芸術家派遣事業「アルクト」のみなさんが来館し、タイの舞踊を体験しました。
2014/10/22タイ民族舞踊団「アルクト」のみなさんが来館し、タイに伝わる舞踊を鑑賞しました。鑑賞の後は実際にタイの楽器に触れ、音を出してみました。シンバルのような楽器をたたいて音を楽しんだり、600年前に造られたという大きな太鼓(ドラ)の音にびっくりしたり、大勢の子供たちが様々な楽器の音色を楽しみました。


タイ民族舞踊団「アルクト」のみなさんが来館し、タイに伝わる舞踊を鑑賞しました。鑑賞の後は実際にタイの楽器に触れ、音を出してみました。シンバルのような楽器をたたいて音を楽しんだり、600年前に造られたという大きな太鼓(ドラ)の音にびっくりしたり、大勢の子供たちが様々な楽器の音色を楽しみました。

紅白に分かれて行われた「ちびっこ」運動会。練習の成果が発揮され(?)まずは無難な入場行進、開会式からスタートしました。最初の種目は「かけっこ」です。やっぱり。「よーい・どん」の合図で、3・4人一斉にスタート。想定内。その後はすんなり進みました。続いての種目は「紅白玉入れ」。玉は一つも入りません。結局は親子種目となって大盛り上がり。親が子どもを抱きかかえての競技となりました。圧巻は「アンパンマンにへんし~ん」です。バイキンマンやホラーマンをやっつけてのゴール。パンチを繰り出したり、体当たりで向かったり、手を出せない子
がいたり。子どもの個性が出た場面でした。
親子の笑顔あふれる運動会となりました。

ひと・まち交流財団交通安全指導課のお姉さんと一緒に、道路の歩き方や横断歩道のわたり方、信号機の見方など、ドキドキしながら実際に体験。
人形劇やダンスなどのお楽しみタイムもあり、
楽しみながら安全な道路の歩き方を学びました。

2、3歳児親子登録制の幼児クラブ。今回の活動は「ミニうんどうかい」。いつもの「サンサン体操♪」のあとは、玉入れ、プレイバルーン。最後はせんべいとり競争をしました。
プレイバルーンはみんな大興奮。お母さんたちも一緒に大きなバルーンを広げて、くるくる回ったり、波を作ったり。大きなテントにしてみんなで入ったりしました。
お土産のきらきらメダルをもらって、笑顔いっぱいのうんどうかいでした。

ハロウィーンムードまっただ中でしたが、あえてお化けに限らずどんな衣装でもOKのファッションショーをしました。お母さんが我が子に似合うコスチュームをデザイン・製作し、子どもたちがノリノリの音楽に合わせてひとりひとり舞台をウォーキング&最後に決めポーズ!! 職場体験中の中学生モデルの素晴らしいお手本につられたのか、みんな上手にウォーキングし、本物のモデルさんも顔負けのポージングでした。お姫様のドレスあり、仮面ライダーのコスチュームあり、「黒松オータムコレクション2014」は力作ぞろいでした。

“おとごっこ”のお二人がサックス演奏を聞かせてくれました。アンパンマンなどお気に入りの曲には、小さいお友達もリズムをとって楽しそう!
響きのある生演奏の音色に、大人も子どもも聞き入りました。
素敵な時間をプレゼントしてくれた“おとごっこ”さん、ありがとうございました。

6月の「ゆみこさんのベビーマッサージ」に続き今年2度目です。ママの気持ちに余裕がある時ならいつでも始められるスキンシップです。歌に合わせて“〇〇ちゃんのマッサージ”優しいママのマッサージで赤ちゃんもうっとりでした。

掲載文:4月からスタートした「わんぱくタイム」市民センターの広いホールを利用して、走ったりママのストレッチをしたりと、親子で運動遊びを楽しんでいます。この日は、職場体験の中学生4人も飛び入り参加し、一緒にミニ運動会を楽しみました。中学生は全員バドミントン部ということで、ラリーを披露。ママから「おぉー!」と歓声が上がりました。ストレッチや体操で和やかな時間を過ごした後は、中学生vs乳幼児親子のリバーシ対決!予想以上の白熱振りに、10月とは思えない汗…。負けた中学生が「悔しい!もう1回!」とリベンジマッチを挑むも、2回戦も乳幼児親子の勝利でした。最後は混合チームでリレーをした後、中学生から手作りの動物ワッペンをもらい、笑顔の閉会となりました。

“なべなべ底抜け、そこが抜けたらかえりましょ!”のおなじみの歌で始まり、お手玉を背中に乗せてお馬になったり、ママと向かい合わせで“ぎっちらこ”お船をこいだり、親子でリズムに乗って楽しいひと時を過ごしました。ママと子供がしっかり目と目を合わせ、心と心を通わせている様子が感じられました。正に“わらべうた”は、子供とお母さんを楽しく繋げてくれる魔法のことばですね!

森っこルン♪ルンる~むは、概ね月に2回開催している貝ヶ森児童館の定例行事です。「たんぽぽ文庫」を主宰する、竹丸富子さんによるわらべ歌あそびやパネルシアター、絵本の読み聞かせなどのゆったりした世界に、ママも子どもたちも惹きこまれていきます。
