仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

お花を植えよう

2018/05/12

毎年野菜を植えている児童センターの建物前のお庭に、今年は花だんをつくりました。季節のお花や、みんなが遊べる草花を植える予定です。一番初めに植えたのは、ひまわりの種とアサガオの種です。子どもたちは、やさしくやさしく土をかけたり、お水をかけていました。夏には、大きなひまわりが咲いてくれるでしょうか…。アサガオで色水遊びも楽しそうですね。今から楽しみです。種を植えてから一ヶ月。すっかり芽も大きく成長しています。毎日の水やりや草むしりも、気がついたお友達がやってくれています。花が咲く頃ぜひ児童センターに見に来てくださいね。

企画行事「ひまわりプロジェクト①」

2018/05/10

小学生が花壇にヒマワリの種を蒔きました。阪神淡路大震災を経験した神戸市の中学校や県内の津波被害を受けた小学校から頂いた、大切な種です。種の植え方を参加者の1年生にわかりやすく教えてくれたのは、「子どもボランティア」の3~5年生。プロジェクトについての説明や誘導、花壇に刺すプレートも作って刺してくれました。初めて会う高学年児童に少し緊張気味だった1年生もいましたが、優しく声を掛けられ教えてもらう中で最後には「もっと植えたい」「またやりたい」との感想が出て、子どもボランティアの皆さんの嬉しそうな顔や照れくさそうな顔も見ることが出来ました。遊びに来た子ども達の笑顔のような、大輪のヒマワリの花…咲く瞬間が今からとても楽しみです。

オセロ大会

2018/05/09

5月9日、毎年恒例となっているオセロ大会が行われました。
今回も日本オセロ協会専務理事の工藤浩由氏を講師にお迎えし、18名の子どもたちの熱戦が繰り広げられました。上位入賞者には、「オセロ小学生グランプリ東北大会」への切符がいただけるかもということで、子どもたちは真剣な表情で対戦していました。中には、試合途中「負けるかも…」と弱音をもらしていた子も、講師より「最後まであきらめないことが大事」との言葉に励まされ、最後まで頑張っていました。
今回は限られた時間の中で2回ずつの対戦となり、「もっとやりたかった!」という声が。
参加した子どもたちは、大いに楽しんだ大会となりました。

花と野菜の苗を植えよう

2018/05/08

 八木山児童館の野菜畑はプランターです。8つのプランターに植えたのは夏野菜定番のミニトマト、キュウリ、そしてパプリカです。マリーゴールドの花の苗も植えて、20名の希望者全員が1人1本ずつ苗を植えることができました。ポットに入った苗をどうすればいいのか分からないで戸惑う子供たちもいましたが、土をいじりながら、どの子も小さな可愛らしい苗を優しく優しく丁寧に植えていました。キュウリは窓際において夏の日差しを防ぐ緑のカーテンにする予定です。植えた翌日から子供たちは進んで苗に水やりをしています。児童館の玄関前は黄色とオレンジの花が咲いて、子供たちを迎えています。

ちょこっとピーちゃんタイム

2018/05/08

今年度から、すべての乳幼児行事がリニューアルしました。その中で、ピーちゃんタイムは毎月第1~4火曜日で、おはなしや体操を楽しむ15分間のショートタイムです。初回は、 3組の親子が参加し、バスでおでかけするパネルシアターを見ながら、手遊びやふれあい遊びを楽しみました。バスに扮したお母さんの膝の上に座り、揺られたりしながら、大好きなお母さんとのふれあいに笑顔になる子ども達の姿が印象的でした。今後もたくさんの親子に参加していただき、様々なおはなしや体操に触れ、楽しいひとときを過ごしてもらえると嬉しいです。他にも、年齢毎の行事もありますので、ぜひぜひ上野山児童館へ遊びに来てください!お待ちしています!!

春のお茶会

2018/04/28

昨年の5月よりスタートした「松かさ親子茶道教室」の発表会を行いました。地域にお住まいの千葉先生に月1~2回継続的に1年間教えて頂く中でお作法だけではなく、お茶をたてる、お花について学ぶなど様々な体験をしてきました。最初は正座が苦手だった子ども達も段々と長くできるようになり、姿勢も良くなってきました。今回は学んできたことの発表の場として地域の皆さんをお招きしてお茶会を行いました。晴天の中、園庭において子どもたちは「お茶をどうぞ、お菓子をどうぞ」と言いながら緊張した面持ちでお運びをしました。その真剣な表情に「美味しくいただきました」「がんばってますね」などと地域の方からお褒めの言葉を頂き、子どもたちはとても喜んでいました。

おたのしみ☆こうさく

2018/04/28

身近なトイレットペーパー芯を使いゴムロケットを作ることにしました。当日は、児童クラブの児童の他に幼児親子さんも参加して、ゴムロケットの作成に取り掛かりました。トイレットペーパー芯に絵づけし、できた順番に飛ばします。芯に工夫する児童も学年が進むにつれて、ロケットらしくなってきました。飛ばし方も、上級、中級、初級とスタートラインを変えロケットを飛ばしました。真正面に向けて飛ばしたり、寝転んで飛ばしたり、バスケットゴールに向けて飛ばしたりしました。とても賑やかで楽しく、バスケットゴールに向けて飛ばしたのが、一番に燃えヒートアップ!「作った物を持ち帰って良い」かと声が出ていました。喜んで帰りました。

茂庭公園に遊びに行こう!

2018/04/28

快晴の土曜日、茂庭公園に遊びに行きました。公園に向かう道で芽吹いた草木や花を見ながら「これはなんの木?」「これは桜だね」などと話して歩き、身近な自然に子ども達は興味津々な様子でした。
 公園では固定遊具が人気で、みんなはのぼり棒やぶらさがり棒を上手に登ったり下りたり、歓声を上げながら遊んでいました。また、草花を摘んだり運動会ごっこと題して原っぱを走り回ったり、思いきり体を動かして楽しんだ子ども達も多く、とても楽しい時間を過ごすことができました。

ママほっと

2018/04/27

今年はじめてのママほっとがあり、乳幼児親子さんがたくさんいらしてくれました。昨年から引き続き民生委員さんのご協力がありお母さんたちも安心して参加することができました。民生委員のみなさんとお母さんたちが自己紹介をしたあとは、職員も入り簡単な「キャッチ」というゲームをしました。相手の指をつかみながら自分の指をつかまれないようにする敏捷性を競う楽しさがあります。そんな緊張感を楽しみながら、場も和み、ちょっとしたゲームでの笑いで緊張がほぐれみなさんリラックスした雰囲気が広がりました。ゲームの後は、ほっとカフェタイム。お茶を飲みながら子育ての話をみんなで一緒に楽しんでいました。また、来月もほっと一息しにいらしてください。

布おもちゃで遊ぼう

2018/04/27

中野栄子育て支援クラブ「一期一会」共催のパピプペパーク。今年度第1回目は、「布おもちゃで遊ぼう」でした。お気に入りの布おもちゃを見つけて遊び込む子どもたちの笑顔に、お母さんや子育て支援クラブさんの温かい眼差しが重なって、会場にはゆったりとした時間が流れます。丁寧に手作りされた布おもちゃの手触りが、参加者の気持ちもほぐしてくれているようです。お母さん同士、また支援クラブさんとの会話も広がっていきました。今年も、中野栄児童館では様々な行事を企画しています。ぜひ、お気軽にご参加ください。お待ちしております!

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