仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

鶴ヶ谷西児童館まつり

2017/10/11

当日はあいにくの雨模様でしたが、まつり開始の1時間前には雨もあがり、オープニングは館庭で行うことができました。つるにしラブリィ―ガールズのかわいいダンス発表のあと鶴ヶ谷西民児協、佐々木会長の開会宣言でまつりが始まりました。工作コーナー、折り紙コーナー、チャレンジコーナー、どこも大盛況でしたが、1番人気は「ぼうた君と遊ぼう」コーナーでした。防災マスコットのひとまちぼうたくんが登場するとあっという間に小学生の長い列ができあがり、ぼうたくんと一緒にじゃんけんをしたりクイズで楽しみながら防災について学んだりしました。
児童クラブ保護者のできたてポップコーンも評判で、お腹も心も大満足な様子の子どもたちの笑顔であふれていました。

グランパグランマ こんにちは!

2017/10/11

児童館の近くにあるデイサービス「ことのは」さんに5人の小学生と訪問してきました。
一緒に手遊びをしたり、歌やダンスを披露しました。利用者の皆さんには、手を叩きながら喜んでいただき、参加した小学生も達成感を感じることができました。最後には活動の中で作った折紙の作品をプレゼント。「かわいい!かわいい!」と大好評で玄関までお見送りに来てくれたおばあちゃんもいました。
地域のために小学生の自分でもできること、喜んでもらえた充実感などは、子どもたちの成長につながる大切な機会になったとうれしく思った行事でした。

Honey Toco from Happy Toco の 仙台 すき♡すき コンサート

2017/10/11

小学校が秋休みの11日、仙台在住のピアニスト榊原光裕さんとヴァイオリニストの佐藤聡子さんのコンサートが、水の森市民センターの和室にて行われました。今回のコンサートは仙台市の復興支援事業として、水の森市民センター・荒巻マイスクール児童館と共催で行われました。このコンサートでは、事前に小学生に仙台の好きなところを、絵や作文で表現してもらい、その作品をスクリーンで映しながら演奏を鑑賞したり、子どもたちのインタビューや作文等の発表を楽しむことができました。
 来場者も、生で聴くピアノやヴァイオリンの迫力に圧倒され、素敵な音色と小学生の発表に元気づけられたようでした。

チャレンジデー「ブルルン紙トンボ」

2017/10/11

秋休みに、小学生を対象としたチャレンジデーとして「ブルルン紙トンボ」を作りました。ストローの真ん中を両手で軽く挟み高いところから回転させながら手を離すと飛ぶ仕掛けなので、簡単に飛ばすことができました。はじめに子ども達は羽根に好きな模様や絵を描きました。ストローの切り込みに紙を挟むのが苦手な子どももいましたが、互いに教えあい全員が上手に作ることが出来ました。完成後に、3つの飛ばし方を教えてもらい遊びました。大喜びで何度も飛ばしたり、自分なりの飛ばし方を工夫し、友達に教えたりしながら一緒に飛ばす姿もみられました。

企画行事「おいしい♪楽しい♪お菓子づくり」

2017/10/11

 食欲の秋!地域の菓子職人である佐藤邦雄さんに、本格的なお菓子の作り方を教えていただきました。昨年は「クレープ」を作り大好評だったこの行事、今回はふわふわの「蒸しケーキ」を作りました。分量を量って粉をふるいにかけ、材料を混ぜ合わせて、皆で手分けして作業に取り組みました。作業の途中で見せてもらった佐藤さんの職人技、その手捌きに子ども達は目が釘付けでした。とても優しい味がするプレーンと黒糖の蒸しケーキが出来上がり、子ども達は嬉しそうに「黒糖の方が好き!」「フワフワして美味しい!」「難しかったけど、楽しかった~♪」と話しながら、蒸しケーキを食べていました。

ふるふるDAY「マンカラ大会」

2017/10/11

秋休みの一日、マンカラ大会を実施しました。申し込んだマンカラ腕自慢は15名。始まる前からたくさんのお友達が看板をかわいく描いてくれたり、対戦表を作ったりして盛り上げてくれました。いよいよ対戦が始まると、会場となった集会室の空気がガラリと変わり、みんなとても真剣な表情でマンカラに取り組みました。勝って喜ぶ子あり、負けて泣いてしまう子あり、あちこちの席で熱いドラマが繰り広げられました。決勝戦はみんなが見守る緊張の中、優勝・準優勝は3年生が勝ち取りました。3位には2年生と1年生が入る大健闘でした。みんな最後まで頑張って、表彰式では全員がピカピカの笑顔♡「次は勝ちたい!」「次はいつやるの?」と、うれしい声もありました。次回をお楽しみに‼

児童クラブ遠足

2017/10/11

秋休みの1日を使って、地下鉄に乗り遠足です。さあ!児童クラブ62名大移動!!ドキドキ不安な気持ちと、わくわく興奮を胸にアニメの聖地で有名な仙台市体育館に向け出発です。富沢駅を降りグループごとに整列し歩いていくと「わぁ!大きい!!」もう興奮状態。
体育館では職員の方に普段入ることのできない部屋や各フロアをクイズ形式で説明いただき子どもたちの目はまん丸に!第1競技場では、何もない大きなフロアいっぱい走り回りました。「1周するだけで疲れた!」と言いながら何周も回り鬼ごっこもでき満喫した時間となりました。最後に大きなオブジェの前で記念撮影!!気分はアニメの主人公に…
とても楽しい1日になりました。

タップダンスで遊んじゃおう

2017/10/10

 秋休みの1日「仙台市震災復興のための芸術家派遣事業」として「TAP the FUTURE」の皆さんを講師にお招きし、タップダンスに小学生がチャレンジしました。ホールに敷き詰めた広い板の上で、靴に金具を付けてもらった子どもたちは、ジャンプしたり、走ってみたり思い思いに自分だけの音を響かせていました。
 その後、講師の先生のマネをして、みんなで楽しいリズムを創り出したり、「さんぽ」の歌に合わせて足音で曲を表現したりしました。初めての経験に最初はとまどう子もいましたが、慣れてくるとどの子も笑顔で、最後まで楽しみながら1時間踊り続けることができた子どもたちでした。汗をいっぱいかきながら素敵な時間を過ごすことができました。

自然と遊ぼう

2017/10/10

「秋季休業日」の初日。秋保の小学生はもちろん、愛子や錦が丘の小学生も参加しての『自然と遊ぼう』を開催いたしました。秋保温泉の中でも高台に建ち、遠くには太平洋を望むことができる緑水亭にお邪魔いたしました。緑水亭に向かう急な坂も何のその。
庭園では、芝生の上を走ったり、転がったり、木の実を拾ったり、お弁当の時にはカモシカ2頭と、にらめっこになったり、子どもたちは自然の中でのびのびと楽しんでいました。
3・4年生が1・2年生と手を繋ぎ、道路側、か否かで、左右手をり換えながら時には励ましながら歩いていました。
「今度はいつ来るの。今度は鯉に餌をあげたーい」と次回を期待する子どもたちでした。

ロクディムライブ

2017/10/10

子育て支援クラブ共催、館地区社会福祉協議会、館中学区健全育成協議会後援でロクディムライブを開催しました。当日はたくさんの幼児親子から小・中学生、地域の方々が来てくれて会場はみんなの熱気で熱くなりました。ロクディムさんが登場し、さまざまな質問をすると観客の子どもたちは目を輝かせて手を挙げてアピールしてました。ライブでとても盛り上がったのは、観客に事前に書いてもらった用紙の言葉を拾って即興劇につなげる新しい笑い。観客の大きな歓声や笑い声があふれて、生で観る即興劇に子どもから大人までくぎづけでした。今までにない新しい笑いをロクディムさんと観客が一体となって楽しむことができた1時間でした。

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