仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

パーカッション!!

2015/11/21

今年度の「仙台市震災復興のための芸術家派遣事業」は、パーカッションワークショップで盛り上がりました。
コンガ、ジャンベ、カホン、ミュージックホース・・・初めて見る世界中の珍しい楽器に、子どもたちの目はキラキラ、興味しんしん!講師の方お二人の即興演奏を聞いた後、早速楽器に触らせてもらいました。
イベントの目玉、リズムアンサンブル演奏体験では、全員が一人一つの打楽器を担当し、講師の合図に合わせてリズムをつくっていきます。
下は小学1年生から、上はお向かいの老人ホームから参加のおばあちゃんたちまで、老若男女34人が息を合わせ、ノリノリでリズムをつくりあげたのでした。

ペタンク交流戦2015

2015/11/21

青葉1地区児童館連携事業として「ペタンク交流戦2015」が行われました。今年で3回目となる大会に青葉区内8館の児童館から、16チームの小学生が参加しました。中山児童館からも2チーム7名の選手が大会まで毎週練習を重ねて試合に臨みました。2チームとも決勝トーナメントには進めませんでしたが、両チームともチームワークもよくお互いの応援も熱心に行っていました。試合後、選手からは「どきどきしたけど、楽しかった」「また来年も是非参加したい」等の声が聞かれました。どのチームも多くの保護者の声援に応えて、熱戦が繰り広げられて、とても盛り上がった大会になりました。

「心もほっこり いも煮会」

2015/11/21

仙台市シルバー人材センター吉成・南吉成班の皆さんと共催で、少し遅い「いも煮会」を開催しました。今年は子ども達もいも煮作りをお手伝い。しめじをほぐし、こんにゃくをちぎりました。「こんにゃくがちぎれな~い」と声があがると、「フォークでちくちくするといーどー。」とシルバーさんからのアドバイス。すぐにやってみると、子どもの力でも簡単にちぎることができました。いも煮ができるまでは、わらべうた遊びやシルバーさんの腹話術、ウクレレやハーモニカの演奏を楽しみました。大きなお鍋で煮たいも煮は、シルバーさんの愛情もたっぷり入って絶品!お腹も心もほっこり温まったひとときでした。

とんぶーたいむ「科学であそぼう!~かたくり粉の不思議な実験~

2015/11/21

「東部研究所へようこそ!かたくり粉と水を混ぜることで起きる現象「ダイラタンシー」。ぎゅっと強く握ると固まり、力を抜くと指からすり抜けていく不思議な現象に驚きながらも「振動を与えてみよう!」「ビー玉を落としたらどうなるのかな?」などの、思い思いの実験を行いました。ダイラタンシーの上を歩いてみる体験では、何とも言えない不思議な感覚に楽しさと驚きでいっぱいの様子でした。お土産は秘密のレシピ(ダイラタンシーの作り方)と不思議な実験に対する新たな「探究心」でした。お家に帰った後に家族で実験してみたよ!という嬉しい声もありました。

どすこい!西中田場所~みんなでおすもうどすこい来い~

2015/11/21

恒例の相撲大会に3人のお兄さん力士が来てくれました。一緒に準備体操や四股ふみを行いました。幼児部門は、皆で力を合わせて力士と戦いました。何度も立ち向かうちびっこ。圧倒されて尻込みするちびっこ。ハーフタイムでは、『N‐girls』が出演し、「おどるポンポコリン」を披露してくれました。小学生部門は3チームでリーグ戦。四股名を呼ばれ礼をして土俵へ。甘えっこの女子が男子顔負けの立ち合い。負けて悔しがる男子も次の取り組みで気合いを入れ直して見事な勝ちっぷり。シャツを脱ぎ捨て上半身裸のなりきり力士もいて、今年もとても盛り上がりました。 

ペタンク交流戦2015

2015/11/21

青葉区内8児童館16チームが集まりペタンクの競技を通して交流を図る大会が今年も開かれました。当館からも4人の選手がチームを組んで出場しました。まず各ブロックごとに予選リーグ3試合があり、選手は第2位の成績で決勝トーナメントへ見事進出!「めざせ優勝!」の意気込みで応援団と共に臨んだ決勝トーナメント戦でしたが、あと1歩のところで惜しくも敗退。残念ながら2回戦へ進むことはできませんでした。悔しさで思わず涙ぐむ選手たちでしたが、敗退チーム同士での『交流試合』ではお互いのナイスプレーを認め合える経験もでき、まさしくペタンク交流を実感した一日でした。

ドッジボール交流戦

2015/11/21

今年で第4回目になるドッジボール交流戦。
今年こそはトロフィーを取り戻すという目標を持ち1か月間練習を頑張ってきました。試合当日は保護者の方々、応援団の子どもたちも会場となった鶴巻小学校へ集合し、盛り上げてくれました。おかげで選手たちも初めは緊張していましたが、生き生きとした試合を行いました。結果は優勝。トロフィーを手にした喜びは、練習を共にしてきた仲間と、勝ち取ったからこそ大きかったのだと思います。

ぺんぎんタイム・ひよこタイム合同「人形劇」

2015/11/20

川前子育て支援クラブとの共催で、ぺんぎんタイム・ひよこタイム合同「人形劇」を行いました。人形劇グループ「きかんしゃ」による創作人形劇「たんぽぽ」と「いつかどこかの」の始まりです。最初は可愛いたんぽぽが登場し「たんぽぽ!」の掛け声に子どもも大人も「たんぽぽ!」と声を合わせます。犬は「ワンぽぽ!」猫は「ニャンぽぽ!」とみんな一緒に大合唱。「いつかどこかの」は遊びに来てくださいと手紙をくれたのは誰?といういろいろな動物が次々に出てくる心温まる劇で、たくさんの人形達と触れ合いました。合間の「何が隠れているかな?」というパネルシアターや子育てママ達への応援メッセージもあり、笑顔溢れる楽しいひと時を過ごすことができました。

ママのマッサージ教室

2015/11/19

今月は、頑張っているママのためのマッサージ教室を開催しました。浴用タオルを使用して自宅でも簡単にできる、こりほぐしマッサージや、骨盤矯正の仕方を教えていただきました。講師は、地域にお住まいの整体師、鈴木ななえさんです。同じ子育て中のママさんでもあり、参加者のママ達と、同じ感覚、視点でマッサージのコツを教えてくださいました。
 ゆったりと広い和室で、子ども達も民生委員さんに見守っていただきながら、ほんの少しだけママのための時間を過ごすことができたのではないでしょうか。帰りがけには、「体がポカポカしてきました。」と笑顔のママの感想もいただくことができました。

すくすくひろば「おしえて!救急救命士さん!」

2015/11/19

子どもが高熱で痙攣している、高いところから落ちて頭を打ってしまった、そんなときどうしたらいいの!?という日常生活で起こり得るケガや事故の対応について、宮城消防署の救命係長をお招きしてお話をしていただきました。家の中で子どもの目線に寝転がって「もしかして」と思うものはすべて危ないと思うこと、自分で搬送できないと思ったら救急車を呼ぶこと、夜間でなく早めに病院へ行くこと等いろいろな状況下で気をつけることを教えていただきました。参加したお母さんたちも安心したようでした。最後には、救急車の運転席やベッドに乗ったり写真を撮ったりと、親子で楽しめる時間となりました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ