仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ちびっこまつり

2017/07/25

梅雨空の下、今年も「ちびっこまつり」が開催されました。今年は、東北生活文化大高等学校の高校生ボランティアが参加協力し、オープニングでは、手遊びやディズニーのペープサートを元気よく演じてくれました。おまつりの中では、的当て・魚つり・シャボン玉等のあそぶコーナー、おみくじ・かき氷・たこ焼きのお店屋さんコーナー、衣装を着て写真撮影ができるちびっこ変身写真館、その他、おばけにちなんだ、紙コップや風船を使った工作コーナーがありました。企画準備から当日のスタッフまで児童クラブの小学生によって行われました。スタッフには高校生も加わり、さらにおまつりを盛り上げてくれました。様々な世代の人たちが集い、交流が図られたおまつりになりました。

45:茂庭台児童館「あそぼうもにちゃん・七夕飾り作り」

2017/07/24

七夕の紙芝居を読んで気分を盛り上げてから製作を始めました。
 短冊にそれぞれの願い事を書いた後、思い思いの飾りを折り紙やテープなどを使って作りました。折り紙が得意な子が、苦手な子や年下の子に優しく教える姿もみられました。
 出来上がった笹を児童館の玄関に飾ると、色とりどりの飾りが揺れ、とてもきれいでした。子ども達も満足そうに眺めていました。   
小さく切った笹も用意したので、飾りを付けて持ち帰り、家に飾る楽しみも出来てとても喜んでいました。
家族や友達を思いやる願い事も多く、この行事を通して子ども達の成長も感じられました。

エコな七夕かざり

2017/07/24

交通安全協会山田支部の女性部の方々とイオンスーパー鈎取店の依頼でエコな材料を使って七夕飾りを作らせてもらいました。
 おり~ぶ上野山の児童も一緒に、鶴・短冊・輪飾り・くずかご等を一緒に作りました。エコな材料を使った飾りでしたが、スーパーの入り口を色鮮やかに飾ることができました。
 8月1日には、オープニングが行われ、児童クラブの代表が参加して挨拶をしてきました。
8月1日~8日まで飾られていましたが、児童館の子ども達も買い物がてら飾りをみてきたと話をしてくれました。
来年、是非続けていきたいと思います。

大掃除&スイカわり

2017/07/22

今年も夏の恒例行事「大掃除&スイカわり」を行いました。参加した子ども達は日頃自分たちが使っている児童館のおもちゃや部屋を、丁寧に掃除しました。大掃除の後は皆お待ちかねのスイカわり。大きなスイカに子ども達は大興奮!
グループごとに目隠しをして一列になり、スイカわりに挑戦しました。小学生以下の小さいお友達も、力いっぱいスイカを叩いて頑張りました。最後は子育て支援クラブのお母さんたちの協力の下、スイカを切って、皆で一緒に大きな声でいただきますをしました。「甘い!」「美味しい」と子ども達は何個もスイカをおかわりしていました。来年の大掃除&スイカわりもどうぞお楽しみに

わくわくたんけん隊②ザリガニつりに行こう!

2017/07/22

夏休みが始まってすぐの土曜日、広瀬マイスクール児童館との共催でザリガニ釣りを行いました。例年はサイカチ川下流で行っていましたが、なんとザリガニがいない!というピンチ。それを助けて頂いたのは「ひろせの底力」の方。その方の情報を基に下見に行ったところ、いるわいるわザリガニ達が。安心して開催することができました。当日は暑い日で、熱中症に注意しながら楽しみました。エサを水に入れれば釣れる、釣れるで大騒ぎ。10匹以上も連れた子もいました。前回参加してくれた子のザリガニはまだ生きているとの事。今年のザリガニも元気に長生きして欲しいものです。参加した子どもたちの良い思い出になってくれればうれしいです。

皮や金属にさわってみよう

2017/07/22

「トントントン」「カンカンカン」建物の外まで何かを叩く音が聞こえてきます。今回は児童館から近所のネジノワ工作所にお邪魔して皮と金属を使ったアクセサリー作り。金属の加工や皮に刻印を施す体験を。参加した4年生以上の女の子たち、慣れないトンカチを迷いなく使いこなして、先生も大絶賛。ブレスレットとおまけのコースターまで出来上がり!終了後は先生からサプライズ!!お庭で七夕茶会。いつの間にか、庭にゴザとついたてが用意され即席のお茶室が出現。茶道の先生も来てくださって作務衣姿でお手前をしてくれました。干菓子や懐紙は七夕をオマージュ。庭の緑に涼を感じながら、美味しく楽しい夏休みのはじまりです。

七夕飾りを作ろう

2017/07/22

 子育て支援クラブ「カラフル」との共催で行われた今年の「七夕飾りを作ろう」では、15名の小学生がミニ笹竹に自分だけの七つ飾りを作りました。説明書を見て苦戦しつつも、当日お手伝いにいらしたカラフルの方々に助けてもらいながら、なんとか七つ全ての飾りを自力で完成させることができました。苦労した分、完成した時の達成感も大きく、「楽しかった」「とてもきれいで嬉しい」といった感想が子ども達から上がりました。また、保護者の方に「すごいね、夏休みの作品で出せちゃうね」と褒められた子もいて、皆満足げに作品を持ち帰っていました。カラフルの方々との交流も進み、有意義な夏休みの一日になったのではないかと思います。

ザリガニを釣りに行こう!

2017/07/22

連携行事の一環として、愛子児童館の親子と一緒にザリガニ釣りに行きました。今回で3回目になりますが、今年は徒歩20分弱で行ける釣り場に変更。蒸し暑い日ではありましたが、竹竿、網、虫ケース等持ちながらみんなで出発です。現地に到着するや否や子供たちの目は爛々!浅い堀でしたが、ザリガニが動いているのが良く見えます。早速たこ糸を付けた竿にスルメを付け、堀にたらすとあっという間に釣れます。これぞ入れ食い状態!面白いように釣れ、30分間位でバケツいっぱいに釣れました。何匹か持ち帰った子供もいましたが、他はキャッチ&リリースの精神で元の場所に戻してあげました。子供たちにとって暑い夏の日の良い思い出になりました。

3館共催事業「親子木工教室」

2017/07/22

 夏休み恒例!向陽台児童館・松陵児童センター・松陵市民センターが共催で行う「わくわく元気広場」が開催され、今年度は親子で木工に挑戦しました。熟練の職人さんである「ものづくりマイスター」の皆さんから、ものづくりや大工の仕事の魅力を教わり、さしがね、のこぎり、金づち等を使って「踏み台」を製作しました。初めて本格的な道具を使った子ども達も多く、格好良いマイスターさん達の丁寧な指導の下、大粒の汗をかきながら親子で真剣に作業に取り組んでいました。出来上がった作品に子ども達は大満足!お家の人達は、持ち帰った作品の素晴らしさにとても驚き、踏み台以外にも色々な用途で使ってくれているそうです。

親子で楽しく科学遊び

2017/07/22

夏休みに入ってすぐの土曜日、遊戯室が科学実験室と様変わりしました。初めて見る装置に子どもたちはわくわくドキドキ。今回、仙台高等専門学校の皆さんに作曲ソフトを使った曲作り、静電気実験、空気砲を教わりました。曲作りは、音階が動物になった作曲ソフトで、音符が分からなくても楽しめ、子どもたちは黙々と取り組んでいました。恐る恐る行っていた静電気実験も最後は楽しみました。人気の空気砲は、自分たちでダンボールに穴を開けて作りました。煙を発生する装置に近づけて煙を取り込み、叩いて発生させるものでした。空気砲でうちわを倒すゲームが大人気で、何度も挑戦していました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

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