にこにこ広場2・3歳
2017/07/062~3歳児親子の自由参加の会「にこにこ広場2・3歳」です。この日はかわいい七夕飾りを作りました。個性豊かなおり姫・ひこ星に、願いをこめた短冊をさげて出来上がり。親子のふれあい遊びや季節の歌もお母さんと一緒に楽しみました。
「にこにこ広場」(月1~2回・定例)は0歳親子の会、1歳親子の会もあり、同じ年頃のお子さんをもつ地域のお母さん達の憩いの場ともなっています。


2~3歳児親子の自由参加の会「にこにこ広場2・3歳」です。この日はかわいい七夕飾りを作りました。個性豊かなおり姫・ひこ星に、願いをこめた短冊をさげて出来上がり。親子のふれあい遊びや季節の歌もお母さんと一緒に楽しみました。
「にこにこ広場」(月1~2回・定例)は0歳親子の会、1歳親子の会もあり、同じ年頃のお子さんをもつ地域のお母さん達の憩いの場ともなっています。

7月6日天気にも恵まれかつラッコの水遊びを行いました。まず赤いガムテープを巻いた牛乳パックに目とストローの足を付け、蛸さんじょうろを作りました。この蛸さんじょうろと大きめのプラカップを持って外へ。おかあさんといっしょに自由にコーナーを廻ります。カップに色水と石鹸を入れて振って振って。おかあさんの方が一生懸命。美味しそうなシェイクの出来上がり。「うぁー。本物みたい。」「おいしそう。」「飲まないでよ。」色んな言葉がとびかいます。たらいの水どき片栗粉を手から手に移してその感触に不思議そうな顔をしている子。その隣ではうちわをたらいにつけて振ってみていっぱい出てきたしゃぼん玉に「すごい、すごい、いっぱ―い。」と大喜び。「吹かなくても出来るんだ。」と感心しているおかあさん。自分で作った蛸さんじょうろにも水を入れ、足から出て来る水に大喜びの子どもたち。水鉄砲の的当てをしたり、色水を作ったり、親子で楽しく過して蛸さんじょうろを大事そうに持って帰りました。

7月26日(水)に実施する「お化け屋敷」に伴い、お化け役の児童が自分の扮するお化けのコスチュームや棺桶等装飾物を作りました。西洋のお化けをイメージすることになり真っ白のシャツをカットして絵具で血糊を付けたりしました。又、黒いビニール袋でお化けのコスチュームを作る等、各々のイメージする西洋のお化けが出来上がりました。
装飾物やコスチュームを制作しながら、お互いに意見を出し合い、こうするともっと怖くなるかも?ここでこんな風に脅かしたらどうか?と積極的に取り組んでいたのが印象的でした。脅かす側の工夫もインターネットで調べる等、自分達で考え盛り上げることが出来たイベントとなりました。

昨年に引き続き、地域の方に教えて頂きながら囲碁や将棋に取り組む楽しいDAYが4月からスタートしました。最近は、藤井聡太四段の影響もあって、20名近い参加者が順番を待っています。将棋では、王将を取るために地域の方のアドバイスを頂きながら、あの手この手で攻め込む姿が見られます。そのため熱戦が40分に及ぶことも!
囲碁では、地域の方との対戦で自分の陣地をいかにして広くとるか集中して考える姿が印象的です。1時間という時間があっという間に過ぎていきます。月1回の行事ですが、毎週やって欲しいという声も聞こえてきます。中田児童館から第二の藤井聡太四段が誕生する日が来るかもしれませんね。

地域の折り紙ボランティア「紙ふうせん」協力・吉成市民センター共催で、チャイルドスクール「仙台七夕づくり」が開催されました。始めに仙台七つ飾りの由来を学んだ後、いよいよ飾り作りのスタートです。ボランティアのおばあちゃんたちが小学生一人ひとりに付き、優しく作り方を教えてくれました。小学生の元気とかわいさにおばあちゃんたちもニコニコ顔です。一緒に立派な小竹飾りを完成させました。最後に、「おり姫と彦星」のブラックパネルシアターを見たり、ギターの生演奏による「たなばたさま」を歌ったりして楽しみました。会場がひとつになり、心温まる会となりました。ボランティアのみなさん、ご協力ありがとうございました。

6月は囲碁月間!毎週月・木の練習会にはのべ106名の子どもたちが挑戦しました。初めて触れる子どもが多かったのですが、『碁ランティア』代表の菊川先生に楽しくわかりやすく教えていただきました。子どもたちはどんどん魅力に触れ大会へ向けて一生懸命腕を磨く姿が見られました。大会当日は16名の小学生が参加し初級者リーグ・上級者リーグに分かれ対局を行いました。負けて悔しさのあまり泣き出す子もいましたが、最後まで投げだすことなく正々堂々戦い抜く姿は本当に立派でした。囲碁を通し子どもたちの様々な表情に出会えた一か月間でした。児童館では、これからもいつでも囲碁で遊ぶことができますので是非遊びに来てください。

泉区家庭健康課より保健師さんをお招きし、お茶をのみながら和気あいあいとした雰囲気の中、みんなで育児のお話をしました。保健師さんから感染症などのお話をしていただいた後、「ママトーク」と題し、“おすすめのあそび場”“トイレトレーニング”などのお題に沿っておしゃべりを楽しみました。子育て支援クラブさんにお子さんを見守っていただきながら、ゆっくりとした時間を過ごしました。

申込み開始から、数日で定員に達してしまった程人気の高い行事のひとつ「レッツ!YOGA体験」。地域在住で「結&月~ムスビツキ~」を主宰・運営しているヨガインストラクター月子さんをお迎えして開催しました。今年で5年目となりましたが、毎回感じる会場の柔らかい雰囲気は変わらず、時折聞こえる子どもたちの声や月子さんの声掛けが融合し
親子共にヨガを体験している雰囲気が感じられました。日常の生活を忘れ、こころと身体の緊張が緩み、リラックスできた時間は、ママと一緒に過ごせた子どもたちの笑顔に返っていったのではないかと思っております。第2弾は9月!皆様、楽しみにしていてください。

今回のチャレンジデーの「昔遊び」は、参加者が全員女子という大変めずらしい行事でした。コマの長回しをしていた子供達が、勝った負けたと言い合ううちに、「花いちもんめ」が自然と始まり、全員が2つのグループに分かれていました。じゃんけんに勝つと、笑顔で「勝って嬉しい花いちもんめ!」と大きな声で言い、誰を選ぶか真剣に話し合ったり、一人になってしまい心細そうになったりでした。1回終わると汗びっしょりになり休憩です。水分補給が終わると、「もう一回!」とみんなやる気満々です。「花いちもんめ」って、こんなに熱くなる遊びだったかしらと思わず苦笑いしてしまいました。参加した女子全員が、楽しかったと大満足の昔遊びでした。

毎週水曜日に行っている“ちょこっとサロン”では、子育て中のお母さんにとってお役立ち情報満載の“スペシャルサロン”を開催しています。今回は、子育て診断士の方に来ていただいて、ママと子どものタイプ別接し方について、プレゼンやコンピューター診断を活用して教えて頂きました。合わせて、子どもが成人するまでに必要な費用や貯蓄のあり方など、将来を見据えた生活設計にまで話が及び、ママ達も熱心に話に耳を傾けていました。
