仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

カプラで遊ぼう

2018/06/16

 小学生対象に「カプラで遊ぼう」をしました。初めに、講師の横田さんから、カプラを使ったいろいろな遊び方を教えていただきました。カプラで作った動物、建物、タワーなどの作品を写真で紹介してもらいました。
その後、それぞれ思い思いにカプラを使って、いろいろな作品ものを作り始めました。丁寧積んでも途中で崩れてしまったり、思った形にならなかったりと、はじめは苦労していました。それでも、少しずつカプラの扱い方に慣れてきました。自分の身長よりも高く積んで、タワーを作った子。見本の写真を見ながら動物を作った子。友だちと協力してお城を作っ子・・。みんな集中して取り組んだ結果でした。
 最後に、講師の先生から「ナイアガラの滝」を見せてもらいました。講師の先生と職員で、遊戯室の端から端までカプラを積んで長い壁を作りました。出来上がった壁の端のカプラを1枚外すと、そこからカプラの壁が崩れ始めました。連続して崩れて、最後までいきました。その様子は、まさにナイアガラの滝のようでした。

ベビーヨガ

2018/06/15

ヨガインストラクターの渡邊麗子さんの指導で『ベビーヨガ』を行いました。今回は5か月から7か月のお子さんとママたちの参加となりました。最初はママがお子さんのからだをやさしく刺激。ふれあいあそびが準備運動です。ママのタッチにキャッキャッと歓声をあげる子、イヤイヤをする子、と反応は様々。本題のヨガの方は、まず基本的な呼吸法から始まり初心者向けのポーズの紹介、ヨガのポーズをとりながら子どもと遊ぶ、など、先生の指導で心地よくからだを動かしているうちにクールダウンの時間になっていました。日頃は子育てや家事で忙しいママたちも、ヨガの体験で自分自身の体調を感じることができた貴重な時間でした。

「スコーンで打ち上げ」

2018/06/15

「皆で打ち上げだぁ!」中総体後の振替休業日に、七郷と蒲町の中学生9名が集まってスコーン作り。さすが中学生!職員の説明を聞くと手際よく調理をはじめました。焼いている間には全員で人狼ゲーム大会!今はやりのカードゲームを2回戦盛り上がっていると。。。おいしそうなスコーンが焼きあがりました。フルーツソースを添えて、紅茶かな?麦茶かな?自分好みの飲み物を用意して「いただきま~す」食べながら中総体の結果を話したり、中学校で流行っていることを話したりしていました。美味しいスコーンを食べて楽しく交流し、英気を養えたところで「さぁ!テストも頑張ろう!!」

プラバンをつくろう!

2018/06/13

申込み初日ですでに定員オーバー。この企画の人気が伺えます。今回使用したのは、シュリンクシート。色鉛筆やサインペン等何を使って描いてもOK。焼き方の失敗もないという優れ物!「シートに絵を描く→シートを焼く→歪みを平らにする→紐を通す」のプロセスを踏んで完成です。どんな絵を描こうか迷っていた子ども達も、直にイメージが膨らみ熱心にペンを走らせていました。焼き上げに使うオーブントースターの中を覗きながら「ああ、膨らんだー」「ちっちゃくなった!」と驚きの声も。一人一人の手によって、オリジナリティ溢れたキーホルダーが出来上がりました。今回の参加者は44名。作品を手に子ども達は、満足気に帰って行きました☆彡

仙台おだづもっこ塾

2018/06/13

毎年仙台弁や仙台の文化に親しみを持てるような行事を開催しています。今回は児童クラブの小学生に色塗りを手伝ってもらい、仙台弁の大型カルタを作り対戦しました。仙台弁を聞き慣れないながらも我先にと札を取り、グループごとに応援もどんどん白熱していきました。お手付きも多く見られましたが、まとまりが良いグループはリーダーを中心に協力して声がけをし、結果も好成績でした。
 最後はお楽しみのおやつに仙台せんべいと、仙台味噌を付けたきゅうりを食べました。グループごとに味噌の味を確かめてみたり、一枚ずつ違うせんべいの柄を見せ合うなど、おしゃべりを楽しみながら思いおもい味わっていました。大型カルタを通して昔ながらの仙台弁や食べ物に触れ親しんだひと時でした。

K2のわくわくシアター

2018/06/13

登録制の幼児クラブと自由参加のにこにこパーク合同で「K2のわくわくシアター」を開催しました。グループK2のお二人をお招きしての楽しい音楽あそび♪前半はみんなで一緒に歌ったり、楽器を鳴らしたり、工作したりと親子でたくさん触れ合いました。後半は、魔女に変身したカトリーヌさんの風船マジックやバルーンシアター。細長いペンシルバルーンがお話をしながらへびやうさぎに変身していく様子に、みんな興味深々。カラフルな色の動物さんが次々にできあがりました。帰りには、かわいい動物のバルーンのおみやげをいただいて、みんな大喜び☆笑顔いっぱいの楽しい時間となりました。

五目並べ

2018/06/13

「五目並べってなあに。」初めての遊びに小学生は好奇心とハテナがいっぱいです。昔からある遊びを知ってもらうために虹の丘シニアクラブのみなさんにご協力いただきました。隣接する老人憩の家の和室でシニアクラブさんからルールを聞いた子どもたちは正座して眼前の碁盤に集中していました。シンプルなルールとは裏腹に勝つための一手が分からず、子どもたちは試行錯誤。将棋とは違った面白さに次の対戦相手を探す姿はまるで獲物を狙うライオンのよう。シニアクラブさんに積極的に挑んだり…子どもたちの生き生きとした目が部屋のあちらこちらで見られました。児童センターでの遊びとして定着してほしいなと思う良い行事でした。

ベネッセへ行こう!

2018/06/13

6年前から始まったベネッセデイサービスセンターへの訪問は今回で20回目となりました。毎回、募集が始まるとあっという間に定員に達する人気のある行事の一つです。今回は女子9名男子1名で訪問しました。初めて参加する子は少々、緊張気味でしたが、おじいさん、おばあさんたちが笑顔で受け入れてくださったのですぐに打ち解けることができました。挨拶の後はおじいさん、おばあさんたちの間に入って座り、みんなで一緒にゲームをしました。音楽に合わせてボールを隣の人に回し、音楽がとまったところでボールを持っている人が自己紹介をするというゲームです。なぜか、小学生のところにボールが回ってくることが多く、少し困りながらもみんなマイクをしっかり握り堂々と自己紹介をしていました。次回の訪問は8月です。また、積極的に交流を深められたらと思います。

わくわくタイム 『七夕かざりづくり』

2018/06/13

わくわくタイム『七夕かざりづくり』を開催しました。当日は自由来館児を含め、41名の小学生が参加しました。子供たちはそれぞれの願いを短冊に込め、個性豊かな七夕飾りを制作しました。カラフルな透明おりがみや、スパンコールなどのパーツをフィルムに挟み、ラミネートをして飾りの出来上がりです。自分の作品がラミネーターで加工されて出てくる工程を見るのも、子供たちには楽しいひと時だったようです。この行事で子供たちが作った七夕飾りは、茂庭台児童館、湯元児童館、太白マイスクール児童館との4館連携事業『七夕かざりでつながろう!』の一環として『秋保里センター』と『仙台縄文の森広場』に展示されます。どうぞご覧ください。

ラッキーデー★「ゲーム大会」

2018/06/13

小学校が全校4校時限の6月13日にゲーム大会を行いました。児童クラブと自由来館の子どもたち132名が参加し、「〇×ゲーム」と「じゃんけん列車」で盛り上がりました。「〇×ゲーム」では、児童センターに関するクイズに挑戦しました。ほとんどの子どもたちが正解しましたが、みんなで児童センターのことを再確認する機会になりました。「じゃんけん列車」では、「あいこ」になったら繋がっていた全員がばらばらになる「解散!」というやり方が一味違って面白く感じました。普通の「じゃんけん列車」では、1年生がチャンピオンになりました。

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