仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ちびちゃんひろば

2018/05/16

毎月1回の定例行事である「ちびちゃんひろば」は鶴ケ谷西児童館の中でも人気のある行事の1つです。この日の参加者は、昨年度も積極的に参加してくれた1歳や2歳の男の子たちとお母さん方でした。元気な子どもたちは広い遊戯室に入るとすぐにお友だちを追いかけるように走り回ります。でも、音楽が流れるとお母さんの膝の上に座って手遊びを一緒に楽しんだり、歌を歌ったり、元気な返事を返してくれたりしてとても賑やかでした。毎回行っている体操でお母さんの足でトンネルを作って子どもがくぐる遊びがあります。これまでなかなか通ってくれなかったトンネルでしたが、ついに他のお母さんのトンネルでもくぐれるようになりました。曲が流れている間、何度も繰り返し楽しんでる姿がとても可愛らしく見えると共に成長が感じられる行事となりました。

わくわく玉手箱スペシャル「消防車に乗ろう」

2018/05/16

五月晴れの空と新緑の木々に、消防車の色がまぶしく映え、消防団の皆さんは早くから準備をしていただいています。わくわく玉手箱スペシャルに参加している1、2歳児親子の皆さんも早く消防車に乗りたくて、うずうずしていました。ママと抱っこで運転席に収まるお子さんや、自分一人でハンドルを握れるお子さんもいてかっこよく乗車体験ができました。親子写真の他、最後には仲良くみんなの集合写真も撮影し、消防団の皆さんからのプレゼントを頂きました。

じゅず玉を植えよう

2018/05/16

今日は水の森公園に親しむ会の目黒さんと畑にじゅず玉を植えます。まずは伸び放題伸びた草をみんなで抜くところから始めます。乾いている畑の土も草を抜くと湿った柔らかい土が現れます。その湿った土に昨年大豊作だったじゅず玉を一つひとつ植えていきます。
 子どもたちの中にはじゅず玉より畑から出てきたカエルに夢中な子の姿も!
 じゅず玉を丁寧に植えた後は、先ほど抜いた草をふとんのように上にかけます。その草が自然に腐って肥料になり、じゅず玉が成長するのに必要な栄養になるのだそうです。秋になればつやつやした実がたくさんなることでしょう。12月にはできた実でみんなでアクセサリーを作りましょうね。

わくわくおはなし

2018/05/16

「かっく かっく かくれんぼ♪」の手遊びで、今年度最初の「わくわくおはなし」が始まりました。新1年生がたくさん参加している中「いちにちぶんぼうぐ」の絵本では、みんなで文房具の気持ちになったり、「バスに乗って」の歌に合わせて体を動かしたりして、小学生も幼児親子も楽しんでいました。「かっぱのすもう」や「こすずめのぼうけん」の紙芝居はみんな真剣に聞き入っていました。
最後は「せんたくかあちゃん」の絵本!声をだしながら絵本の世界に入り込み、みんなノリノリで楽しく過ごせた時間となりました。

グラウンドゴルフ

2018/05/16

小学生対象の行事の中でも毎年恒例となっている「グラウンドゴルフ」。地域のグラウンドゴルフ部の方々をお招きし、児童館の庭でコンペを開催しました。当日エントリーしたのは1~3年生の男女18名。ゴルフ部の方々にクラブの握り方や打ち方を教わりながら、チームに分かれて早速コースを巡りました。ちょっとしたコツやアドバイスをやさしく丁寧に教えて頂き、グラウンドゴルフの楽しさを十分に味わうことができました。個人賞においては2位争いのプレイオフとなりました。プレイオフを知らない子もルールを教わると、全員で歓声をあげて応援し盛り上がりました。次回は秋コンペを予定しています。小学生の皆さんの参加をお待ちしております。

よちよちタイム「バレトン体験」

2018/05/15

「さあ、頑張って!」「あと、4回!」という掛け声のもと、今年度の「よちよちタイム」(1歳児親子対象)は、「バレトン体験」で始まりました。「バレトン」とは、バレエの動きを取り入れた体操で、姿勢矯正や筋持久力を上げることに効果的だということです。講師の先生の美しい立ち姿に見とれているのもつかの間、足先の小さな動きから少しずつ体全体を動かす大きな動きになり、参加されたお母さんたちも、汗びっしょりになっていました。小さいお子さんがいても、おんぶや抱っこをしながら足を動かしたり、時折、先生が話す冗談話に笑ったりしながら、あっという間に時間が過ぎました。
子育てに忙しいお母さんたちにとって、貴重なリフレッシュタイムになったと思います。

なないろぱーくde出張!みずほ台~子育ての虎の巻

2018/05/15

乳幼児親子のみなさんに気軽に参加してもらいたい、そんな思いで行っているなないろぱーく。児童センターまではちょっと遠くて…、という方のために、年に4回、みずほ台集会所で活動しています。今回は「子育ての虎の巻」と題し、ろりぽっぷ泉中央南園の佐藤真弓園長先生に講話をお願いしました。頑張りすぎない子育て、情報に振り回されない子育てについて、ご自身の経験を交えてお話いただきました。講話の間、虹の丘児童センターのサポートボランティア「リラ」の2名が幼児さんの遊び相手をしてくれて、和やかなムード。参加したみなさん、もっともっと真弓先生のお話を聞きたかった様子でした。

パンダちゃん

2018/05/15

今年度より、幼児向け行事として始まったパンダちゃん。1歳から4歳までの幼児親子が参加できます。今回は8組の親子が参加。「バナナくん体操」をリズミカルに踊ったあとは、「ぴょ~ん」の大型絵本を見て、クールダウン。バッタやにわとり、かえるがジャンプしている絵に、目をまんまるにして大喜びして見ていました。その後、みんなでジャンプしてかえるごっこ。一人で上手に跳べる子、ママに持ち上げてもらう子とさまざまでした。最後に牛乳パックと輪ゴムで「とびはねるかえる」を作りました。目やほっぺを丸
シールで付け、できあがった8匹のかえるはどれも表情豊か。子供たちはぴょんぴょん跳ばして、にこにこ顔で遊んでいました。

ヒップホップ

2018/05/14

⇒昨年度好評だった、小学生高学年対象行事「ヒップホップ」を、今年もDANCESTUDIODREAMONEの方々を講師に招き開催しました。最初の準備体操から音楽にのり、楽しそうに体を動かしたり、難しい動きにも講師に合わせて一所懸命動く子どもたち。あっという間に汗だくになっていました。ダンスの振り付け練習に入ると、丁寧に少しずつ教えて頂き、子どもたちも上手く踊れるようになる度、笑顔が見られたり、講師の先生に褒められて嬉しそうにする場面もありました。難しい振り付けの所は講師の先生が1対1で教えてくれたので、最後にはみんな上手に踊ることができました。とても活気のある行事となりました。

幼児クラブ「ふれあい遊び」

2018/05/14

 今回の幼児クラブは、親子で楽しめる“ふれあい遊び”を行いました。「♪はじまるよ」に続いて、お腹や足の具合を調べる「♪つんつんとんとん」のふれあい遊び。くすぐったそうにキャー!と大きな声を出して笑っていました。「♪バスにのって」や「♪あたま・かた・ひざポン」等の定番の手遊びの後、最後はシフォンスカーフを使ったわらべ歌遊び「♪にぎりぱっちり」「♪大風こい」を行いました。初めてのスカーフ遊びでしたが、みんな上手に歌に合わせて活動することが出来ました。
 七北田児童センター幼児クラブでは、随時入会を受け付けております。入会希望の方は、当センターへ直接または電話にてお問い合わせください。

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