春のお茶会
2015/03/07毎年恒例の「お茶会」が、児童福祉協議会と聖ウルスラ学院英智高等学校茶道部の皆さんのご協力の下、今年も開催されました。「今日のお菓子は何かな?」と盛り上がっていた子どもたちも、いざ和室へ入るといつもと違う凜とした空気に緊張気味。簡単な作法の説明を受けてお茶室へ。高校生のお点前に釘づけになっているとお待ちかねのお菓子が運ばれ笑顔いっぱいに。苦くて残すと思ったお茶も「おいしい」と飲み干していました。


毎年恒例の「お茶会」が、児童福祉協議会と聖ウルスラ学院英智高等学校茶道部の皆さんのご協力の下、今年も開催されました。「今日のお菓子は何かな?」と盛り上がっていた子どもたちも、いざ和室へ入るといつもと違う凜とした空気に緊張気味。簡単な作法の説明を受けてお茶室へ。高校生のお点前に釘づけになっているとお待ちかねのお菓子が運ばれ笑顔いっぱいに。苦くて残すと思ったお茶も「おいしい」と飲み干していました。

キックターゲット、的当てドッジ、お宝ドッジの3種類のボール遊びに挑戦しました。キックターゲットは手堅く点数を稼ぐか高得点に狙いを絞るか、それぞれチームで作戦を練ってチャレンジしました。大接戦の中、低学年児童が高得点の的に二回も当てる場面があり、大変盛り上がりました。この日は6年生が沢山参加し、積極的に低学年児童のお世話などをしてくれて、1~2年生の嬉しそうな様子が印象的でした。1~6年生の交流が持てるのが児童館の特色です。みなさん、ぜひ児童館に遊びに来てください。

幼児クラブの最後の会が開かれ、楽しくそして和やかな中でお別れを惜しみました。親子での表現遊びやパネルシアター、親子ゲーム等を楽しんだ後、セレモニーでは成長をお祝いして、身長と体重の記録とともに絵の具で作った自分の手形と写真入りのカードを館長先生より進呈しました。元気なお返事をして「ありがとう」と笑顔で受け取る姿に1年の成長を感じます。最後はお母さんたちが企画した茶話会。生クリームなどを使って親子で思い思いのトッピングを楽しみながら、和やかに思い出を振り返りました。1年間の集いの中で、とても温かい絆が生まれ、お互い笑顔で支えあうお母さん方の姿に感動した「ちびっこどんどん」でした。

1年間一緒に活動した仲間と最後の会。はじまりはいつもの「親子でメリーゴーランド」最初の頃は親も子もおっかなびっくりでぐるぐる回っていましたが、一年もたつと、こつも覚えて風をきるくらい回っています。大好きな体操「ブンバボーン」をした後は、いよいよ最後のお楽しみ。まずはどきどきBOXを流行りの曲「あったかいんだからあ♪」に合わせて回します。曲がとまったら、箱の中身をもって別室へ。中身はなんと仮装用の衣装。親子でランドセルをしょった小学生や看護婦さん、フラダンサーや羊になってもらいました。大きなカブを職員と仮装した親子と最後は子ども達全員でひっぱり、最後も笑いに包まれた幼児クラブとなりました。
ベビーマッサージセラピストの齋藤尚子さんをお呼びして、①二か月~寝返り期、②寝返り期~ハイハイ期の成長別にベビーマッサージを行いました。
当日は、暖かいお部屋でお母さんたちは先生の指導を熱心に聞きながら、オイルを使ってかわいい赤ちゃんの体をマッサージしました。
ベビーマッサージを通して、親子のスキンシップを図りました。
参加したお母さんたちは、マッサージ後に情報交換をするなど交流が図れ「楽しかった」「また来たい」との声が聞かれました。

地域在住の武者小路千家講師の安並先生に、お茶の作法を教えていただきました。
今回は、男の子の参加が多く、楽しみにしていたと息を弾ませながら児童館にやってきました。
安並先生にお茶を点てていだだき、頂戴するだけではなく、畳の歩き方やお辞儀の仕方などお茶の作法を教えていただきました。また3月にちなんだ床の間の飾りについてのお話に、子どもたちは興味津々で、いろいろと先生に質問をしていました。 最後は、どの子どもも自分のために静かにお茶を点てました。短い時間でしたが、お茶の作法だけではなく、日本のおもてなしの心を学ぶ時間になりました。

泉ヶ丘小2年生が、インフルエンザで学級閉鎖になりました。そのため一週間延期となりました。この日は64名と多くの参加者で賑わいました。
自分の家で使わないおもちゃや文房具などを出してポイントを集め、そのポイントで欲しい品物をもらうことができます。品物を並べたり、看板をつくったりとオープン前にみんなで準備をしました。ぬいぐるみやバッグ・テニスラケット・アクセサリーなど、参加者はみんな真剣なまなざしで品選びをしていました。
「来年もまたやりたい!」という声も多くあり、楽しい行事となりました。

月1・2回ふれあい遊びや工作などで、乳幼児親子が気軽に楽しめる行事です。
今回は紙コップを縦に半分に切って、底の部分を折り曲げた、パクパク口が動く人形を作りました。早く工作がしたくて、一足先に紙コップを切り始める姿も見られ、あっという間に沢山の作品が出来上がりました。動物や人、好きなキャラクターなど、マスキングテープやシールで飾り付けをして動かして遊びました。今年度最後のよちよちタイムになりましたが、今回も含め、材料として紙コップが一番活躍したようでした。来年度も身近な材料を使った簡単な工作を考えておりますので、気軽にご参加ください。

民族歌舞団「ほうねん座」の皆さんが児童館に来てくれました。初めは、子ども達へのお囃子講座。4人で一つの和太鼓を囲んでのお囃子です。わずか30分の練習とは思えない、子ども達のはつらつとした演奏に、観客の大人も子どもも大きな拍手を送りました。発表の後はほうねん座の皆さんによる公演です。虎や獅子舞の登場に子ども達は釘づけです。太鼓のリズムや響きを体で感じ、伝統の日本の文化にふれる、すばらしい体験ができました。

鶴が丘児童センターに、けん玉名人の谷田部さんが来てくれました。大皿に乗せたまま玉をジャンプさせる大皿ジャンプや、その玉を落とさないように片足で立って一回転するなど、色々な技に挑戦しました。
