仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「愛の家」訪問

2018/10/09

今年も児童館の近くにあるグループホーム「愛の家」を訪問しました。
まず、子どもたちと一緒にどんな内容にしたら良いか話し合いをしました。オープニングは、小学校の運動会で踊った元気が出るダンス「やってみよう!」です。おじいちゃんやおばあちゃんたちと一緒に歌える歌「赤とんぼ」や「七つの子」「上を向いて歩こう」を、毎日のように歌詞カードを見ながら練習して覚えました。そして、「アイデア」の曲は子どもたちが振りを考えました。カラーポリ袋で素敵な衣装を作って、いざ本番。「愛の家」でたくさんの方々の前で、堂々とそしてニコニコ楽しそうに歌って踊り、拍手喝采。アンコールまで頂いて、大好評でした。

インプロであそぼう

2018/10/09

インプロ、それは即興芝居という意味です。秋休みのひととき、子どもたちに劇遊びを楽しんでもらいたいと考え、虹の丘子育て支援クラブとの共催で開催しました。当日の指導をお願いしたのはインプロPAGE☆ANTを主宰するりっきーとその仲間たち。小学1年生から5年生までの子どもたち50名が参加し、小さなグループや集団で様々なものや生き物になりきって夢中で遊びました。インプロを通して、様々な効用がもたらされるそうですが、いつもの遊びでは見られない姿や、普段一緒に遊んでいない子どもたちが協力している姿を見ることができました。新鮮な遊びを提供してくださった講師陣に感謝です。

福室じどうかん探検隊!

2018/10/09

児童クラブの3.4年生がスタッフとなり企画する「福室じどうかん探検隊!」。今年も館内全ての部屋を巡る探検です。各部屋のミッションは3.4年生が考えました。調理室は「間違いを探せ」、ホールはチーム戦の「大繩チャレンジ&バスケシュート」、図書室の「宝探し」など、子ども達はチームに分かれ、それぞれの部屋のミッションをクリアし、そのタイムを競いました。3.4年生スタッフは、みんなにルールを説明したり、誘導したりタイムを計ったり、一生懸命役割を果たしていました。参加した子ども達からは、「ドキドキした!」「お兄さんお姉さんがかっこよかった」との声がきかれました。秋休みのお楽しみ行事は、みんなが大満足の探検隊でした。

チョコバナナヨーグルトパフェをつくろう!

2018/10/09

メグミルク乳業さんのご協力の下、乳の栄養のことをわかりやすく学びながら、おいしいパフェづくりに挑戦しました。まず最初に実物大の牛の絵を見ながら、乳の栄養や、自分の体の中でどんな働きをしてくれるのか、などについて学びました。「牛乳は嫌い」と話していた子も、じっくりお話に聞き入っていました。そしていよいよお楽しみのパフェづくりです。水を切ったヨーグルトを生クリームに混ぜると、あっという間にホイップされたクリームに大変身!その変化に驚いたり、トッピングするバナナを慎重に切ったり、グループごとに協力しながら、和気あいあいクッキングを楽しみました。おいしいパフェに大満足の子どもたちでした。

じどうかんまつり

2018/10/06

「これから、じどうかんまつりを始めます!」小学生司会者2人の元気な声でスタートした児童館まつり、オープニングは恒例となった小学生モデルによるファッションショーでした。昨年も出てくれた高学年女子は堂々と、初参加の2年生は少し照れながらレッドカーペットの上を素敵に歩いてくれました。コーナー遊びはどこを見ても人だらけで、満員御礼状態でした。スーパーボールすくいと缶バッジ作りは特に人気でした。エンディングの一輪車パレードでは過去最高の14名が参加し、個人技や集団演技を華麗に披露してくれました。今年も様々な方にご協力を頂き大成功となりました。

わくわくたんけん隊②

2018/10/06

今年2回目の愛子の森たんけん、春とは違った姿を見せてくれました。たんけん隊17名は愛子の森ハグリッズの近江さんに支援してもらいながら、興味いっぱいで秋の自然を感じていました。動物が食べたクルミを教えてもらうと、「ねずみが食べたクルミ見つけた!」「リスが食べたクルミ!」と、うれしそうに報告してくれました。どんぐり、落ち葉、キノコ等いろんな秋を見つける事ができました。森の音も楽しみました。鳥のさえずり、秋の虫の声。耳をすましながら虫探しにも挑戦しました。こおろぎ、ばった、かまきり等たくさんの虫を見つける事ができました。広瀬マイスクール児童館の友達とも交流でき、大満足のたんけん隊でした。3回目は2月に予定しています。お楽しみに。

ジーセン秋まつり

2018/10/06

住吉台児童センターは、地域の子どもたちに「ジーセン」と呼ばれ親しまれています。その呼び名をもとに「ジーセン秋まつり」と題して児童センターまつりを開催しました。子育て支援クラブ、悠悠会、おもちゃ病院イズミ、子ども教室住吉だいっ子、オオムラサキの会、おやじの会、児童クラブ保護者の皆様にスタッフになっていただき、まつりを盛り上げていただきました。住吉だい鼓さんの太鼓演奏やジーセンおどり隊のよさこい演舞もあり、地域の子どもたちやパパママの笑顔あふれる楽しいまつりとなりました。

わくわく探検隊②ハグリッズと愛子の森

2018/10/06

夏を思わせるような暑い日でしたが、お日様の下での楽しい探検となりました。「愛子の森」まではバスで行くということもあり、子どもたちは少し緊張しながらも嬉しそう。児童6名と職員2名は、バスに揺られ、あっという間に集合場所の愛子児童館に到着。探検前に森のスペシャリストの方のお話を真剣に聞く姿も見られ、いよいよ森へ出発。森の中はまるで別世界のようで空気もひんやり。   子どもたちの目も一段とキラキラ。夢中になって色々な木の実、葉っぱ、キノコ、虫を見つけては、歓声を上げ、帰りには両手いっぱい森のお土産を抱えている子もいました。汗だくになりながらの帰路となりましたが、皆笑顔いっぱいでした。

与兵衛沼を探検しよう!

2018/10/06

枡江小学校の目の前にある与兵衛沼は、豊かな自然に恵まれており、四季を通じて地域の人々に親しまれています。今回は、わくわくどきどき実験室実行委員会の方々のご協力のもと、丁寧な案内と説明を頂きながら与兵衛沼を一周するという得難い経験をすることができました。日常では気付かない自然の様子をルーペで観察したり、虫を触ったりする中で、親子の触れ合いや友だちとの交流はもちろんのこと、わくわくどきどき実験室の方々や当日参加して下さった枡江小の校長先生との交流もすることができました。天候にも恵まれ、地域の自然を満喫することができました。

児童センターまつり

2018/10/06

今年は、天候に恵まれ開催することができました。オープニングは、よさこい「愛・日本」と「サクラ咲ケ」のダンスで始まり、子ども達の踊りに大きな拍手をもらい、盛り上がりました。まつりの主役のあそびコーナーは9つありました。今年の目玉は、高校生協力による似顔絵コーナーでした。名刺サイズの紙に顔を描いてもらった子ども達が嬉しそうに手に取って見る姿が印象的でした。ミニPkコーナーでは、お兄さんやお父さんがキーパーになってくれ、子ども達がゴールをめざしチャレンジしました。ゴールをねらって何度も挑戦していました。他のコーナーでも楽しんでおり、地域の方々の協力も沢山もらって参加者全員が笑顔一杯のセンターまつりになりました。

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