「スライムをつくろう」
2015/04/15新学期が始まった4月、小学生を対象にスライムづくりを行いました。スライムを作ったことがない子どもも多く、みんな興味津々!!「何色にしようかな」「ぼく青がいい」などと迷いながら色を決めて、洗濯のりとホウ砂液、色水を混ぜて完成!出来上がったプルプルのスライムの感触を楽しみながら、「うわ!手にくっつく~」などと遊んでいました。中には出来上がったスライムを少し友だちと交換した子どもたちもいました。


新学期が始まった4月、小学生を対象にスライムづくりを行いました。スライムを作ったことがない子どもも多く、みんな興味津々!!「何色にしようかな」「ぼく青がいい」などと迷いながら色を決めて、洗濯のりとホウ砂液、色水を混ぜて完成!出来上がったプルプルのスライムの感触を楽しみながら、「うわ!手にくっつく~」などと遊んでいました。中には出来上がったスライムを少し友だちと交換した子どもたちもいました。

降水確率70%の中、児童館隣のパンダ公園に出発!「ここで雨が降るまで遊ぶか」「それとも早足でお散歩を続行するか」。多数決の結果、お散歩続行に決定!雲行きを気にしながら六郷堀を渡り、JRアパートを突っ切って、二号公園に到着!遊んでいきたいけど、黒雲が迫っているぞ。公園を横目で見ながら帰路を急ぎます。散歩中の犬に手を振ったり、工事のおじさんに挨拶したりと、慌ただしい中でも館外活動を満喫する子どもたち。貨物の高架下で大きな桜の木を見つけ「はい、ポ-ズ!」。後は児童館目指してまっしぐら~。「ただいま!」の声と共に、空からぽつりと雨、雷がゴロゴロゴロ~。ぎりぎりセーフで間に合ったね。あ~よかった。^_^

月1回の定例の行事「放課後の広場」の今年度の最初の行事が行われました。人気のある行事なので80人ほどの募集を行いましたが
53人の子どもたちが参加しました。
1回目は1年生を中心に行いましたが、入学してすぐにもかかわらず、みんな熱心に取り組み、下絵もプラバンも上手に仕上げることができて大満足でした。
2回目は2年生以上の子どもたちがチャレンジしましたが、昨年や一昨年も参加している子どもたちが多いので、キャラクターの下絵なども上手に書いてプラバンにするのも慣れたものでした。「放課後の広場」今年度1回目の行事でしたが多くの子どもたちが参加して楽しく、上手に仕上げられてどの子も明るい笑顔いっぱいの充実した時間でした。

⇒心地よい風と満開の桃色の花びらが季節を感じさせる中、子育て支援クラブメイメイさんによる「お花見パーティー」が行われました。パーティーのメインディッシュはなんと「ジャンボのり巻き!」長机2台分、長さ3m以上のジャンボのり巻きを「せーの!」の掛け声と共に、31名の乳幼児さん親子が一気に巻いて完成させました。卵、ほうれん草、カニカマ、かんぴょう・・・と様々な具材が入った美味しいのり巻きに参加者全員が大満足でした。「いただきます。」の挨拶の後はメイメイさんによる手遊びや歌遊び、ギターの生演奏も行われ、五感の全てで季節を感じることが出来る素晴らしい時間に、笑顔が輝くパーティーとなりました。

「さんぽ」がなないろぱーくスタートの合図です。音楽が流れてくると、親子で手をつないで遊戯室を歩き出します。みんなで歩くととっても楽しい気分になります。そしていつもの「はとぽっぽ体操」です。回を重ねる毎に一緒に踊れる幼児さんが増えてきました。その成長ぶりをみるのも楽しみの一つです。そして、絵本「おでこぴたっ」を読みながらママと「おでこぴたっ」のふれあい遊び。最後に新聞紙をびりびりと細く手で裂いて、新聞紙プールを作りました。新聞紙をびりびりするのもとっても楽しそうでしたが、新聞紙プールが出来上がると大興奮。下から新聞紙をすくって頭の上からバサアーッと。もう楽しくてたまらないって感じでした。

青葉区テニス協会の会長を務められている國分先生をお招きしてのテニス教室第2弾!
ラケットを持つのは初めて!か、前回も合わせて2度目!という参加者がほとんどでした。でも、ラケットの素振りから丁寧に指導していただいたおかげで、どの子もラケットにボールが当たる気持ち良さを、しっかりと体感することができました。これをきっかけにテニス教室に通うことを決めた子もいたとか。

入学、進級を祝い「春のおたのしみ映画会」を行いました。事前に子どもスタッフのお友達がポスターを描き宣伝をしました。参加するお友達は自分たちでチケットを作りました。スタンプを押したり絵を描いたりそれぞれ工夫して素敵なチケットが完成しました。当日は「ダンボ」という映画を見ました。入口で子どもスタッフの人からチケットにシールをはってもらいました。ダンボはとてもおもしろく、みんな集中して楽しく見ることができました。

新1年生にとっては初めての児童館行事。何を見るのかドキドキしながらこの日を迎えました。更に、今回県民共済の協力を得て3D映画を上映することを知ると、子ども達の期待もさらに高まっていきました。3D映画の専用メガネを渡され、みんなドキドキワクワク。そしていよいよ3D映画開始!映画は①交通安全②動物園の裏側③恐竜博物館の3つを見ました。子どもに人気だったのはやはり恐竜!!恐竜の大きな口が目の前に迫ってくる時はとても迫力があり、大人は思わず体を引いてしまうのに反し、子ども達はというと目の前の恐竜を触ろうと一生懸命手を伸ばしていました(笑)帰る時はみんな笑顔。スリル満点、大迫力の映画会になりました。

ちょっと早めのこいのぼり作りをしました。色とりどり模様も様々な紙をそれぞれ自由に貼って、この世に一つだけのこいのぼりたちが出来上がりました。4月の末には、他の児童館からもおともだちが作ったこいのぼりが集まって、若林文化センターにて大きなアートに変身します。

東北大学ロケット製作打上げサークル「From the Earth」のみなさんと、宮城学生ボランティアサークル「@plus」の皆さんと一緒にペットボトルロケットを作って飛ばしました。グループに分かれてロケットを作る時の表情は真剣そのもの!難しい作業は大学生が優しく教えてくれました。完成したロケットの中に水と空気を入れて館庭で飛ばし、目標の位置までいかに近づけられるかを競います。ビューンと飛んだロケットは青い空を横切って、なんと30メートル以上も飛びました。優勝したチームも、惜しかったチームも、みんな大満足。優しい大学生とも交流でき、春休みの楽しい思い出ができました。
