仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

お月見会

2024/09/14

地域の方々と準備してきたお月見会には、幼児親子さんから小学生、高齢者の方まで33名が参加してくれました。
ススキやお団子、秋の果物を飾った和室で、天体のお話を聞き、絵本の読み聞かせとピアノのミニコンサートを楽しみました。
雲が厚く月の姿を見ることはできませんでしたが、天体望遠鏡をのぞく貴重な体験ができました。
児童館ブースでは二個のスーパーボールをゴムで繋いで回転させる「スピンムーン」の工作をしました。
難しいところは、民生委員児童委員の皆さんが教えてくださいました。
高速で回転し、キラキラ光るスピンムーンに子どもから大人まで歓声をあげて楽しんでいました。
幅広い年代の方が集まり、秋の夜、親子でいい時間を過ごすことができました。

0ちゃんダイム「はじまりの会」

2024/09/13

年4クール(1クール4回ずつ)の2クール目、今回の「はじまりの会」には5組の0歳児親子が集まりました。
はじめましての自己紹介タイムや親子のふれあい遊びを楽しんだ後は、メインの「寝相アート」。
大きな『はらぺこあおむし』と一緒にねんねやおすわりで写真をパチリ♪
かわいい1枚を撮ろうとママカメラマンは一生懸命声をかけたりあやしたり。
泣いてしまう子もいましたが、記念に残る素敵な思い出のひとときとなりました。

乳幼児行事「楽しい人形劇」

2024/09/12

人形劇サークル「ぐうちょきぱあ」
をお呼びして、子育て支援クラブこあら共催行事「楽しい人形劇」を開催しました。
音響機器や暗幕を付けた舞台が会場の遊戯室に設置され、普段と違った雰囲気の会場に始まる前からドキドキわくわくと期待が高まります。
手遊びからスタートし、リズミカルな童謡に合わせて踊る人形や掛け合いの会話を楽しみながら、演目が進みました。
しゃぼん玉を使った演目では、歓声を上げながら皆が手を広げてしゃぼん玉を追い駆けていました。
また、手作りマラカスを手に踊る姿もとても微笑ましかったです。
人形劇を久しぶりに観るという保護者もいたようで、親子でゆったりとした時間を楽しんでいました。

メッセージカードをつくろう

2024/09/12

9月16日の敬老の日を前に日頃の感謝を込めて、小学生対象にメッセージカード作りをしました。
ピンクや紫のコスモスや、赤や茶色の紅葉型の折り紙を張り合わせて、思い思いの絵を描き、秋を感じる素敵なカードを作りました。
仕上げに、どんなメッセージにしようかと悩んだ子どもたちですが、大好きなおじいちゃんやおばあちゃんへ、お誕生日のお母さんへ、学校の先生へと、それぞれの思いを文字に変えて、一生懸命手作りのカードを作り上げました。
カードを贈られた方たちは、きっと喜んでくれたことでしょう。

なないろくらぶ お月見をテーマにあそびましょう♪

2024/09/12

今回は、子どもたちが好きな“ビリビリ”と“クシャクシャ”を取り入れて、お月見をテーマとした絵を作りました。
指先を上手に使い、黄色の花紙をビリビリと破り、手の平よりも大きな白い花紙はクシャクシャと小さくし、1人1人のパーツを集めることで大きくて立体的なお月様とおだんごを作ることができました。
うさぎ、ススキ、果物はあらかじめ用意しておいたので、最後に貼り付けをして完成となります。
果物は小学生が作りました。小学生が作ってくれたことを説明しながら、貼りたい果物を選んでもらいました。
楽しそうに果物を貼る姿を小学生にも見せてあげたかったです。
こうして完成した作品は、壁面として廊下に飾られ、来館した方々にたくさん見てもらうことができました。

1ちゃんタイム

2024/09/12

1歳児親子のお友だち作りの場「1ちゃんタイム」今月は新聞紙遊びをしながら交流を深めました。
あんたがたどこさのふれあい遊びや、紙にまつわる絵本「いろがみびりびり」などを楽しんだ後に、いよいよ新聞紙遊びが始まりです。
今回の1ちゃんタイムは1歳児親子だけではなく、幅広い年齢の親子がたくさん参加してくださったので、子どもはちぎる、丸める、投げるなど、年齢によって違った楽しみ方をしていました。
また、新聞紙のプールに入った子どもたちは、目を輝かせながらママたちがちぎった新聞紙を浴びたり、新聞紙でいないいないばあっ!をしたりと親子で新聞紙遊びを楽しむ素敵な時間になりました。

小学生タイム「オリジナル缶バッジ作り」

2024/09/12

小学生行事で缶バッジ作りをしました。
オリジナルというだけに、絵、文字、マークなど何を描いてもOK!鉛筆で下書きから始めました。
オリジナルの絵、自分の名前、アニメのキャラクタ―、好きなアイドルの名前などなど、皆真剣に集中して描いていました。
絵柄を描き終えたら色鉛筆で色付けをし、缶バッジ機でバッジにして完成。
出来上がったバッジをまじまじと眺め、満足げにほほえむ子と仕上がりに納得がいかない様子の子もいましたが、どのバッジもオリジナリティーにあふれすばらしい物でした。
早速、バッジを身に着けて友達同士互いの作品を見せ合い、和気あいあいとした雰囲気の中行事を終えることができました。

わくわく工作②キラキラ万華鏡

2024/09/11

ペットボトルを再利用して児童クラブと自由来館の友達といっしょに、手作りの万華鏡を作りました。
中に入れるビーズの組み合わせセットは、児童クラブの子ども達が事前に用意してくれました。
はじめに2つに分けたペットボトルの上の部分に、三面鏡を差し込みます。
次に下の部分に、好みのビーズを加えたビーズセットを敷きます。
最後に、上下のペットボトルをはめ込んでのぞき穴も完成!
子どもたちは鏡の中の模様を何度も確かめながら、世界にたった一つの万華鏡を完成させました。
お友達に、先生達に、お迎えに来た保護者の方に、楽しそうに見せる子ども達の瞳もキラキラと輝き、素敵な一日になりました。

ベビーマッサージ

2024/09/10

新館へ移転して最初の行事となりました「ベビーマッサージ」が9月10日に行われました。
講師には影山真理子先生をお招きし、先生の優しい声がけと共に参加者の親子さんの自己紹介から行事が始まりました。
最初にマッサージの効果や幼い月齢のうちに必要な子どもとのふれあいについてお話をいただきました。
赤ちゃんの体を優しくなでてあげることで血行が促進され免疫力が上がり、リラックス効果もあることを学び、お母さん方は先生のお話に熱心に耳を傾けておりました。
実際にマッサージの時間になり、手あそびを交えながら指先や足の裏をぎゅっと握ったり、腕やおなかを両手で優しくさすります。
するとお母さんのあたたかいまなざしとお子さんの嬉しそうな笑顔があふれていました。
優しい影山先生のご指導のもと、みんなゆったりと過ごされていました。
ベビーマッサージを通したスキンシップをとることで親子一緒にリラックスができ、歌ったり話しかけをするとより愛情を感じ親子の絆も深めることができます。
皆さんも是非ベビーマッサージで親子の絆を深めてみてはいかがでしょうか。

親子の広場②「ベビーマッサージ」

2024/09/10

寺岡市民センターと共催で「ベビーマッサージ」を開催しました。
NPO法人国際ボンディングケアインストラクターの三浦由美子さんを講師にお招きして、10組の親子さんとゆったりとした時間を過ごしました。
自己紹介の後は、三浦さん持参の楽器で職員やお母さんも一緒に即席ミニコンサート?!戸惑いながらも演奏を楽しみました。
ベビーマッサージでは、オイルを手に足や腕、お腹と順番に優しく触れていきます。
気持ちよさそうな表情を見せる赤ちゃん達に、お母さん達も優しい笑顔になっていました。
子供とゆっくり向き合えて良かった!自宅でもやってみたい!等の声もあり嬉しく思いました。
初めて参加された方もいましたが、会話も弾み終始和やかな雰囲気に包まれていました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ