仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

グリーンハウス勾当台お出かけ隊

2018/08/10

「お出かけ隊」は小学生に身近な自然に興味を持ってもらうように、グリーンハウス勾当台のみなさんに協力をいただきながら活動しており、今回はテラリウム作りに挑戦しました。屋外で集めた材料をガラス瓶の中に自由に詰め、エアプランツや苔、お花や貝がらなど様々な中身を選ぶ楽し気な子どもたちの姿が見られました。「これ見て」、「これはどこに入れたらいいかな」と質問をする様子は真剣そのもので、ガラス瓶の中は一人ひとりの個性で溢れていました。材料に蝉の抜け殻を使う子もおり、夏の思い出がたくさん詰まったテラリウムが完成しました。今後も協力をいただいて、児童館の外にある公園やまちなかの自然に触れて遊びを発展させていきたいと思います。

ぽっかぽかサロンでみんななかよし

2018/08/10

ぽっかぽかサロンは荒浜地区から移り住まれた方々や地域のご高齢の方が集まる楽しいサロンです。8月は児童館の子どもたちがお邪魔してダンスや歌を披露しました。司会進行は子どもたち。あちこちで笑顔の花が咲き、和やかな雰囲気で進みます。「何年生?」「元気だね」とおしゃべりを楽しみながらジュースやスイカをいただきました。最後は「荒浜かるた」で対決です。子どもに負けじとサロンの皆さんも真剣さながらの勝負です。それでもやっぱり子どもたちを勝たせてくださった優しさに感謝です。ご用意いただいた賞品を手にしてニコニコの子どもたち。お別れに「ビリーブ」の歌を披露してさよならしました。またお邪魔させてくださいね!

カラフルブレスレットを作ろう!

2018/08/09

小学生14名が参加し、カラフルな小さな輪ゴムを使ってブレスレットを作りました。ゴム40本と編み機やフォークを使って、1本ずつ編み、クリップで留めると、オリジナルのブレスレットが完成!
早速、自分の手首につけて嬉しそうな表情が沢山見られました。
カラフルな色やネオンカラーが、こんがり焼けた腕にとても似合っていました。

おまつりポスターをつくろう

2018/08/08

8月のわくわくタイムは、9月29日に開催する川前児童館最大のイベント「わらしっこまつり」のポスター作りでした。今年のテーマが発表されると、参加した小学生23名は、「忍者」の言葉に、わくわく度も急上昇。23名の手は、スタンプになったり絵の具に吹きかけた息は絵筆になったりし、完成したポスターは、花火や手裏剣や花にと、見る人によって変わる不思議な模様になりました。ポスターは、児童館内や地域の小中学校、お店などに掲示させていただきますので、じっくり見ていただき、9月29日のわらしっこまつりにもぜひおいでください。

保育所に行こう!

2018/08/08

夏休みも中盤に入った暑い日、児童クラブの3~4年生が隣接する2つの保育所に訪問し交流を行いました。自己紹介では緊張している様子も見られましたが、椅子取りゲームは実力全開。いつものように力が入り小学生がほぼ独占勝ちとなりました。しかし「ハイハイ鬼」では保育園チームのハイハイで追いかけてくるスピードに逃げ切れず短時間でゲームセット。それぞれが、悔しさと嬉しさを互いに全身で素直に表現し合い「もう1回!」コールが何度も響いていました。得意な逆立ちを披露して沢山の拍手をいただいたり、小さい子達に囲まれて絵本を読んであげるなど、参加した子ども達にとってキラキラした夏休みの一日となりました。

なつやすみ工作~水の万華鏡~

2018/08/08

連日猛暑が続く夏休みですが、今日はとても楽しい工作の日です!元広瀬マイスクール児童館館長の宮崎氏を講師にお迎えしての万華鏡づくりです。大小さまざまなカラフルなビーズととろみのある水を入れます。チューブにビー玉でふたをして鏡がセットしてある箱とドッキングすれば完成です!!子育て支援クラブのみなさんが一緒に工作を手伝ってくれました。ゆっくりと動く万華鏡の世界に、参加した子どもたちからは思わず「きれい!!」と歓声が上がりました。暑い中での工作でしたが、みんなで協力しながら素敵な作品を作ることができてとっても楽しいひと時でした。

ふれあいサロン交流会

2018/08/07

コミュニティーセンターで、毎年恒例のお年寄りとの交流の時間を楽しみました。今年は進行をよさこい踊り隊の3年生以上のメンバーが分担して担当しました。親交を深めるため、はじめにゲームをしました。後出しじゃんけん、お手玉リレー、ハイタッチなど、回数を重ねると小学生だけでなく、サロンの皆さんも勝負に熱くなっていました。進行役の子は、ルールをゆっくり説明したり、お手本をわかるように示したりとても上手に進めていました。みんなで「世界に一つだけの花」を歌い、よさこいの演舞の際には、アンコールも出るほど盛り上がりました。
普段は、お年寄りとの交流も難しい1年生もゲームや歌で笑顔いっぱい。よさこいも練習から4回踊り頑張りました。

絵手紙をかいてみよう

2018/08/07

地域にお住まいの佐藤先生に手ほどきを受け、14名の小学生が初めての絵手紙づくりに挑戦しました。
筆も墨も絵の具も初体験な子が多い中、まず、墨を筆に含ませて筆を運ぶ練習です。子ども達はふわりと滲む墨に驚いていました。
いよいよ本番。画仙紙に挑戦です。題材は児童館の畑で採れたトマトと猫じゃらし。目の前に置いてじっくり観察し、練習の筆運びを思い出して思い切って描いていきました。
墨や絵の具が滲む独特の感覚を思い思いに楽しみながら描いた作品を最後に机に並べて皆で鑑賞しました。同じ題材でも仕上がりは一人ひとり全く異なり、どれもがきらりと光る、素敵な絵手紙が出来上がりました。

ふたばクルーズとあそぼう

2018/08/07

長い夏休み。毎日同じような生活に飽きてきたなぁと思っていたら、ふたばクルーズのみなさんが楽しい遊びを持って児童館に遊びに来てくれました。まずは『猛獣狩りに行こう!』。はじめは小さかったみんなの掛け声も次第に大きくなり、「カバだから2人だよ」「アフリカゾウだから6人だ!」ととても盛り上がりました。続いて『言うこと一緒、やること一緒』リーダーの指令に合わせて体を動かします。「一緒」の指令は簡単でしたが、「逆」の指令は意外と難しく、みんなの頭の上に?がたくさん出ていました。最後はおなじみ『じゃんけん列車』。どんどん列車が長くなり、なんとチャンピオンは1年生でした。いつもとちょっと違う遊びができて、みんなで楽しい時間が過ごせました。

「タティーのマジックショー」

2018/08/06

昨年に引き続き、当館で人気のマジシャン「タティーのマジックショー」が開催されました。間近でマジックを見ることができるということで、子どもたちだけではなく、児童クラブの保護者や地域の方も来館されました。次から次へとへと繰り広げられるマジックと軽快なトークに驚きや歓声を上げながら、身を乗り出してステージを見つめる子どもたちでした。
ステージ上でマジックの手伝いをすることになった代表の子は、恥ずかしがりながらも喜んで手伝っていました。
また、家に帰ってすぐにできるスプーンを使ったマジックも教えてもらい、とても楽しい時間でした。

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