お茶会
2014/09/22 南光台にお住いの横尾先生の手ほどきで、お茶の作法の体験をしました。その成果は10月11日(土)の児童館まつりのお茶席で披露の予定です。
いつも活発でにぎやかな子どもたちも、おしとやかな大和撫子に変身。お茶とお菓子を味わっていました。


南光台にお住いの横尾先生の手ほどきで、お茶の作法の体験をしました。その成果は10月11日(土)の児童館まつりのお茶席で披露の予定です。
いつも活発でにぎやかな子どもたちも、おしとやかな大和撫子に変身。お茶とお菓子を味わっていました。

乳幼児親子や小学生の他、家族連れ、おじいちゃんやおばあちゃんも参加できる行事として、普段はなかなか見る機会がない人形劇を行いました。人形劇を長年続けている「かたつむり」さんに来ていただき土曜日のひと時を楽しみました。当日は、幼児親子から祖父母まで多くの参加があり、みんな集中して観ていました。また、劇終了後に人形さんたちが観客の中に出て来てふれあう事ができ、より人形に親しめました。

9月20日、さわやかな青空のもと、中田地域を中心に活動しているボーイスカウト仙台第28団の皆さんと一緒にディキャンプを行いました。最初は皆でテント設営に挑戦。子ども達が意見を出し合いながら、なんとか完成しました。お次はお待ちかねのカレーライス作り。はじめての包丁を使っての皮むき、はじめてのマッチつけ、はじめての米とぎなどそれぞれが担当に分かれて頑張りました。出来上がったカレーはよほど美味しかったのか、あっと言う間になくなりました。最後に、簡単だけど本格的なロープワークを教わりました。完成すると得意気に友達と見せ合っていました。お腹もいっぱい、心もいっぱい、大満足の1日になりました。

「まーちゃん」は川平小学校教務主任の我妻松彦先生です。当日まで「まーちゃん」が誰なのか秘密でした。当日「まーちゃん」が判明して、子ども達はびっくりもしましたがサッカーが大好きな子ども達が集まり、楽しくも熱心な参加がみられました。初心者向けだったので、まずはボールに慣れるところから始めました。ボールをおでこに乗せる。ボールを腰の周りで落とさないように回す。ボールを上に上げて拍手してキャッチなど。身体をほぐし、ボールに慣れた頃に2人組でドリブルリレーなどゲームの要素を入れ楽しめました。広い校庭を使い全身を動かし心地よい汗をかきました。終了後に皆で食べたアイスは格別な味がしました。

地域にお住いの髙橋先生を講師に、昨年に引き続きグラウンド・ゴルフを行いました。
デコボコのボールとクラブで五つのコースをグループ毎にまわりました。髙橋先生の他に2名の優しい先生のサポートもあり、「もっとやりたい」の大合唱!1位から3位までは1打差の接戦、ホールインも出てとても白熱した戦いでした。

南中山子育て支援クラブ「ひまわり」主催で親子革細工教室を行いました。最初に講師の指導で、かなづちを使って革に穴を開けて模様を作る練習をしました。小学生達は、使い慣れないかなづちに苦戦していましたが、保護者に手伝ってもらいながら、様々な形の穴を組み合わせたり、自分の名前を模様にしたり、個性溢れる作品が出来上がりました。土曜日ということでお父さんの参加も多く、「子どもと一緒に作業できたのが嬉しかった。」「またこういった機会を作って欲しい。」などの感想をいただきました。講師の方と主催してくださった支援クラブの皆さん、どうもありがとうございました。

南吉成児童館・折立児童館・吉成児童館の3つの児童館がいっしょになって運動会を開催しました。さて、どの館が優勝したでしょうか。南吉成児童館は、準優勝でした。得点競技は、「玉入れ」、「折返しリレー」、「大縄5人跳び」です。それぞれの館で作戦を立てたり、練習会を企画したりして参加しました。
その他に、応援に来てくださった保護者のみなさんの玉入れがあったり、障害物競走(子どもたちに人気のパン食い競争が入った)があったり、ジャンケン列車があったり、参加したみなさんが一つの輪になってダンスをしたり、和気あいあいとした運動会となりました。運動会後のふれあいタイムでは、他館の子と楽しそうに談笑していました。

秋晴れのぴかぴかのお天気の下、近くの治山の森へハイキングに出かけました。
地域の方の案内で、「キツネノボタン」や「ヒツジグサ」などいろいろな植物の名前や特徴を教えていただきながら、森の中を歩きました。途中、クイズタイムやおやつタイムもあり、あっという間の一時間でした。
森から戻ると、子育て支援クラブの皆さんが芋煮を作って待っていてくださって、みんなでおいしくお昼ご飯を頂きました。
最後のお楽しみはイタドリの茎を使った笛作り。全員ちゃんと音を出すことができましたよ。
自然の中で遊んで学んで食べて・・・。秋を満喫した一日でした。

仙台市震災復興のための芸術家派遣事業の中の美術プログラムである「トントントントンくぎ打ち遊び」が行われました。舞台芸術家の大沢佐智子さんによるオブジェ創作プログラムで、事前申込の31名が全員参加し充実した90分間を過ごしました。「好きな板を選んでみよう!そこに好きなように釘を打ってみよう。その釘にお気に入りの毛糸を引っ掛けてみよう!」というキャッチフレーズの通り、自由で創造的、魅力に満ちた時間となりました。大沢佐智子さん扮する「サッチー工務店店長」とメンバーの皆さん扮する「社員」にアドバイスを受け、子供たちは大満足で瞳を輝かせていました。

鮮やかな人参のもみじに、ぷっくりした黄色い栗、その間をうめ尽くす小さなシメジ!“秋の味覚ごはん”に思わず食欲もそそられます。主に高齢者への配食事業を行っている地域のNPO法人あかねグループさんとの共催事業“親子で料理”に、小学生親子10組が参加して秋の味覚作りを楽しみました。この他に、ぷりぷりのエビシュウマイ、菊の花びらを散らしたお吸い物、サツマイモの白玉しるこ、色彩鮮やかなミモザサラダと秋がいっぱい広がるおいしいメニューを親子で作り、味わいました。お家に帰ってから、きっと親子でおいしい秋を家族の皆さんにも分けて差し上げたことでしょうね!
