サケプロジェクト
2018/03/02 12月中旬から始まったサケプロジェクト。サケの卵100個を児童クラブの子ども達が孵化させ、稚魚になってからは毎日エサを与え体長5、6センチになるまで育てました。
当番の子ども達が毎日サケの写真と成長記録を付け、サケッターとして児童館の入り口に掲示しました。
手塩にかけて育てたサケたちとも、今日でお別れです。明日3月3日に広瀬川に放流され、大海原に向け3、4年にも及ぶ長い航海の始まりです。みんな立派なサケになって戻ってきてくれることを祈りながら、サケの赤ちゃんたちとお別れをしました。










