仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

さいわいちょうじどうかんまつり~はっぴいハロウィン~

2024/10/19

児童館まつりの季節がやってきました。
今年も「はっぴいハロウィン」をテーマに、オレンジや紫のお花やガーランドなどの飾りをみんなで作り、準備を進めてきました。
オープニングは、仮装コンテストです。魔女やモンスターに扮したお友達14名がエントリーし、会場の雰囲気を一層盛り上げてくれました。
コーナー遊びでは、ブースを回り、シールを4つ以上集めるととすけ(くじ)が引けます。
プログラムを見ながら、お目当てのコーナーを探し、友達や家族と一緒にいろいろな遊びを楽しんでいました。
お菓子の景品や工作のくるみボタン、すくったスーパーボールなど、おみやげもたくさんもらい、みんな満足気な表情でした。

ハッピーハロウィン

2024/10/19

秋晴れの中「ハッピーハロウィン」が開催されました!
ストラックハロウィン、スピンボール、フォトコーナー、占い、射的にお菓子の自動販売機と遊びが盛りだくさんで、たくさんの来場者に楽しんでいただきました。
また、幼児さん向けの特設コーナーも大人気でした!子どもスタッフは一か月前から準備を頑張ってくれ、当日は大人のボランティアさんにも多数お手伝いいただきました。
おかげさまで、参加者もスタッフも大満足の行事となりました!コミュニティセンターさんの「わいわいまつり」と同時開催ということで、すっかり中野栄地区の風物詩となっています。

大沢児童館まつり

2024/10/19

今年の大沢児童館のまつりはパリをテーマにした「やっパリ!おおさわぎ」。
パリで有名な食べ物や建物のお店がたくさん並びました。まつりのオープニングを飾ったのは「ジャグリング」で、観客を盛り上げまつりがスタートしました。
中でも子どもたちに人気だったのが製作コーナーで、「おさんぽルコック」や「ジュエリーやさん」「まかろんやさん」でした。
子どもたちが楽しそうに作る姿を見て職員一同とてもやりがいを感じ、作品が完成すると参加者から「ありがとう」という声を頂くことができました。
コロナが明けてようやくまつりが定着し、参加者も年々増えて来ています。
今年のまつりも「楽しかった」「また来たい」という声が多くあり大成功となりました。

「いずみ中山フェスタ」の展示部門に参加しました!

2024/10/19

今年も南中山市民センターを会場に開催された「いずみ中山フェスタ」の展示部門に北中山児童センターが参加をしました!
作品の内容は「藍染めのハンカチ」と「ハロウィンかぼちゃ」。
児童センターの小学生対象行事として10月に実施し完成させた作品です。
「藍染めのハンカチ」は、にじペンサポーターさんにご協力いただき、ビー玉や洗濯ばさみを自由に使って模様を作り、藍の葉で自然色に染まる様子をみんなで観察し、楽しみながら仕上げました。
「ハロウィンかぼちゃ」は児童センターで収穫したかぼちゃを使って(今年度は残念ながら収穫率が悪く購入したかぼちゃも少しだけ混ざりましたが…)それぞれがかぼちゃを自由に飾ってキラキラと可愛らしく変身させました。
仙台七夕の子竹飾りに出展した「11ぴきのねこ」も一緒に展示し、地域の方々に北中山児童センターの活動の様子をみてもらうことができた有意義な機会となりました。
そんな北中山児童センターにこれからもたくさん遊びにきてくださいね!

スペシャルタイム~ハロウィン~

2024/10/18

今月のスペシャルタイムは「ハッピーハロウィン」!
様々なキャラクターに扮した職員によるパネルシアターやゲーム、アトラクションを楽しみました。
特に風船を布団袋に入れて真空状態にしたベッドが大人気で、普段感じた事のない感触に喜ぶ子ども達の様子が見られました。
ダンボールフリスビーでは、的の動物の口を目掛けてコントロールしながら上手に投げ入れていました。
真っ暗にしたハウスでは、好奇心いっぱいの子ども達が列を作って順番を心待ちにしていました。
イベントが終わった後も、お迎えの保護者の方と一緒にハロウィンの飾りの前で笑顔で写真撮影する姿が見られ、イベントは大成功に終わりました。

足形スタンプをしよう!

2024/10/18

今回は、0歳児親子を対象とした赤ちゃんたいむで「足形スタンプ」をしました。
10月と言えば「ハロウィン」です。かわいい足形でジャックオーランタンのハロウィンアートを作りました。
ヒヤッとするスタンプ台の感触に慣れず、驚いてしまうお子さんもいましたが、みなさん上手に両足のスタンプができました。
次は足形に合わせてかぼちゃを作ります。
小さなかぼちゃや大きなかぼちゃ、様々な大きさのかぼちゃができあがりました。
できたかぼちゃと、お名前ミニかぼちゃ、日付を台紙に貼って完成です!足形スタンプを通して、「かわいいサイズだね」「こんなに大きくなったんだね」と日々の成長を改めて実感した活動となりました。

あそんじゃお!スペシャル「ミニ運動会」

2024/10/17

今回のあそんじゃお!は青葉体育館から指導員の方々をお招きしてミニ運動会をしました。
2チームに分かれて3競技行いました。
1競技目はスポーツ鬼ごっこ。相手の陣地に置かれたカラーコーンの上からカップを取れたら、1点獲得です。
各チーム指導員の方と作戦を立てながら、攻めに守りに頑張る子どもたち。
点を取るたびに、チームのみんなで拍手し合いながら「次も取るぞー‼」と張り切って楽しみました。
2競技目はドッヂビー。普段児童館で楽しんでいる遊びだったので、ルールはバッチリで楽しめました。
チームワークが高まってきたところで3競技目はリレー。走る順番も子どもたちで考えました。
「行けー‼」「頑張れー‼」という声がたくさん飛び交う白熱した勝負となりました。
勝ったチームも負けてしまったチームも「楽しかったー。」と最後は笑顔で締めくくることができました。

あそぼうDAY「やってみよう!モルック」

2024/10/16

「モルック」は、フィンランド発祥の木の棒を投げて12本のピンを倒して得点を競うスポーツです。
小学校の秋休みに校庭をお借りして小学生20名が参加しました。
初めのうちはなかなか思ったところに投げられなかった子供たちも、何度か練習していくうちにコツを覚えピンを倒せるようになってきました。
簡単なルールなのですぐに覚え、4チームに分かれ対戦しました。
自分たちで得点を計算して「あと○○点だからあのピン狙って!」と声をかけていました。
自分が外してしまった時は次の人を応援したり、高得点のピンが倒れた時はみんなで大喜び。
チームで力を合わせて得点を上げていきました。
あっという間の1時間。「またやりたい!」「チーム戦だったからがんばれた。」との感想が聞かれました。
またやろうね!

みんなでハイキング!

2024/10/16

秋休みの最終日、「ぐるりんあきう」に乗って秋保大滝までハイキングに行ってきました。
地域交通を利用しての行事も2年目を迎えました。参加者は秋保大滝不動尊に集合して、さあ出発です。
滝見台から秋保大滝を眺めて遊歩道を歩いて大滝の下まで降りていきます。
狭くて急な歩道でしたが、子どもたちは足下を見ながら、滝つぼのそばまでみんなで行くことができました。
ここでは流れてくる滝のマイナスイオンを身体全体で感じたり、小石を投げて水切りをしたり、川の水に手を入れてみたりとそれぞれが楽しんでいました。
この後は大滝から秋保自然植物園まで歩いていきます。
歩きながら、秋保資源活用委員会の方のガイドを聞きながら、地域の自然について詳しく教えていただきました。
子どもたちは「これ知ってるよ」「へえーそうなんだ」などと声を上げていました。
秋保大滝から戻ってきた後は、秋保自然植物園でランチタイムです。
大自然の中で食べるお昼ご飯は格別です。みんな笑顔でおいしいお弁当をほおばっていました。
食べ終えた後は、自然と鬼ごっこが始まりました。広い芝生の上を思いっきり走り回り、大満足でした。
帰りの車の中では、うとうと居眠りする子もいて楽しい秋休みの一日となりました。

おはなしタイムスペシャル

2024/10/16

幼児親子さん向けのおはなし会をしてくださっている、読み聞かせボランティア「まつぼっくり」さんが秋休みの小学生に読み聞かせをしてくださいました。
絵本あり、紙芝居あり、仕掛け絵本ありで、子供たちはお話の世界に、ぐんぐん引き込まれていきました。
特に、林の中からいろいろな人が出てきてあっという間に林の中に戻る仕掛け絵本に、子どもたちは「あっ!」と声を上げ、惹きつけられていました。
「ウサギの耳」「クモの足」等のお題にあわせて拍手するクイズ手あそびでは、子どもたちは数を数えながら真剣な顔で拍手していました。
読書の秋に、「まつぼっくり」のみなさんとの交流を深めながら、不思議なお話の世界を味わい、楽しい時間を過ごすことができました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ