仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

南中クリスマスコンサート

2017/12/25

 クリスマスの25日、南小泉中学校ブラスバンドの皆さんをお招きして、児童館3階の市民センターホールでクリスマスコンサートを開催しました。乳幼児さんから小中学生、地域のみなさんを含めた98名が、ホールに響く心地よいメロディーに包まれて、クリスマスの半日を過ごすことが出来ました。
中学生の司会による進行で、楽器紹介コーナーからクリスマスソングメロディーまで、あっという間に時間が過ぎました。ドラムやトランペットのソロに、小学生の子ども達も釘付けです。広いホールをハイハイする赤ちゃんも、時折ハイハイの手を休め温かなメロディーに聞き入っていました。

お楽しみ会

2017/12/25

今日は3部形式のお楽しみ会。
第1部はプラバン。今回は色鉛筆を使ってのプラバンなので微妙な色も表現できるとあってみんなの顔も真剣。第2部は縦割りグループ毎に選んだクリスマスソングを発表し合い最後は【おめでとうクリスマス】の大合唱。第3部はビンゴ大会。その前に牛乳たっぷりのココアとクッキーでちょっと一息。口髭を付けたニコニコ顔がいっぱい。
お待ちかねビンゴ大会!地域の方から頂いたぬいぐるみやおもちゃに思いを寄せて、「リーチ!」「ビンゴ!」と大盛り上がり。
大きなぬいぐるみをゲットした子、弟や妹のためにと景品を選ぶ子、みんなそれぞれに大満足の様子を見せてくれました。

おたのしみ会

2017/12/25

全員で「よしなり児童館のうた」を元気に歌ってお楽しみ会の始まりです。ゲストによるギター演奏は「ジングルベル」「アナと雪の女王」などのおなじみの曲です。素敵な演奏に合わせ子どもたちが口ずさむ姿はとても印象的でした。小学生はペットカズー演奏と歌を発表しました。手話と自分たちで考えた振りを付けて歌った「ハピネス」は観客から大きな拍手をもらいました。子どもたちも練習の成果を披露することができとても嬉しかったようです。また地域の方によるプロジェクターを使った「もちもちの木」は大変見応えがありました。最後に子育て支援クラブの皆さんから手作りお手玉を頂きほくほく顔で終了したお楽しみ会でした。

川マス五色つなひき

2017/12/25

冬休みの12月25日と26日、年末恒例の五色つなひき大会が行われました。2日間でのべ72名の小学生が参加して熱い盛り上がりを見せてくれました。五色つなひきはカラフルな五本の綱を2チームが引き合い、より多くの綱を自分の陣地に引き込んだ方が勝ちというシンプルながら作戦も工夫できる楽しいニュースポーツです。4年目になる今年は子ども達も慣れてきたようで初めて参加する1年生にルールやコツ、作戦の立て方を伝授する上級生の頼もしい姿も見られました。勝ったり負けたりを繰り返しながら仲間と声を掛けあい、力いっぱい綱を引く子ども達は寒くても体を思いきり動かす楽しさを満喫しているようでした。

わくわく科学教室

2017/12/25

毎年12月に沖野中学校科学技術部の生徒が「わくわく科学教室」の行事を実施してくれます。この日のために自分達で企画準備をした実験発表や小学生と工作を行う内容です。今年は部員10名が実験発表「ふくろのハリネズミ」と「なぞの液体で割れる風船」を見せてくれました。緊張した表情も見られましたが、生徒にとっても自己実現の良い機会になったことと思います。その後は小学生と一緒にスライム作りをしました。グループごとに中学生と小学生が和やかに会話をしながら楽しいひとときとなりました。スライムを初めて作る子もいて、固まる様子に歓声を上げていました。来年はまたどんな科学教室になるか楽しみです。

第2回じどうかんKAPLA大会

2017/12/25

今年もやって参りました!第2回じどうかんKAPLA大会!この日はクリスマスということで、じどうかんにもプレゼントが…赤や青のカラフルなKAPLAが届きました!このカラフルなKAPLAをアクセントにし、子どもたちが作品作りに熱中しました。KAPLAはフランス生まれでフランス松の木で出来ており、魔法の板とも呼ばれています。実際、子どもたちが思い描いたデザインがまるで魔法のように形になっていく姿を見て職員も大興奮。1人で作品を作る子も、友達と相談しながら1つの作品を作る子も、オリジナルな個性や様々な表情が見られたとても良い時間となりました。

もうすぐクリスマス♪みんなで楽しもう!2017

2017/12/22

今年も子育て支援クラブハーモニーの皆さんと共催で、クリスマスおたのしみ会を開催しました。ハンドベルから始まり、メインイベントは「アラビックとヒロミンのマジックショー☆」みんなで魔法の粉をかけると・・・?!なんとも不思議で楽しいマジックがいっぱい。最後はなんと!アラビックが宙に浮くマジック。子ども達はびっくりしながらも目を輝かせて観ていました。次にパネルシアターの寄席を楽しみ、みんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を大合唱♪すると、サンタクロースさんと2頭のトナカイさんが登場。素敵な歌声が聞こえたので、プレゼントを持ってやってきてくれたのです。みんなでとても楽しい時間を過ごすことができました。

お手紙ワークショップ~年賀状を書こう~

2017/12/22

「手書きの手紙は、受け取った人を笑顔にするんですよ」と教えてくれるのは、手紙文化普及支援サークル「多羅葉の会」の皆さん。
始めに、宛て名の書き方や新年のあいさつ文等の説明を受け、さっそく年賀状書きに挑戦。宛て先は一緒に暮らす家族から遠く離れたおじいちゃんや友達、と皆それぞれ相手の顔を思い浮かべながら慎重に表面を書き上げ、いよいよ裏面へ。あいさつ文の他、犬の絵を描いたりスタンプやシールで華やかに飾ると、素敵な年賀状の完成!最後に、児童館のすぐ隣りにあるポストへ投函までしました♪
さて、年も明けました。参加した18名の皆さんの元へ、今頃「ありがとう」の返事が届いているかな?

干支の折り紙

2017/12/22

燕沢児童館では年末に、新年の干支の折り紙に挑戦し、お正月飾りを作るのが毎年恒例の行事です。今年も文化振興会の皆様を講師としてお招きし”戌”の折り紙に1~3年生の子どもたちが取り組みました。
今回挑戦した戌は大人でも苦戦する代物でしたが、子どもたちが作りやすいようにと、文化振興会さんが目印を付けるための手作り定規を人数分用意してくださいました。子どもたちは皆真剣に話を聞き、一生懸命折りました。終了予定時刻が過ぎても最後まであきらめず、全員が素敵な戌の壁飾りを完成させることができ、参加した子どもたちは笑顔で”ワン”ダフルな新年をすごせそうです。

紙でつくるお正月リースづくり

2017/12/22

クリスマスを間近に控えた22日、子育て支援クラブ『ぱお』さんとの共催による「お正月リースづくり」が開催されました。はじめに大きなクラフト紙をくしゃくしゃ畳んで好みの形を作ります。大きな音に子ども達も大はしゃぎ!輪っかや交差した形など様々です。次にお花紙を慎重に開いて色とりどりのお花を作りました。紙のみかんが大人気!すぐになくなり、ぱおの皆さんが追加で作ってくれました。本格的な水引もつけて、可愛いお正月リースが出来上がりました。皆、満足そうに大事に持ち帰っていました。自分で作ったリースでお正月を迎えることができるなんてすてきですね!

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