もお楽しみに!

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