仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

パルシアテラスパーティー

2018/08/24

今年もパルシアテラスパーティーで児童館は射的、とすけコーナーを出店しました。子どもたちの中でも夏休みの恒例行事となっているようで、コーナーが開始する前から多くの子どもたちの並んでいる姿が見られました。
児童館コーナーが始まると、みるみるうちに射的コーナーに大行列ができました。その盛況ぶりはとすけコーナーも同様であっという間に完売となるほどでした。射的、とすけは何度も何度も列に並ぶ子がたくさんいたため、各コーナーとも客足の途絶えることがありませんでした。これからもパルシアとの連携を大切にし、幅広い年代の交流の場として、児童館として出来ることを考えながら協力していきたいと思います。

中学生と遊ぼう

2018/08/24

夏休みも終盤に差し掛かり、22日から24日まで南中山中学校の生徒4名が職場体験に来ました。とても素直で元気いっぱいの中学生は、三日間の締めくくりとして『中学生と遊ぼう』の行事を企画から考えて、クイズ大会とバクダンゲームをおこないました。児童センターにいる子どもたちは大喜びで参加していました。バクダンゲームでは、音楽が鳴っている間にボールを隣の子に渡し、いつ音楽が止まるか「ハラハラドキドキ」大いに盛り上がりました。普段、児童センターの行事に参加しない子も参加し、夏休み最後の行事を締めくくりました。

夏のお楽しみ会

2018/08/24

夏休み最後の大イベント「夏のお楽しみ会」を今年も開催しました。恒例のスイカ割では町内に響きわたる様な声で「前・前」「右・右」「今、打て!」の応援をし、自分のチームでスイカが割れる様にサポートしていました。ゲームは「水風船カーリング」「水風船バスケット」「水運びリレー」の3つ。どのゲームもチーム対抗とあって、とても盛り上がりました。最後のゲーム、水運びは一定時間にどれだけの水をゴールのバケツに運べるか競うもの。焦るあまり大量の水をこぼしてズボンもくつもビショビショになった子もいましたが、夏の遊びを満喫しました。みんなで割ったスイカが甘くておかわりをしながら食べ、楽しい思い出となりました。

たのしい将棋教室

2018/08/24

 沖野老人福祉センターの利用者の方々から将棋の楽しさを教わり、地域内における世代間交流を図ることを目的として、老人福祉センターと共催で実施している行事です。今回は児童館に9名の「将棋名人」に来ていただき、対局や手ほどきをしていただきました。小学生の参加は15名。かなり上手な5年生から本当の初心者の1年生まで、「将棋名人」の皆さんは、それぞれの子供たちのレベルに合わせて指導してくださいました。普段は腕自慢の子供たちも「やっぱり強いなあ。」と悔しそうにしていたり、優しく教えてもらって「面白かったあ。」と笑みを浮かべたりしていました。「将棋名人」の皆さんも、小学生の熱心さに嬉しそうにされていました。

マジックショー

2018/08/24

夏休み最後のこの日。仙台市文化芸術による子供の育成事業として「マジックショー」が開催されました。ポロンさんの指先から次々と現れる色とりどりの花に歓声を上げ、次はどんなことが起こるのかと期待に目をキラキラと輝かせている子どもたち。リングが繋がったり数字を予言したり。タマちゃん(霊)を使ったマジックも飛び出して大盛り上がり。わずかな時間ではありましたが、摩訶不思議な空間を友だちと共有し、とてもステキな夏の思い出となりました。

ベネッセへ行こう!

2018/08/23

長かった夏休みも終わり、子どもたちは久しぶりに友達や先生と会い、思い出話で盛り上がり、更にパワーアップし元気一杯です。その元気な女子8名がベネッセデイサービスセンター鶴ケ谷を訪問しました。今回の訪問は、初めて参加する1・2年生が半数以上を占め、前回、参加した3年生、5年生から段取りなど説明を受けながらの訪問となりました。ベネッセデイサービスセンターでは、最初、緊張した面持ちの1、2年生の女子も体操やゲームに参加するうちに楽しむ姿が見られました。ゲームでは、裏にしてある数枚のカードから二枚選び正しい文を作るというものに参加しました。子どもたちは、「きのこ狩り」と完成する文が、「チョコレート狩り」と面白い文ができる度に笑い、終始大盛り上がりでした。おじいさん、おばあさんと心が通い合う時間を過ごすことができました。

「人形劇がやってくる!」

2018/08/23

人形劇サークル『ぐぅちょきぱぁ』のみなさんに来ていただき、「人形劇がやってくる!」を行いました。参加したのは、幼児親子から小学生まで計43名です。この日のために集まった小学生スタッフは、皆やる気満々!ポスター作りやチケット作り、当日の受付や司会などを頑張りました。手袋人形の「10匹のねずみ」から始まり、「こぶたが道を」「ぶぅべぇのさんぽ」と楽しい劇が続きます。いよいよ最後は「三枚のお札」です。迫力ある音に合わせて、優しい老婆が突然恐ろしい山姥に姿を変えます。「包丁を持って小僧を追い掛けるシーンが一番怖かった」と小学生の声。幼児から小学生まで楽しめる盛り沢山の内容に、子どもたちは大満足の様子でした。

ちびっこ夏祭り

2018/08/23

 待ちに待った「ちびっこ夏祭り」がやってきました!この日に向けて小学生は職員と共に、コーナーの準備を行い、子ども達だけでコーナーの役割分担を考えるほど楽しみにしている子もいました。
 当日は快晴で気温も高い日でしたが、たくさんの乳幼児親子が参加し、どのコーナーも盛り上がっていました。
 ダンスクラブのダンスに始まり、アンパンマンのペープサート、工作や遊びのコーナー、そして水ヨーヨーつりやエアトランポリンと普段なかなかできない遊びも盛りだくさん! 
 お気に入りのコーナーに何回も並ぶ姿、小学生が優しく説明する姿、自分の仕事が終わったので他のコーナーを手伝おうとする姿、小学生にお礼を言ってくれる保護者の方々。
 大人も子どもも、たくさんの笑顔で溢れる、そんなお祭りでした。

生き生き中山っ子教室「スライムを作ろう」

2018/08/23

中山小学校放課後子ども教室「生き生き中山っ子教室」と共催で、スライム作りを行いました。63名と、多くの参加申し込みがあり、10名弱のグループ毎にタライいっぱいの大きな水スライムを作りました。グループによって柔らかくなったり硬くなったり、それぞれが選んだ色の絵の具で着色したりと、様々なスライムが完成しました。その後は、床に敷いたブルーシートにスライムを広げ、みんな思い思いに遊びました。こういった遊びは、普段なかなかできないことなので、子ども達は大量のスライムを前にとても嬉しそうでした。

大学生と遊ぼう

2018/08/23

 夏休みがもうすぐ終わる8月23日に、東北福祉大ボランティアサークルのふたばクルーズさんから4人が来てくれました。市民センターの広いホールで、まずはみんな大好きな鬼ごっこ。大学生につかまらないよう、向きを変えたり急ブレーキをかけたりして、思い切り走ります。スリル満点ドキドキしながらも、何回も鬼決めのじゃんけんをして続けました。途中水飲み休憩を何度もはさみながら、次は4チームに分かれてのドッジボール大会。大学生の審判にしたがって、試合をしました。激闘の末、緑チームの優勝となりました。悔し涙を流す場面もありましたが、大学生の皆さんと一緒に、暑さに負けずに楽しく運動できた一日でした。

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