あかちゃんひろば
2024/09/179月17日(火)鶴ケ谷西児童館で、「あかちゃんひろば」を行いました。
手遊びやスカーフ遊び、わらべうた遊びなどをして体を動かしました。
また、幼児保育専門学校の実習生が絵本の読み聞かせを行いました。
実習初日ということもあり、緊張していた様子でしたが、集中してみてくれました。
最後にハロウィンかぼちゃの簡単工作を作りました。
来月は、じどうかんまつりにも遊びにきてくださいね♪


9月17日(火)鶴ケ谷西児童館で、「あかちゃんひろば」を行いました。
手遊びやスカーフ遊び、わらべうた遊びなどをして体を動かしました。
また、幼児保育専門学校の実習生が絵本の読み聞かせを行いました。
実習初日ということもあり、緊張していた様子でしたが、集中してみてくれました。
最後にハロウィンかぼちゃの簡単工作を作りました。
来月は、じどうかんまつりにも遊びにきてくださいね♪

遠見塚児童館では建物の大規模改修に先立って、館庭の文化財発掘調査が行われました。
庭に掘られた巨大な穴に毎日興味津々の小学生たちでしたが、この日、発掘調査を見学させてもらえることになりました!
発掘の作業をしている仙台市文化財課のみなさんが教えてくれたのは、幾層にも重なったいろんな時代の地層。
なんと児童館の庭から古墳時代の土器や川の痕跡、そしてもっと新しい時代の食器なども発見されたということでした。
穴に入って地層を見て、昔々の土に触ってみたり、見つかった土器なども間近で見て触らせてもらいました。
昔の人々が暮らしていた跡や文化が、いつも遊んでいた庭の深い深いところに、時代ごとに積み重なっていたことにみんなびっくりです。
実際にそれを見て、そして感じることができた、ちょっと不思議で貴重な体験となりました。

1年1か月の大規模改修を経て、ピカピカになった児童センター。
8月末からは自由来館も再開しています。
館庭は、大規模改修中に雑草が伸び放題になっていましたが、地域にお住まいの方々で構成された「松陵1・2丁目公園愛護協会」の皆さんが、夏の暑い時期にもかかわらず、児童センターの再開に向けて幾度も草刈りや植栽の剪定、遊具のペンキ塗りをしてくださいました。
日頃より児童センターのために御尽力いただいている「松陵1・2丁目公園愛護協会」の皆さんを「新しくなった児童センターへようこそ!」にお招きし、児童クラブの子どもたち中心に感謝の気持ちを込めた手紙をお渡ししました。
その後は小学生を対象に、フラフープ通し競争や王様じゃんけん新聞紙バージョンなどの運動あそびを楽しみました。
日々地域の方々に支えられ、児童センターで子どもたちが伸び伸びと遊ぶことができています。
今後も児童センターで人と人を繋ぎ、交流の輪を広げていきたいと思います♪
10月はいよいよ「松陵児童センターまつり★2024」があります!皆さんぜひお越しください★

子育て支援クラブ『花時計』共催で幼児企画を行いました。
「スクラップブッキング」とは写真を自由に切り抜き台紙に貼ったり造形するペーパークラフトのことです。
「スマホに入れっぱなしのお子さんの写真で素敵な壁飾りを作りませんか」と広報したところ可愛いお子さんの写真を手にママたちが8人、10人のお子さんを連れて集まりました。
講師の柴田ゆかりさんの指導の下、素敵な花やリボン、紐や美しい紙をたっぷり使って思い出の作品を作っていきます。
同室託児をしたので赤ちゃんの賑やかな声の中、皆さん真剣そのものです。
お子さんとの愛情や絆が感じられる微笑ましい作品がいっぱい仕上がりました。

町内会の敬老祝賀会で特別出演として沖野児童館チーム「ミックスナッツ」が、手話ソング・ダンス・けん玉の発表をしました。
おじいちゃん、おばあちゃんを笑顔にしたいという思いで日々練習をしてきました。
発表会当日は、緊張をしながら円陣を組み気持ちをひとつに本番に臨みました。舞台に上がった子ども達は、音楽が始まると笑顔で、堂々としたパフォーマンスを見せてくれました。
会場の皆さんからは「うまいうまい!」「かわいい~。」などの声と音楽に合わせた手拍子を沢山いただきました。
発表を終えた子ども達は、ひとりひとりが達成感で自信に満ち溢れていて輝いていました。
子ども達と地域の皆さんとともに笑顔でふれあう、とても温かい交流の場となりました。

年に一度のじどうかんまつり!今年は「ワールドツアー」をテーマに開催しました。
雨にも関わらず、来場者数は400名と会場は終始賑わっていました。
オープニングは「八木山すずめでござる」によるすずめ踊りの演舞が披露されました。
館内ではやかんを滑らせて点数を競う「ヤカーリング」や段ボールを高く積み上げる「めざせ!エッフェル塔!」などがありました。
校庭では「おやじのどんどん射的や」、「メイメイの駄菓子やさん」が大人気!当日は小中高校生や児童クラブ保護者、子育て支援クラブメイメイ、八木山おやじの会のみなさんにボランティアスタッフとしてご協力いただきました。
乳幼児から大人まで笑顔あふれる1日でした。

9月14日(土)10時から今年度第2回目となる手づくりタイム「キーホルダーを作ろう!」を行いました。
今回はアイロンビーズを使い、好きなキャラクターやスイーツなどのキーホルダーを作りました。
当日は、1年生から4年生までの児童が参加し、細かいビーズを型通りにはめていく地道な作業を、友だちと一緒に進めたり、時には黙々と集中して作業したりしながら、それぞれのペースでじっくり取り組む様子が見られました。
全員予定の時刻よりも早く終わることができ、子どもたちの手先の器用さと集中力に驚きました。
出来上がったキーホルダーは、どれも完成度が高く、子どもたちにとっても大満足の仕上がりとなりました。

今回の行事は西中田児童館の開館20周年をお祝いして、外のフェンスに飾る看板作りをしました。
「にしなかだじどうかん」と一文字ずつ描いた10枚の大きな木の板に、おはじきと夜光石を貼り付けました。
参加してくれたのは小学生32名。子育て支援クラブ3名の方々にもお手伝いをしていただきました。
はじめに、1枚の完成した看板を子どもたちに見せて、どのような看板を作るのかをみんなでイメージアップしました。
次に、室内を真っ暗にして、夜光石が青く綺麗に光り輝くのを見せると、子どもたちはとても興奮して驚いた様子でした。
その後、担当する文字に貼るおはじきや夜光石の配置を考えました。そして、エポキシ樹脂の特殊な接着剤を塗った上に、バランスを考えながら貼り付けていきました。
やや難しい作業でしたが、みんな一生懸命取り組むことができました。
そして、ついに光り輝くカラフルな看板が完成しました!10枚並んだ看板を見て、子どもたちはとても満足そうな様子でした。
最後に、「20」と書かれた板に、みんなで寄せ書きをしました。
「くりまるありがとう!」「大好き」といった素敵な言葉の数々で埋め尽くされました。
完成した看板は、西中田児童館のフェンスにいついつまでも飾られます。
みんなで製作した良き思い出を、看板を見るたびに思い出すことでしょう。協力してくれてありがとう。

管理栄養士の佐藤京子さんを講師にお招きして、4年生以上対象のクッキング教室を開催しました。
子育て支援クラブの皆さんにもお手伝いいただき、楽しくフルーツサンドやサンドウィッチとスープを作りました。
ゆで玉子を刻んだり、野菜を切ったり手際よく作業をして、いつもお家でお母さんに教えてもらってお手伝いしている様子が目に浮かびました。
普段は見られない一面が見えました。
「私はトマトが嫌いだからトマト抜き」「クリーム沢山がいいな」など子どもたちは色々工夫して料理を楽しんでいました。
食べきれるか心配するほどの沢山の量でしたが、「おいしい」「また参加したい」とおしゃべりも弾み、楽しい思い出になりました。

今年のwaiwaiひろばは、額当てを巻いて忍者に扮したスタッフがお出迎え。
コーナーは的当てやアスレチック等、体を動かすものだけでなく、3ヒントクイズやコインおとし等、頭脳や集中力を試されるコーナーもありました。
コーナーを回ってスタンプを集めると忍者くじで景品をもらえます。
参加賞のお菓子を友達と一緒に食べたり、景品を見せ合ったり、お祭りならではの風景も見られました。
そして、くじを引いた後も子ども達はそれぞれに好きなコーナーを見つけ、何度も遊んでいました。
今回も小学生から大人まで、多くの方にボランティアスタッフとしてご協力いただき、世代間交流が盛んな1日になりました。
小学生スタッフも沢山褒めてもらい、自分たちも楽しめたようでした。
ご参加いただいた皆さん本当にありがとうございました!
