仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

チャレンジランキング

2018/08/20

夏休みの間、近隣5館連携事業として「チャレンジランキング」に挑戦しました。種目は、1枚の紙をちぎってどこまで伸ばせるかを競う紙ちぎり、皿に入れられた豆をもう1つの皿に何個入れられるかを競う豆つかみ、2人1組になり、箱に何個ボールを入れられるかを競うボールキャッチの3種目です。子どもたちは1位を目指し日々熱心に取り組んでいました。結果、西多賀児童館は5館中紙ちぎり3位、豆つかみ2位、ボールキャッチ2位と、いずれも上位に入ることができました。児童館内でも、1~3位にランクインした子どもたちに賞状を渡し、今年のチャレンジランキングも無事に終了しました。・・・来年こそは、1位をとりたい!

カレーパーティー

2018/08/18

小学生と幼児親子約40名が参加し、子育て支援クラブと共催でカレーパーティーを行いました。参加した子どもたちは、子育て支援クラブや生文高の学生ボランティアに支援をいただきながらニンジンやジャガイモ、タマネギの皮をむいたり、切ったりしました。調理は、子育て支援クラブの皆様にしていただきました。また、カレーができあがるまでの時間を利用して、地域の老人クラブ「将寿会」の方々の協力のもと、「バッゴー」や「輪投げ」、「ダーツ」などのゲームを楽しみました。その後、みんなでカレーを食べました。運動した後のカレーの味は格別と、おかわりする子もいました。子どもたちにとって、夏休みのよい思い出の一つとなりました。

水まつり&スイカ割り

2018/08/18

小学生の夏休みの思い出作りのひとつとして、水鉄砲や水風船爆弾で思い切り水をかけあう「水かけバトル」を行いました。今年はジュニアリーダーのお兄さん、お姉さんも参加してとても盛り上がりました。
水かけバトルの後は、スイカ割り!初めて体験する子が多く、みんなドキドキしながら挑戦していました。「もっと右!」「まっすぐまっすぐ!」と声を掛け合い、割れた時には大歓声!「俺が割りたかったのに!」と悔しがる子もいました。切り分けたスイカをみんなで「いただきます!」とっても甘いスイカで、あっという間になくなりました。暑い夏の日、素敵な夏の思い出になりました。

ぽんぽんよーよー(南光台子供会夏まつり参加)

2018/08/18

“ぽんぽんよーよーあります”
 ブースにたくさんの子どもたちが遊びに来てくれるよう願いながら、看板を立てていました。すると、「こんにちは」「遊びに来たよ」「これ、どうやってあそぶの?」などと言いながら、子ども達が足を運んでくれました。その様子を見て、私の不安は吹き飛びました。準備していたよーよーの数が無くなるほど、たくさんの子供たちが来てくれました。ぽんぽんよーよーは、水ヨーヨーをイメージして、牛乳パックを再利用して作りました。シールを貼るなどしてして、オリジナルのヨーヨーに子供たちが仕上げました。出来上がったよーよーで、子供たちが楽しそうに遊んでいる姿を見ることができました。

ますえっこまつり2018

2018/08/18

今年も恒例の「ますえっこまつり」が行われました。オープニングは、仙台三高吹奏楽部による迫力ある演奏から始まり、続いて児童クラブ1・2年メンバーのすずめ踊りが披露されました。毎年5月に行われる枡江小学校の学区民運動会で行われる演目ですが、夏休みの間毎日練習しただけあって、本番は素晴らしい仕上がりとなりました。この後、幼児さん向けコーナー、くるくるシャボン玉作り、ワニたいじ、まとあて、金魚釣り、ボードゲーム、玉こん、カフェ等の様々なコーナーを楽しみ、さあエンディングは皆さんお待ちかねのすいか割りです。もっと前!という大声援の中、すいかは見事に割れて、その後みんなで美味しく頂きました。

わなげ大会

2018/08/17

夏休みの中盤となった8月17日、毎年恒例となったわなげ大会を行いました。この大会は、地域の3つの老人クラブ「三老会」のみなさんにご来館いただき、子どもたちとの混合チームで対戦します。
 最初は輪を的に向けて投げることに悪戦苦闘していた子供たちは、三老会のみなさんに丁寧に教えていただき、すぐに的に上手に投げられるようになりました。
 試合になると、一投一投に大歓声!数字が書いてある的に入ると、ひときわ大きな歓声が沸き、三老会のみなさんと子供たちとでハイタッチする姿が何度も見られました。最後はみんなに金メダルがかけられ、みんなでにこやかに握手をして終わりました。

科学あそび

2018/08/17

 「高砂中のでんじろう先生」こと、理科の菅野宏一先生を講師に迎え、「科学あそび」が開催されました。台風の影響で日程が変更となり、ラッキーな当日参加の子どもを含めて、14名の小学生が「もっちもっちびろーんスライム作り」に初挑戦しました。ネーミングもさることながら、本格的な実験キットの数々に子どもたちの目はキラキラ!慎重に計量して、容器にそおっと水溶液を入れる姿は、本当の科学者さながらでした。先生の説明をしっかり聞いて手順を守り、全員大成功!!もちもちしたり、びろーんと伸ばしてみたり、大満足の様子でした。
「実験楽しかった!」と菅野先生の周りに群がる子どもたち。知的好奇心を高揚させてくれる夏休みにぴったりの行事でした。

あそんじゃウイーク水遊び

2018/08/13

今月のあそんじゃウイークは水遊びでした。特に、今年は気温の高い日が続き、思いっきり水遊びをするにはぴったりでした。
 水着に着替えた子供たちは、それぞれ持ってきた水鉄砲や、用意しておいたペットボトルで、初めは新聞紙を破く競争や、的を打ち倒すゲームを楽しんでいました。
 チーム対抗の的あてゲームでは、おでこにはちまきで金魚すくいのポイをつけて、相手チームのポイを破るのですが、園庭をいっぱい使って走り回り盛り上がりました。二人一組で作戦を考えたり、ひたすら破られないように走って逃げる子や、ままごとのお皿を使って自分のポイを守ったり工夫していました。
 全身びしょぬれになって、少しだけ暑さを忘れる時間になったと思います。

大竹DOでしょう「こども企画~サマーシアター~」

2018/08/10

児童クラブ員たちがアイディアを出し合って企画・運営する今年初めての試み「こども企画~サマーシアター~」を開催しました。児童クラブ員たちは午前中からポップコーン作り、図書室に暗幕設置と大忙し。チケットにスタンプを押してたくさんの小さな観客の皆様を図書室に誘導し上映開始。二本立ての映画上映会は大成功を収めました。上映会終了後、床拭きなど会場の後始末も立派に取り組むなど、児童クラブ員たちの逞しい成長を感じさせられた一日となりました。

子愛観音御開帳

2018/08/10

児童館より歩いて約25分程の場所にある子安観音。今回は年に1度の御開帳を見るべく、皆で向かいました。天気は快晴、出発前から張り切っていた子どもたち。ところが、途中の田んぼ道で突然の土砂降り!近くの保育園で雨宿りをさせて頂き、いざ観音堂へ。手を合わせてお参りをし、仏道に上がってお話を聞きました。名前が「愛子」の地名の由来になったと言われていることを知ると、皆目を丸くしてびっくり!その後、地域の方々のご厚意で、とすけ、水ヨーヨーすくいを行い、最後は冷たいかき氷を食べました。帰りは、田んぼ脇の用水路でザリガニ釣りをしながら帰館。とても貴重な体験ができ、沢山のパワーをもらうことができました。

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