仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

よさこいSJK

2015/11/15

市民センターふれあいまつりで『よさこいSJK』が¨YOSAKOI愛日本¨をステージ発表しました。
大きなステージに、たくさんの来客の前で堂々と見事な踊りを満面の笑顔で披露しました。拍手喝采を受け退場し、子ども達は『楽しかった!』『来年も踊りたい!』と大満足。
夏休み後に結成してから練習を一生懸命行い難しい振り付けを覚えると、今度は、曲を口ずさみながら踊るようになり、踊りを観てくれている人達が『元気な気持ちになってほしい!』との熱い思いを込めて踊るようになっていきました。
発表する機会を与えてくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。

じどうかんまつり「みんなで『わ』っしょい」

2015/11/14

今年も無事に、年に一度のじどうかんまつりを開催することができました!
お天気は残念ながら雨模様でしたが、元気いっぱいのよさこいおどり隊のオープニングに始まり、人気のたこ焼きビンゴやだるまチャレンジ、支援クラブたっぴぱるによる魚釣りや射的、おもちゃ病院くまさんの素敵な工作コーナーなど様々なコーナーを楽しみました。
今年も地域の皆様、保護者の皆様をはじめ沢山の方々のご協力を頂き、盛大に開催することができました。誠にありがとうございます。

レザークラフトとやきいも会

2015/11/14

毎年大人気の「やきいも会」、今年は幼児から小中学生、ご家族の方まで51名の参加者が集まりました。ところが、当日は朝からあいにくの雨。残念ながら、たき火のやきいもはいただくことができませんでした。それでも、やきいもが焼けるまでのプログラムとして用意してあった「レザークラフト」がとても楽しくて、大人も子どももみんな夢中。革についてのいろんなお話をきいた後は、みなさん自由な発想でオリジナルキーホルダー作りを楽しみました。初めての革工作でしたので、戸惑うかな?と少し心配していましたが、1時間の工作時間があっという間というくらい、みなさん何の迷いもなくおもいおもいの作品を作りあげていました。そして、最後はあま~いふかしいもをいただいて、大満足の「やきいも会(?)」となりました!

ダンス・ダンス・ダンス

2015/11/14

田名網典子さんを講師に迎え、ランニングマンで有名な三代目JSBの『R・Y・U・S・E・I』に合わせて、カッコいいヒップホップを踊りました。本家と同じ決めポーズやランニングマンがカッコ良く見えるポイント、パドブレというダンスのステップを教えてもらい、子どもたちも真剣に取り組んでいました。お互いのダンスを見せ合い、恥ずかしながらもノリノリでダンスを踊る子どもたちでした。四代目JSBを目指し、日々練習中です!!

親子でチャレンジ!ボードゲーム

2015/11/14

児童館と市民センターの共催企画のボードゲーム会に19名の親子がご参加いただきました。子どもから大人まで夢中になれるアナログのボードゲームは、対人コミュニケーションが不可欠な遊びです。多くの参加者から「子どもが電子ゲームに夢中なので、人と関わりながらできるボードゲームはとても新鮮でした」という感想をいただきました。反射神経を使うものからじっくり考えるもの、バランスを使うもの、相手を出し抜くもの、協力するものなど多種多様なゲームに親子は歓声を上げながら盛り上がりました。今回、木町通市民センターを利用しているボードゲーム団体のフォーチュンゼロさんに14名の協力をいただきましたが、好評につき今後は定例行事として行うこととなりましたので、これからも協力して楽しい会を企画していきたいと思います。お楽しみに。

じどうかんまつり

2015/11/14

桜ヶ丘じどうかんまつりが桜丘小学校の体育館で行われました。あいにくの雨でしたが、それに負けないくらい240名が参加し、とても盛り上がりました。オープニングは幼児クラブの体操、桜丘中学校吹奏楽部で始まりました。その後はコーナー遊びに移り、アスレチックや的当て&輪投げ、パックン大砲、さくらツムツムをしたり、キャラクターの風船を作って楽しみました。児童館のキャラクター投票もあり、あっという間の時間でした。
エンディングは和太鼓クラブの演奏や、全員での1分間ジャンケン、加茂綱村太鼓で幕が閉じました。たくさんのボランティアの皆さんにも手伝って頂き、地域とさらに近づけた1日でした。

トントントントンくぎうちあそび

2015/11/14

仙台市震災復興のための芸術家派遣事業として舞台美術家大沢佐智子先生をはじめとする「サッチー工務店」の皆さん6名がやってきてくれました。部屋の床に置かれたカラフルな木片、金槌、のこぎり、釘などの道具を見て子供たちも興味津々。元気な掛け声と同時に作業開始。作る物を決めてきた子、材料を選びながら思案する子様々です。3種類の釘から自分で選び、トントントン!真剣そのもの。上手く出来ず何度もやり直しをしたり、親方のアドバイスを受けながら、なんとか自分の作品を完成することが出来ました。最後は全員で作品鑑賞会。お互いに良い刺激を受けたようです。初めてくぎうちをした子も多く、本当に楽しく貴重な体験ができました。

じどうかんにお花を植えよう あんど ほかほかやきいも

2015/11/14

朝からの雨。お楽しみの「やきいも」が「ふかしいも」に変更となりましたが、予定通り、支援クラブのみなさんと児童館の玄関先で、プランターにお花を植えることができました。小学生一人ひとりが葉ボタンとパンジーを移植べらで土に穴を開けて植えました。雨にあたらないようにみんなでくっつき合いながら行った作業も、和気あいあい、楽しくできました。丁度作業が終わったころ、ふかしいもも出来上がり、熱々のさつまいもを遊戯室にブルーシートを敷いてピクニック気分でいただきました。おかわりは、児童館で育てたふかしカボチャ。初めて食べるふかし味に、新しい味を発見した子も多かった様です

親子であ・そ・ぼ③宮城の郷土料理「おくずかけ」づくりにチャレンジ

2015/11/14

落合市民センター、広瀬マイスクール・落合各児童館の連携の食育講座「おくずかけ」づくりに小学生親子9組合計25人が挑戦しました。宮城の郷土料理とはいえ、この地区でも近年は核家族や転勤族が増え馴染みのない方も多く、講師の先生による由来などのお話に興味深く聞き入っていました。いよいよグループに分かれての作業では、男子も女子も積極的に野菜を切っていました。ごぼうの笹がきは難しいかな?と思いましたが根気強く取り組んでいて自信がついたようでした。出来あがったおくずかけは大好評で、普段家では食べない野菜でも食べられた!という声も聞かれ、おかわりをする子もたくさんいて、お鍋はからっぽになりました。

児童館まつり「ワールドツアーin水の森~世界のあそび~

2015/11/14

 今年も児童館まつりが行われました。「ワールドツアーin水の森~世界のあそび~」と題し、世界の国々をテーマに遊びのコーナーが盛りだくさんのおまつりとなりました。
 パフォーマンスコーナーでは様々なゲストをお迎えして、世界の文化を見せてくれました。こま侍は日本古来のこまやけん玉の技を披露。フランス人のイザベルさんはフランスの遊びを、読み聞かせボランティアのドロップスさんは日本のわらべうたを、スリランカ人のチャメシさんは衣・食・遊の文化を教えてくれました。
 たくさんの方々が参加して下さり、大盛況の児童館まつり。来年もお楽しみに♪

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