仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

かばこいまつり

2018/10/06

昨年に引き続き、今年もハロウィンをテーマに「かばこいまつり」を開催しました。当日は蒲町小学校のPTAバザーも開催され、ダンスクラブが小学校体育館でダンスを披露し、かばこいまつりのオープニングとして盛り上げました。ハロウィンムード満点の館内ではスタッフも仮装してお出迎え。あそびのコーナーやとすけ、工作や変身コーナーなど盛りだくさんの内容の中でも、魔女の占いコーナーは大人気!わくわくしながら長い列に並び、魔女の占いに聞きいる姿が印象的でした。また、あそびのコーナーは何度も繰り返し楽しむ子が多く、ゴーストとの腕比べ対決では、強いゴーストに勝つまで挑戦していました。今年もたくさんの子どもたちの笑顔があふれたおまつりとなりました。

ちびっこまつり2018

2018/10/05

貝ケ森・国見地区の11団体の方々にご協力をいただき、乳幼児親子のおまつりを開催しました。オープニングはグループK²のお二人によるパフォーマンス。運動会をテーマに、ぶたさんがあっちこっちへ動きまわり…、玉入れのコーナーには子どもたちも参加。会場は大盛り上がりとなりました。あそびのコーナーは、わらべうたあそび、サイコロ、チェキ、わにわに、アスレチック、おめん、水ヨーヨー、ボーリング、布おもちゃ、バルーンアートなど盛り沢山。各コーナーには地域のみなさんがスタッフとして付いてくださり、温かな雰囲気の中で子どもたちが楽しんでいました。子育てを支えようとする地域のパワーを感じる1日となりました。

避難訓練

2018/10/05

毎月行われている避難訓練。今日は、消防署の皆さんに来ていただき、火災を想定した避難訓練として小学生が参加しました。本館とサテライト室からの避難は、「お・は・し・も」の約束を守り、真剣な表情で取り組んでいました。その後、職員による消火器を用いた訓練をしました。最後は、消防署の方から、火災の時に心がけることなどのお話を伺いました。特別に消防車の見学もさせていただき、普段見ることができない車の仕掛けや、性能について知ることができました。

コマ侍INやなぎう

2018/10/05

待望の「コマ侍INやなぎう。」この日はコマ侍である蓬田拓さんをゲストにお招きしました。侍の衣装を纏った蓬田さんが、普段観ることのできないダイナミックな妙技を次々に披露すると、子どもたちからは歓声があがり、妙技に釘付けでした。コマが上手になるコツは「コマと仲良くすること」と教えられた子どもたち。初級者道場ではコマの持ち方すらわからなかった子どもが、懸命に練習し回せるようになりました。中級者道場では皿入れや綱渡り、つばめ返しといった難易度の高い技に次々挑戦し、何度も失敗しながらも成功したときの達成感や喜びを味わっていました。楽しさや魅力を大いに感じたコマ道場。その後も毎日生き生きと技やけんかゴマに取り組む子どもたちの姿が見られます。

エンジョイ!子育て!

2018/10/04

聖和学園短期大学保育科の学生が来て、乳幼児親子さんと遊びました。3年目になる『エンジョイ!子育て!』は、毎年楽しみにしている親子もいるほど大人気。第一弾の今回は、「三匹のこぶた」の手遊びや、いろんな動物が出てくるパネルシアター「そっくりさん」。みんなくぎ付けでした。最後は、ころころボールを作りました。キラキラしたり音が鳴るものを入れた魔法のボール♪投げたり転がしたり、夢中になって遊びました。木曜日恒例の『あそびのひろば』アスレチックでも一緒に触れ合い、学生さんとのお別れは名残惜しそうでした。第2弾は、12月8日(土)小学生のお友達と体をたくさん使って遊ぶ予定です。お楽しみに…

人形劇を楽しもう!!

2018/10/04

「もういいかい?」と呼びかけると、「もういいよ」との返事。楽しい人形劇のはじまりです。人形劇サークル「かたつむり」が来てくれました。まずは音楽に合わせて楽しい人形たちが動く「かたつむりのダンス」。幼児向けということで、手遊びやエプロンシアターも交えながら、短めのお話をいくつか上演してくださいました。音楽に合わせて人形が動くのを不思議そうに眺め、じっと立ったまま見つめる子もいました。少し大きなお子さんはエプロンシアターでの問いかけに対して答えたりもしていました。薄暗い部屋のいつもとは違う、不思議な空間でのお話の世界を、思い切り楽しんでくれたようです。

バンビサロン「アロマオイルづくり」

2018/10/03

毎年恒例になっている桂地区社協子育て委員会と共催事業「バンビサロン」でのアロマオイル作り。今年も講師に地域にお住いの高林氏をお迎えして開催されました。始めに色々なオイルの効用を聞きながらその匂いを楽しんだ後は、3種類の好みのオイルを選び、オイルづくりです。何回も匂いを確かめながら慎重に作っていく人。隣のお母さん同士、お友達同士、あるいはお子さんと相談しながら匂いを決める人などそれぞれ自分だけのオリジナルオイルづくりに取り組みました。一方、子ども達も社協の人、職員に見守られながら遊びに夢中‼最後はクッキーとハーブティも頂き、ちょっと子育てから解放された優雅なひと時を過ごしました。

手作りクラブ「ふくろうランタン」

2018/10/03

10月31日のハロウィンにむけて、「ふくろうのランタン」制作を、大沢小学校内の遊戯室で行いました。当日、申し込みをした小学生は全員元気に集合し、作り方の説明を真剣に聞いてから作業をスタートしました。紙コップの内側にセロファンを貼る作業が少し難しく、苦労しながらもそれぞれ工夫して頑張って貼り、仕上げに顔のパーツを貼ると、いろいろな表情のかわいらしいふくろうが完成しました。ハロウィンが終わっても、暖かく部屋を照らしてくれそうなランタンを、子どもたちは笑顔で大切に持ち帰りました。

親子ビクス

2018/10/02

日頃、子育てに忙しいお母さん達がリフレッシュ出来る時間になればと、講師に金森先生を迎えて「親子ビクス」を行いました。桜ヶ丘児童館に初めて来た親子や久しぶり来たという親子の参加もあり、少し緊張した雰囲気の中でのスタート。先生の優しい声と素敵な笑顔に次第に緊張も解け、ストレッチが始まり、体がほぐれてくると、自然と笑顔になっていきました。「バスに乗って」「おべんとうばこ」や「サンサン体操」など、知っている曲で体を動かすことが出来たので、とても楽しそうでした。行事終了後には、お母さん達が楽しそうにお喋りする姿も見ることが出来ました。

パピプペパーク「親子陶芸教室」

2018/10/02

秋晴れの日、自分だけのお皿を作ろう!と張り切った表情の親子さんが集まりました。講師の先生の優しいご指導のもと、ドキドキしながら粘土をこね始めます。子どもたちも小さな手に力をこめ、よいしょ、よいしょと形づくり。お皿の形が出来上がると、小分けされた3色の粘土で模様付けです。焼き上がって手元に届くのはクリスマスの頃とのお話に、どんな柄にしようかと各自イメージが膨らみます。集中力も高まり、おしゃべりの声も聞こえなくなり、仕上げです。「どんな風に焼き上がるだろうね。」とわくわくしながら先生に作品を委ねました。「なかなか体験できないことに親子で挑戦でき、楽しかったです。」とうれしい感想が聞かれました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ