仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あそんじゃおー ハロウィン鬼ごっこ

2017/10/30

 今回の「あそんじゃおー」は、普段行っている「タオル鬼」の「タオルでタッチ」を、デビルのスティック(空気を入れて膨らませるビニール製)でタッチし、さらに鬼は、黒い画用紙で作った手作りの魔女の帽子、お化けかぼちゃのお面、デビル角のカチューシャをつけて追いかける鬼ごっこを行いました。
 児童クラブと自由来館合わせた64名の子ども達は、いつもと違う様子に興奮気味にはしゃいでいました。
 鬼をやりたい子ども達が多くいましたが、積極的に上級生がリーダーシップをはかり、ケンカする事もなく楽しく遊ぶ事ができました。
 今後も、子ども達が楽しく安全に遊べる企画を計画していきたいと思います。

フラワーアレンジメント教室

2017/10/30

8月から11月の「エンジョイキッズ」は、花と緑に親しむことをテーマに取り組んできました。この日は、9月に植えたナデシコや菊、サルビアなどを使ってフラワーアレンジメントに挑戦しました。上学年対象でしたが、花を活けることが初めてという児童がほとんどでした。皆はじめは緊張していましたが、製作を進めるうちにイメージがふくらみ、個性豊かな作品を完成させることができました。子育て支援クラブの皆さんには、花器や花材の準備の他、アレンジメントにも参加していただきました。互いにアドバイスしあう姿が見られ、すてきな交流ができました。ハローウィンにちなんだアレンジメントを完成させ、笑顔が満開の活動となりました。

児童センターで愉快なハロウィンパーティー

2017/10/28

ハロウィーン本番を目前に児童センターでも『愉快なハロウィンパーティー』を開催しました。カラービニール袋で一生懸命作ったオリジナルのドレスやマントで仮装をした子どもたちが、公園を歩き回りスタンプラリーをクリアーし、お菓子をゲット!また地域の方が審査員になり仮装コンテストを行いました。レクダンスクラブの発表では、ハロウィンダンスを可愛く踊り、見に来てくれたお父さんお母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、近所の皆さんから大きな拍手をいただきました。
地域の皆さんのご協力のおかげで楽しいハロウィーンパーティーになりました。

大竹秋まつり

2017/10/28

開園時間の1時間も前から人が集まり始め、午前10時ちょうどに当館集会室にてオープニングを迎えた「大竹秋まつり2017」。オープニングではピエロも登場するなど、ボルテージは上がりっぱなし。今年の秋まつりには大竹・向田町内会・子供会、子育て支援クラブ・手作りの会の皆さんはもとより、権現森自然研究会の皆さん、中学生ボランティア「くまっこ」の皆さん、大沢中美術部の皆さん等、たくさんの方々に支えられ開催することができました。内容も森のクラフト、似顔絵コーナー、イノシシパニック、動物のおめん、射的・とすけ、魔法使いのカード、食品コーナー(子育て支援クラブ特製ジャガバター・梅ジュース)等等盛りだくさん。カボチャ大魔王重さ当てクイズのコーナーでは、我が子(乳児)の重さ<9㎏>と比べながら回答するお母さんの姿も…。エンディングでは、児童クラブのよさこいも披露され、大盛況のうちに終了の時刻正午を迎えました。

みんなで芋煮会

2017/10/28

台風が通り過ぎた館庭前の林から、今年は薪になる小枝が段ボール2箱分集まりました。毎年お手伝い頂いている地域にお住まいのかまどの番人が火おこしを始めると恒例の芋煮会の始まりです。子ども達は、何十人分も作れる大きな鍋にお玉で野菜をすくい入れるなど皆でお手伝い。出来上がりを待つ間はゲーム大会です。司会はキッズクラブの4名が担当。「児童館の庭には恐竜の卵が埋まっている。〇か×か。」などと言う〇×クイズと、仲間集めゲームを行いました。地域の方も参加し、交流の場となりました。「里芋嫌い」と言っていた子もおかわりをしたと笑顔で口いっぱいに頬張っていました。参加した皆さんが心もお腹も満腹になった芋煮会でした。

丘の子フェスタ児童館コーナー

2017/10/28

台原小学校PTA主催の「丘の子フェスタ」が開催されました。
今年も児童館は、「遊びのコーナー」と「工作のコーナー」を出店しました。速さを競う「紙コップタワー」と視覚マジックの「びっくりキューブ」、どちらも沢山の子どもたちの笑顔でいっぱいです。東北福祉大学のサークル「こっぺぱん」と「ふたばクルーズ」から14名の学生さんがボランティアとして協力してくださいました。また、地域にお住まいの方も、お店番や受付などのお手伝いをしてくださり、コーナーがさらに盛り上がりました。台原小学校で行われたこの行事、普段あまり児童館に足を運ぶ機会のない子どもたちにも、児童館を知ってもらう良い機会になったのではないかと思います。また、楽しい遊びを一緒にしましょうね。

じどうかんまつり

2017/10/28

昨年は太白区児童館フェスタのため割愛され、2年ぶりの開催となった児童館まつり。オープニングでは、「アンサンブルフェリーチェ」のお二人によるフルートとピアノの音色に、会場中がうっとり聞き入っていました。今年はどうぶつをテーマに、遊びのコーナでは、もうじゅうの的当てに挑戦したり、工作コーナーでは回すと絵が変わる不思議な「くるくるシアター」を作ったりと笑顔で楽しむ子どもたち。ホールには、わたあめ、だがし、とすけとお楽しみが盛りだくさん。エンディングは児童クラブ有志による手話ソングの発表で、会場は温かな雰囲気に包まれました。たくさんのボランティアの協力をいただき、笑顔いっぱいのおまつりとなりました。

ハロウィンパレード

2017/10/28

今年で3年目を迎えたハロウィンパレード。それぞれ手作りの、工夫を凝らした
オリジナルの衣装に身を包み、40名の子どもたちが街に繰り出しました。
今年は宮城の萩大通り沿いのお店を中心に、2コースに分かれてのパレードとなりました。
子どもたちが声を合わせて「トリック・オア・トリート!!」と叫ぶと、「お菓子あげるからいたずらしないでね~!!」と、これも手作りのジャック・オ・ランタンのバッグに次々にお菓子が・・・!!かまぼこ屋さんにはおいしそうなかまぼこをもらい、ニコニコで児童館に帰って来ました。
快くご協力いただきましたお店の皆様、地域の皆様、引率のお手伝いをしてくださった保護者の方、ありがとうございました。

第15回折立ふれあいまつり

2017/10/28

 折立ふれあいまつりのあそびの広場として、~Happy!おりぴぃハロウィンパーティー~をテーマに、わくわくドキドキのゲームコーナーを実施しました。地域のおまつりとして、毎年みんなが楽しみにしている盛大なおまつりです。
 始まる前から並んで待っている子もいて、オープンと同時に遊戯室は大賑わい!可愛い仮装をしてくる子もいて、子どもたちの期待度の高さが伺えました。
 いろんなゲームにチャレンジしてコインを集め、集めたコインの数で景品と交換。何度も何度も列に並んで、遊戯室は子どもたちのステキな笑顔でいっぱいの楽しい1日でした。

ハッピーハロウィン 仮装パレード

2017/10/28

毎年恒例となったハロウィーンの仮装パレード。今年も三神峯はぁとふる商店会の協力をいただいて開催しました。
お姫様、魔女、魔法使い、おばけなど思い思いの仮装をしたこどもたちが地域のお店を巡りました。「ここ、いつも買い物に来るよ。」「あ、ここに体育着を買いに来たことあるよ。」と子ども達から声が聞こえてきました。知っているお店には元気に、初めて訪ねるお店にはちょっとドキドキしながらハロウィーンの合い言葉「トリック・オア・トリート!」どのお店も笑顔で子ども達を迎えてくださいました。いつの間にか、子ども達の手提げ袋はパンパンに。商店会のみなさんと楽しい時間を過ごすことができました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ