仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ようこそ先輩②「おもしろ科学実験」

2017/11/25

先輩シリーズ初の試みとして、今回は八木山中学校科学部の皆さんが、小学生に見せる実験を用意して、児童館に来てくれました。
 まずは、実験クイズから。燃える紙が入っているビンの上に、水の入った風船を乗せたらさてどうなるかな?「割れる!」「飛ぶ!」など、いろいろな答えが小学生から出たところで実験です。その意外な結果に小学生からは「おおっっ!」と感動の声。他にもホバークラフトやCDこまなどの工作、水中シャボン玉の実験なども体験させてもらい、あっという間の一時間半でした。終わる頃にはすっかり仲良しになった小中学生。時間がなくて準備してくれた実験全部はできなかったので、次の機会を楽しみに小学生は待っています。

子育て支援クラブ共催 企画行事「お楽しみいも煮会」

2017/11/24

5月に地域の皆さんと植えたさといもが児童館の畑で大きく育ち、10月の収穫祭ではたくさんの立派なおいもがとれました。今回そのさといもを使って子育て支援クラブの皆さんがいも煮を作り、小学校が振替休業日の小学生70名程が参加する、にぎやかで楽しい行事が行われました。前半は広いホールを使ってしっぽとりや猛獣狩り、ドッヂビーなどのゲームを楽しみました。白熱したドッヂビーの試合では負けて悔しくて泣いてしまう子も。いっぱい遊んで笑って泣いてお腹がすいたところでお待ちかねのいも煮の会食。みんな次々とおかわりをし、会場は笑顔でいっぱい。子育て支援クラブの皆様、お手伝いくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

レジンでストラップ

2017/11/24

レジンでストラップを作りました。最初に作り方の説明を聞き、工作開始です。色が付いたレジン液を型の3分の1流し込み、シールや飾りを液にそっと置き、機械を使い固まらせます。固まると又液を流し込み飾りを置き機械に入れます。その工程を楽しそうに作業し、「早く固まらないかな」と言いながら、機械の中を覗き込んでいる微笑ましい姿が見られました。ついに世界に一つだけのオリジナルストラップが完成すると迎えの保護者に嬉しそうに見せている一年生やカバンに取り付けて帰って行く上級生がいました。「また作りたい!」と参加者全員から、嬉しいリクエストがありました。

4関連携 ドッジビー大会&わいわい芋煮会

2017/11/23

勤労感謝の祝日のこの日、中田児童館・西中田児童館・柳生児童館・東中田児童館の4館でドッジビー大会が行われました。各館から10組の親子が参加し、トーナメント戦で戦いました。最初は遠慮がちだったお父さんお母さんも後半には闘争心に燃え子ども達よりも張り切っている姿が見られました。試合途中むすび丸の応援もあり、ますます会場はヒートアップ。最後はみごと中田児童館の優勝で終わりました。体を動かした後は、美味しい芋煮をみんなでおなかいっぱい食べました。優勝景品の野菜の詰め合わせや参加賞の野菜をお持ちになり、みなさんにこにこ笑顔が印象的でした。お手伝い頂いた体振さん民生委員さん、支援クラブさんありがとうございました。

おみせやさんごっこ

2017/11/22

 幼児クラブと自由参加の幼児親子25名が参加して、「おみせやさんごっこ」を行いました。幼児クラブの親子が交替で、おみせやさんとお客さんになり、ラーメンやピザ、ソフトクリーム、ドーナツ、ジュース、ケーキなどを売ったり、買ったりして、やりとりを楽しみました。商品はすべて1個100円で、一人1000円のお金を持って買い物をしましたが、全員がおみせやさんとお客さんの役になりきって、「いらっしゃいませ!」、「ケーキを1つください。」「ありがとうございました。また来てください。」などと、上手にやり取りをしていました。商品づくりから楽しく活動に取り組み、笑顔いっぱいの幼児親子でした。

吉成チャイルドスクール「ドラームサークル・イン・吉成 楽器のリズムでコミュニケーション!」

2017/11/21

吉成市民センターとの共催行事で、楽器体験を楽しみました。市民センターの会議室に外国のドラムやパーカッションがたくさん並びます。それを囲むように子どもたちが大きな輪になり、スタートです。始めは、みんなでエッグシェーカーをフリフリ♪リズムに合わせて自己紹介をしました。その後は、好きな楽器を自由に鳴らしての大演奏会です。講師の方の合図をよく見て、音を止めたり鳴らしたり、強弱をつけたり…全員でその場で生まれた音楽を楽しみます。リズムに乗って自然と身体が揺れ、全身で音楽を感じられるような楽しいひとときでした。

あそんじゃおー

2017/11/20

今日は鬼ごっこです。担当者が岩手県出身ということもあり、また祖父母の家が岩手県と話す児童も多い事から「いわて鬼ごっこ」と銘打ちました。鬼は岩手のゆるキャラ「わんこきょうだい」のお面。また、鬼になりたいという児童が多かったので前もって2回戦分まで鬼を決めました。鬼になれる条件は、家の人が岩手県出身ということ。手をあげると10人位いました。その中からジャンケンで選出。整列してホールに上がり、いざ開始!バックミュージックは盛岡のさんさ踊りや岩手の民謡。2回戦が終わった所で休憩。そこで芸能人や職員の出身県のクイズを出し当たった児童が3回戦の鬼になりました。参加人数が56名と大いに盛り上がりました。

けん玉にチャレンジ

2017/11/20

昨年、「こま侍」としてやって来た蓬田さんが今回は「けん玉侍」として参上。真っ白いパフォーマンス用のけん玉ですごい技を披露してくれました。飛行機、日本一周、世界一周。子どもたちの目は釘付け!その後、けん玉の基本をわかりやすく楽しく教えて頂きました。玉を高い所から転がして両手でキャッチする「たなからぼたもち」、床でコロコロ玉を転がし、仕上げに剣先でシュッと取る「たこ焼き」。技だけではなく、けん玉に親しむことの大切さを伝えてくれました。最後のチームに分かれて競走した聖火リレーでは慎重に取り組む子どもたちの姿がとても印象的でした。勝っても負けてもみんな笑顔になり、けん玉への興味が深まりました。

将棋・囲碁体験会

2017/11/20

藤井聡太四段の29連勝が話題になりましたが、台原の子も負けてはいません。早くから囲碁・将棋部を結成し、夕方の時間に対局や詰将棋で力を培ってきました。台原老人福祉センターの改修工事が始まったこともあり、体験会に向けて、老人福祉センターの駒・石・盤もお借りして、児童館の用具と合わせて準備万全。老人福祉センターと共催で、地域の方にも参加を呼びかけ、児童館の遊戯室を会場に体験会当日を迎えました。子どもは21名、大人は11名が参加して、世代間交流の場となり、熱戦が繰り広げられました。将棋では、大人に勝利する子も出ました。囲碁は、有段者から基礎を学び、九路盤からの実戦を経験しました。子どもからは「楽しかった」「またやりたい」、地域の方からは「子どもが強くて驚きました」「時間がもっとあるといいですね」という感想があがりました。皆さん、次回をお楽しみに。

人形劇を楽しもう

2017/11/20

この日は、枡江小学校の振替休日だったため、幼児親子さんから小学生を対象に人形劇を楽しみました。「人形劇グループかたつむりさん」は、高砂市民センターを拠点に活動しており、人形を始めとして背景もすべて手作りとのことでした。プログラムは「かたつむりのダンス」「三角山の仲間たち」に続いて脳トレのような手遊びを楽しみ、最後に「泣いた赤鬼」といった内容でした。日頃はテレビやゲームに夢中の子どもたちですが、迫力の人形劇にいつの間にか引き込まれていました。

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