仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

幼児クラブ「しゃぼんだまであそぼう!」

2017/08/29

 小学校の夏休みの間はお休みしていた幼児クラブ。1か月ぶりに集まったお友だちの笑顔やパワーがうつったのか、久々の夏空となり、気温もじりじりと上がっていきました。
 お外での「しゃぼんだまあそび」にはもってこい!のはずでしたが…暑すぎました。
 大きな大きなしゃぼんだまが作れるはずの特製手作りしゃぼん液。湿度が高かった前日はちゃんと大きなしゃぼんだまができたのに、当日は暑くてすぐに乾燥し、割れてしまったのです。
 でも、子どもたちは団扇の枠で作った大量の小さいしゃぼんだまに大はしゃぎ!あおいでしゃぼんだまを作るだけでなく、自分が回ったり、走ったりしながら館庭をしゃぼんだまいっぱいにしていました。
 職員としては大きなしゃぼんだまにびっくりさせてあげたかったのですが…子どもたちの笑顔に救われ、癒されたのでした。

にこにこクラブ「保育士さんと遊ぼう」

2017/08/28

にこにこクラブ(乳幼児親子対象)において、今年度2回目となる「保育士さんと遊ぼう」の行事が行われました。長命ヶ丘保育所地域子育て支援センターより保育士さんが来てくださり、ふれあい遊び、手遊び、ペープサート、絵本など盛りだくさんの内容で楽しませてくれました。なかでもお友達がきゅうりになってお母さんがお料理する、というふれあい遊びでは、スキンシップが心地良かったようでにこにこ嬉しそうに笑顔になる子やうっとりと気持ちよさそうにしている子など満足そうでした。最後には育児相談もあり、お母さん方は日頃気になっていることなどを保育士さんに相談しながら、お母さん同士で想いを共感したりと終始、和やかなひとときを過ごしました。

第2回マンカラ大会

2017/08/26

昨年に引き続き、今年もマンカラ大会が開催されました。7月の「マンカラであそぼう」でルールを覚えました。マンカラは1年生からできる簡単なルールですが、あの手この手で攻めたり守ったり学年を問わずに遊べます。当日は、自分でくじを引き対戦相手がわかるトーナメント戦です。いざ勝負が始まると張り詰めた空気の中、おはじきを動かす手が少し震え、自然と背すじもピンと伸びています。勝ち進んだ子は、ニコニコの笑顔で報告にきます。負けた子は悔しくて落ちこむ姿もみられますが、次回のマンカラ大会にむけて闘志を燃やしています。2月の第3回マンカラ大会は、誰が優勝するのか楽しみです。

親子で体験!流しそうめん

2017/08/26

子育て支援クラブ「こんぺいとう」さんによる流しそうめん&ストーンアートが行われました。始まる前から参加する親子のわくわくが伝わってきます。
いよいよ行事が始まります。参加者は2グループに分かれて行います。流しそうめんでは流れてくるのはそうめんだけでなくなんと果物も!そうめんや果物をたくさんおいしくいただきました。ストーンアートは石をペイントし綺麗な作品を親子で作りました。
そうめんをおなかいっぱい食べたり、綺麗なストーンアートを作ったりと大ボリュームの一日となりました。

デザイン画に色ぬりしてみよう!!

2017/08/26

参加する子ども達が希望するデザイン画を地域の高校生(デザインアートコース在籍)に描いてもらい、交流をもちながら色をぬっていくという今回の企画。準備された生徒さん方の手描きの作品は、とても素晴らしいものばかり。子ども達は、わくわくした様子でデザイン画を選びぬり始めました。画材として使用したのは、水筆と専用の色鉛筆。普通の色鉛筆とも違う趣ある仕上がりになります。どの子も夢中になって取り組み、完成した作品に大満足!子ども達は口々に、「もっと描きたかった!」「超楽しかった!」と言いながら帰って行きました。生徒さん方からは、「みんなとても上手に描けていた。」とお褒めの言葉が。楽しく素敵な一時となりました!

畑の収穫祭

2017/08/26

 5月にプランターを畑にして、館のテラスで育ててきたナスやキュウリやトマトが取れてきていました。その都度そのまま食べたり塩もみをしたりして子どもたちや来館者に提供。学校が始まった26日、行く夏を惜しんでサタデーどんどん『収穫祭』と名打って夏野菜カレーを作って楽しみました。調理するのは子どもたち。4つのグループに分かれ一緒に参加してくれたお母さんや職員に切り方、作り方を教えられながらカレー作りに挑戦。付け合わせは、キューリとトマトのサラダ。「いただきます」の声も大きく、1杯目は自分たちのグループ、お代わりは別なところの味見。食べる機会の多いカレーでも、ひと味もふた味もちがった活動になりました。

おはなし会

2017/08/25

地域にお住まいの竹丸富子さんによる小学生のためのおはなし会を春夏秋冬の4回シリーズで行っています。わらべうたあそび、絵本の読み聞かせ、パネルシアター、紙芝居など盛り沢山。今回は夏バージョンということでおばけづくしでした。普段はあまり絵本を読まない子どもも、おはなしの世界に引き込まれていました。子どもたちのアンコールにも応えて、時間ギリギリまでおはなしをしてくださいました。子どもたちは、次回の秋まで待ち遠しい様子でした。
乳幼児親子さん向けにも月に2回程度、「森っこルン♪ルンる~む」という楽しいおはなし会をしてくださっているので、児童館だよりをチェックの上、ぜひあそびに来てくださいね。

たのしい将棋教室

2017/08/25

夏休み明け初日の25日午後、地域にある沖野老人福祉センターの利用者で将棋がお上手な方々5名に、“地域の将棋名人”として児童館に来ていただき、将棋教室を開きました。定員15名で小学生の参加者を募集したところ、14名の参加がありました。初めて参加したという初心者の子もいれば、これまでの教室に何度か参加して、“名人”を相手に対局したいという上手な子まで様々でした。
 子供たちは、同じくらいのレベルの子同士で対局しながら指導してもらったり、“名人”相手に苦戦しながら教わったりと充実した時間を過ごしました。終了後には、「また参加したい」「今度は“名人”と対局したい」などと意欲的に感想を述べていました。

きみも☆マスター

2017/08/24

毎月1回行っている「きみも☆マスター」では、小学生の子どもたちがこまやけん玉の検定に挑戦しています。5月にこま名人のすごい技を見た子どもたちは、毎日飽きることなくこま回しを楽しみ、いろいろな技の練習をしています。初めはひもを巻くこともできなかった1年生が、上手にこまを回せるようになり小さな箱に入れることもできるようになってきました。けん玉は始めたばかりの子も多くなかなか進級することは難しいようですが、上手にできる年上の子を憧れの眼差しで見つめながら、一生懸命練習しています。最後にごほうびのシールやメダルをもらい、とても満足気な子どもたちでした。また来月の検定に向けて頑張って練習してほしいと思います。

中学生と遊ぼう!

2017/08/24

夏休み中に職場体験で鶴が丘中学校のお兄さん4名が来てくれました。幼児さんや小学生の水遊びのお手伝いをしてくれたり、一緒に遊んだりの活動です。最終日は、お兄さんたちが企画した「中学生と遊ぼう!」。猛獣狩りをしよう!やドッジボールなどの遊びをみんなで一緒に汗だくになりながら教えてくれました。暑い中でしたが、中学生の頑張りに、小学生も大盛りあがり!「また一緒にあそぼうね~!」との声も聞かれ、とても楽しい時間となりました。職員も、いつも遊びに来てくれている中学生があらためて職場体験に来てくれ、大変嬉しい3日間でした!

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