仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ムックンえんにち「ふくの杜水族館」

2017/07/11

 「ワッショイワッショイ!」2・3歳のお友だちが、元気な掛け声と共におみこしを引いて幕が開いた今年のえんにち。「ふくの杜水族館」と題し、水ヨーヨーや魚つり、まとあてやくじ引きなど、お祭りでおなじみの出店が勢ぞろいしました。蒸し暑い日だったので「シーパラパタパタコーナー」で作ったペンギンうちわは大活躍。「しろくまかき氷コーナー」では、氷に見立てた綿に毛糸のシロップを自分でかけて本物そっくりのかき氷を作りました!お楽しみは、綿の中の冷え冷えゼリーです。子どもたちもお母さんたちも大変喜んでいました。
 浴衣や甚平を着て参加してくれた幼児さんも多く、さらに雰囲気は盛り上がりました。おみやげの花火を手渡すと、赤ちゃんのお母さんが「初めての花火です。」と喜んでいました。それぞれの思い出のえんにちになったことと思います。

親子スキンタッチ教室

2017/07/10

 鍼灸師の方を講師にお招きし、「親子スキンタッチ教室」を開催いたしました。東洋医学の「小児はり」をアレンジしたスキンタッチは、身近にある金属製のスプーンや歯ブラシ、ドライヤーを用いて行い、お子さんとのふれあいを楽しみながら心と体の発達を促します。
道具の扱い方や力加減を講師の先生から細かく教えていただき、お母さん同士で練習を行いました。1人ひとり講師の先生に練習の成果を確認してもらい、最後にお子さんへの実践を行いました。突然裸にされたことで泣いてしまうお子さんもいましたが、胸を撫でられているうちにすっかり泣き止み、お母さんも驚いていました。

にこちゃんなつまつり

2017/07/10

夏の太陽が元気に照り付ける中、暑さに負けずとなつまつりを楽しみました。会場は、子供たちが一生懸命作った百個の提灯に彩られ、おまつりムードが満載!オープニングでは、「コールかのん」の皆さんが優しい歌声でわらべうたをうたってくださいました。お母さん方のほっとした笑顔が印象的でした。遊びの広場では、わなげ、ボーリングのゲームや涼しくかわいい金魚うちわ工作、水ヨーヨー・海の中フォトコーナーなどを思い思いに楽しみました。また、お話ボランティアさんのステキなおはなしタイムもあり、終始たくさんのにこちゃんで賑わっていました。地域の皆さんの頼もしいお力添えを頂きながら、楽しいひと時を過ごせましたことに心から感謝いたします。

あつまれ!ちびっこなつまつり

2017/07/10

7月10日は寺岡・紫山地区両社会福祉協議会と子育て支援クラブきゃろっととの合同で「あつまれ!ちびっこなつまつり」を開催しました。
「さかなつり」「アンパンマンまとあて」「新聞プール」などのコーナーにチャレンジしました。また、暑い中、風を感じながら「ミニ新幹線」に乗って楽しいひとときを過ごしました。

布おもちゃをつくろう!

2017/07/10

7月のピヨピヨタイムは、布おもちゃを作ろう!ママたちが鈴入りボールを作りました。チクチク縫っている間、ベビーたちは託児コーナーで、楽しく遊んでいました。沢山のおもちゃで遊べて良かったね♪カラフルでとってもかわいい鈴入りボールが出来上がり、ママたちも大満足!布おもちゃ作りを教えて下さった『ボランティアグループ・かざぐるま』さん、託児をして頂いた民生委員さん、本当にありがとうございました!

七夕WEEK・かざろうDAY

2017/07/10

仙台七夕に向けて、7月10日(月)~7月22日(土)までの七夕WEEKと7月27日
(木)のかざろうDAY を行いました。七夕WEEKでは吹き流し用に織姫、彦星魚の折紙を製作しました。折紙が得意な子が、折り方のわからない子に教えてあげたりする姿があり、子ども同士のコミュニケーションが自然と深まっていました。とても微笑ましく、心がほっこりとして和んでいました。かざろうDAYでは、みんなで竹笹に作った飾りを吊るし、玄関に飾りました。また、廊下の天井には、天の川をイメージしたものをかざり、七夕の雰囲気をより一層感じられるようにしました。一年に一度の七夕の行事は、子ども達の協力のもと、楽しいひと時となりました。

とんぶーたいむ~フリスビーをつくろう~

2017/07/08

7月のとんぶーたいむは、簡単で楽しく遊べるフリスビー作りをしました。工程は3つ①新聞紙を細長く折り畳み、輪にする。②色紙に好きな絵を描いたり、マスキングテープを貼って、自分だけのデザインにする。③色紙を線の通りに切り、①の縁に沿って貼ったら出来上がり。さっそく体育館へ移動し、自分たちが作ったフリスビーがどんな風に飛ぶかチャレンジしました。すると皆上手に飛ばすことはもちろん、的の箱をめがけて飛ばしたり、フラフープの中をくぐらせたり、天井高く飛ばしてみたり、自由自在に操ることができました。最後は巨大なフリスビーも皆で飛ばしてみて終了となりました。

とり+かえっこ

2017/07/08

とり+かえっことは、使わなくなったおもちゃをポイントに替えて、他の人が持って来たおもちゃと交換する遊びのプログラムです。全国いろいろなところで開催されていますが、川平児童館では初めて実施しました。おもちゃを持ってこない子どもでも「お仕事」をしたりゲームで遊べばポイントが稼げます。4年生以上で結成したY・スマクラブのメンバーが「銀行」「問屋」「レジ」「お仕事相談所」そして自分たちで考えた「ゲームコーナー」で大活躍。みんなをリードしてくれました。最後の「オークション」はあまりの熱気でエアコンが効かなくなり暑くて大変でしたが、お目当てのおもちゃを競り合いとても盛り上がりました。残ったポイントは来年まで大切に保管していてね。

七夕を飾ろう&ジャグリングショー

2017/07/08

まず、七夕の大型紙芝居を子育て支援クラブの方に読んでいただき、職員から簡単に七つ飾りの説明の後、大きな七夕に願い事の短冊を結びつけました。子育て支援クラブさんを始めみんなで協力して作った七夕飾りは、玄関と遊戯室に飾られました。飾り付けの後は、例年お楽しみタイムがあるのですが、今年はホゴノプロフィスさんによるジャグリングです。ホゴムラ名人の皿回しやシガーボックス、ショータさんによるヨーヨーの技はとても素晴らしく子ども達も目を離すまいと一生懸命でした。途中で皿回しの体験をすることもでき、見るだけでなく参加型の楽しい時間を過ごすことができました。

七夕フルーツポンチ

2017/07/07

楽しいフルーツポンチづくりを通して、仙台市地域活動栄養士の徳山景子さんから幼児期のおやつについて教わりました。幼児にとっておやつは食事の一部、三度の食事ではとりきれない栄養を補う大切なものということがわかりました。
さて、会場は暑い日にもかかわらず、にぎやかな声でいっぱい。用意された材料を使って上手に仕上げていきました。そして会食になると歓声は一段と高まり、みんなうれしそうな笑顔で暑い夏のひと時を過ごしました。
「白玉団子は袋で簡単に作れたので家でもマネて作ってみたい。」「今日は暑かったけどフルーツポンチを食べて涼むことができたので楽しかった。」「フルーツポンチづくり楽しかったです。こどもといっしょに作れるクッキングがあったらまた参加したいです。」などの感想が寄せられました。

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