あかちゃんひろば「離乳食のおはなし」
2015/06/24落合保育所の栄養士さんをお迎えし、離乳食についてのアドバイスをいただきました。離乳食を始める時は、量よりまずスプーンに慣れる事が大切とのことや、おもちゃを口に入れてしまうのも食べたい気持ちの表れなど、メニュー以外のことも教わり、お母さんたちも熱心に耳を傾けていました。何より大事なのは「おいしいね」と一緒に楽しく声掛けして進めるのがポイントとのことだったので、きっと今日の食卓はにこやかな笑顔であふれているのではないでしょうか。


落合保育所の栄養士さんをお迎えし、離乳食についてのアドバイスをいただきました。離乳食を始める時は、量よりまずスプーンに慣れる事が大切とのことや、おもちゃを口に入れてしまうのも食べたい気持ちの表れなど、メニュー以外のことも教わり、お母さんたちも熱心に耳を傾けていました。何より大事なのは「おいしいね」と一緒に楽しく声掛けして進めるのがポイントとのことだったので、きっと今日の食卓はにこやかな笑顔であふれているのではないでしょうか。

「しゃぼん玉、とんだー」「わあ、きれい~」青空を見上げた子どもとママたちから歓声が上がります。今日は梅雨の合間、晴天に恵まれた幼児クラブの日。子どもたちが一斉にしゃぼん玉を飛ばします。ママも負けまいと、大きなしゃぼん玉を作りました。すると、あっという間に虹色のしゃぼん玉でいつものお庭がワンダーランドに!!そのあとも、ママが飛ばしてくれたしゃぼん玉を掴まえに走ったり、子どもたちは楽しくて大忙し!みんなの笑い声と楽しそうなおしゃべりの声が止まりません。青空の下、みんなの気持ちがしゃぼん玉のように軽くなった時間でした。

幼児クラブ【たんぽぽ】には、27組の2・3歳児親子のみなさんが登録し、毎回季節に合わせた親子活動を楽しんでいます。
今回は、梅雨の合間をぬって子ども達に大人気のシャボン玉遊びをお庭で満喫しました。そよ風よりちょっぴり強めの風が吹いていましたが、ふわふわと気持ちよさそうに飛んでいく七色のシャボン玉にみんな大喜び!大空に吸い込まれていくたくさんのシャボン玉の行方をみつめながら、無邪気に手を振る子ども達の笑顔がとってもかわいらしかったです。

転勤族が多い上杉の子ども達に、自分の住む街をもっとよく知ってほしいとの願いから企画された行事です。小学生にとっては、ひいおじいちゃんのような地域に長くお住まいの92才の方に、昔の街の様子や人々の暮らしぶりを話していただきました。昭和40年頃の仙台の映像には一番丁、動物園、宮城球場などが出て来て、現在との違いに子ども達は目を丸くし、大人は懐かしさに声が出ていました。最後のお楽しみは昔のおやつ。メニューはきなこ棒、かりんとう、ところてんです。ところてんは初めて食べる子も多く、思わず「すっぱーい」と叫んでいました。普段とはひと味違うおやつに戸惑いながらも世代間交流の楽しいひと時でした。

月1回の作りものを楽しむちくちくクラブ。今月は七夕飾りを作りました。まず始めに、吹き流しに飾り付ける手形取りから。まだまだ小さくてかわいい手です。次は折り紙のパーツをつなぎ合わせて作るお花に挑戦!細かい作業でしたが、最後まで頑張って折りました。他には色とりどりの折り紙や染紙を使い、輪飾り・三角つなぎ・紙衣などの飾りを丁寧に作りました。みんなで作った七夕飾りは、宮城野区文化センターや児童館内に飾ります。

小学校振替休業日のこの日、染め紙遊びを楽しみました。赤・青・黄・緑・水色・ピンクの色水に、小さく折った障子紙をひたします。子どもたちには三角折りと四角折りを教えましたが、細長くしたり紙飛行機のように折ったりと、さまざま!色合いも工夫して、個性豊かな作品が出来上がりました。出来上がった作品はラミネート加工し、リボンを付けてしおりにして渡しました。そして、しおりにした以外の染め紙は、7月のわくわく工作「Let′s七夕かざり」で織姫と彦星の着物として使います。どんな七夕かざりが出来上がるか、今からとても楽しみです。

ラクロス普及部のお兄さん、お姉さん達からラクロスとはどんなスポーツなのかおしえてもらいました。最初はラケットを使ったボールの取り方、投げ方をグループごとに練習しました。普及部の方の見本では簡単そうに見えたのに、やってみると難しくて、なかなかうまくできませんでした。でも、成功すると普及部の方がすかさず褒めてくれるので、一生懸命練習し、なんとなくコツを掴んだところでミニゲームをしました。思っていたより点が入り白熱した展開になりました。とても楽しい時間でした。

今回の「みんなであそぼう」はハッスルランド。聞き慣れない名前ですが、楽しい遊び場の名前です。3階ホールに楽しい遊び場「ハッスルランド」がやってきました。このハッスルランド、いろいろなコーナーをクリアしてスタンプを集めなければならないんです。空き缶積み、だるま落とし、サッカーストラックアウト、パターゴルフ、輪投げ、玉入れ、忍者修行。「体力」だけではクリアはできません。「集中力」と「運」も必要なんです。どのコーナーもみんな一生懸命取り組みました。スタンプを早く集めた3人には金・銀・銅のメダルが贈られました。参加賞のおやつをもらいみんな大満足。次はいつハッスルランドがやってくるかな?お楽しみに。

今年のひぽぽまつりは、「レインボービレジで遊ぼう!」をテーマに、「虹色の遊び」、「7の遊び」などたくさんの遊びを行いました。中でも7人で大縄跳びは、観客からも応援をもらいながら大変盛り上がりました。老人クラブをはじめ、多くの地域の皆さんのお力でたくさんの方々に楽しんでいただきました。

毎年恒例の企画行事「七夕飾りを作ろう」を行いました。当日は、小学生中心の参加で、七郷地区更生保護女性会の方々ご協力のもと、子ども達は、輪飾り、四角つなぎ、短冊、星飾り、織姫・彦星飾り作り等に取り組みました。作った飾りは、くす玉、吹き流し、折鶴等と一緒に、地域の方に頂いた笹竹に飾りつけました。児童館の玄関先で色とりどりの飾りが風に揺れ、大変風情のある素敵な七夕飾りが出来上がりました。「七夕飾り作り」は、季節の行事として、また地域の世代間交流行事として、今後も続けていきたいと考えております。地域の皆様、是非素敵な七夕飾りを見にいらしてください。ご来館お待ちしております。
