仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

冬のおたのしみ会~和太鼓DON DON・大抽選会~

2018/12/03

毎年恒例冬のお楽しみ会。今年は八幡児童館の及川館長が代表を務める『加茂綱村太鼓』の皆さんが児童館に来てくださいました。オープニングは『曲宴』という篠笛と太鼓のにぎやかな演奏から。太鼓の迫力と響きに子どもたちは「心臓にぐわんぐわん響く!」と驚いていました。また、「もののけ姫」と「いつも何度でも」の篠笛の演奏は映画の情景が浮かび、心にしみ渡る音色です。太鼓の体験では「口唱歌」という方法でリズムを教えていただき、子ども達全員がいろいろな太鼓をたたく貴重な体験をしました。最後は子育て支援クラブによる大抽選会。こちらも大いに盛り上がりましたDON DON!

ペタンク交流戦2018

2018/12/01

青葉区近隣8館合同のペタンク大会が行われました。会場は水の森児童館、当館からは2チーム8人が出場しました。過去5回の大会で2年連続決勝トーナメント戦優勝という実績ある貝ケ森でしたが、選手の入れ替わりや初出場者が増えたこともあり、チーム結成直後から日々のあそびにペタンクを取り入れ強化練習会も数回行い、本番に臨みました。
大会当日、緊張の中選手たちは徐々に投球の精度を上げチームワークで予選リーグを突破し、ルーキーチームは決勝トーナメント戦第三位!エースチームも交流トーナメント戦第一位!の栄光に輝きました。両チームの快挙に笑顔ほころぶ応援のご家族の横で「来年もがんばるぞ!」と選手たちは決意を新たにしていました。

『冬のお楽しみコンサート』

2018/12/01

恒例になった冬のお楽しみコンサートの開催です。泉ヶ丘子育て支援クラブと子供会育成会が主催し、児童センターが協力しました。今年はリニューアルしたセンターが会場です。会場には、今までセンターをご利用のなかった顔も見えます。幼児からご年配まで116人の参加でした。
 さて、いよいよ本番。演奏を披露するのは、常盤木学園高等学校の音楽科の生徒の皆さん。
バイオリン、フルート、ホルン、ピアノに声楽、素敵な演奏です。観客の皆さんもぐいぐい引き込まれます。その様子に、毎年楽しみにしていることがよく分かりました。演奏後は、子供会育成会の皆さんのお世話でビンゴ大会。演奏者の高校生も加わって楽しいひと時を過ごしました。

クリスマスサロン会

2018/12/01

この日はそらしど中田合奏団が地域の方々に演奏を発表する、社会福祉協議会主催クリスマスサロン会でした。100人近くの人が集まる中、7月から親子で作った手作り楽器で「剣の舞」を演奏しました。仙台フィルハーモニー管弦楽団の佐々木氏に指導していただいた本格的な音と演奏で、会場の皆さんからたくさんの温かい拍手をいただきました!
 その後は音楽療法士の先生による、楽しい音楽交流会。みんなで歌ったり、演奏したり、地域のおじいちゃんたちと一緒にクリスマスのダンスをしたり。サンタさんからもプレゼントもらいましたよ!地域の方々の笑顔に囲まれて、家族みんなで楽しくそしてとても貴重な時間を過ごすことができました。

ペタンク交流戦2018

2018/12/01

 近隣の児童館8館と合同で行う「ペタンク交流戦」を今年も開催いたしました。この日のために日々練習をしてきた子ども達は、緊張した面持ちで開会式に参加し、試合に臨みました。一球投げる毎に一喜一憂しながらも、試合を重ねる毎に自信を付け、作戦を練って互いにアドバイスを送り合っている様子から、試合の中でペタンクの面白さを実感しているようでした。また、試合の中で対戦相手の健闘を称え握手を交わす場面や、チームメイトを励まし、一丸となって応援する姿から、子ども達の優しさと成長を感じた一日となりました。

親子ビクス

2018/11/29

講師に島貫輝美先生をお迎えして親子ビクスを行いました。お子さんを抱いてのストレッチから始まり、リズムに合わせてたくさん体を動かしました。布に乗り引っ張られると、落ちないようにバランスをしっかりとる子や布にゴロンとリラックスする子も。
大きなバルーンのやさしい風がじんわり汗をかいた体に心地よく、親子共に穏やかな表情になっていました。親子でたくさん遊び、最後にはママたちのダンスタイム☆バブリーな曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせて鮮やかなピンクのポンポンを振り、思いっきり踊りました。簡単な振り付けで子どもたちも一緒にノリノリ♪
 親子共にたくさんの汗をかき、とても良いリフレッシュタイムになりました。

合同お楽しみ会

2018/11/29

「ワイワイひろば」「あかもちゃんひろば」「幼児クラブ」合同のお楽しみ会を行いました。人形劇を通して幅広い年齢の子ども同士や親同士の交流を図る目的です。
当日は「人形劇サークル明泉ぱれっと」さんをお迎えして、「森のひろば」「ホネホネロック」を上演していただきました。「森のひろば」では、劇中子どもの名前が呼ばれたり、主人公の問いかけに答えたりして、会場が一つになって盛り上がりました。
さて劇が終わると、なんと、魔法が使えるサンタクロースの見習い?の登場です。これには会場の子どもたちもびっくり‼!そして最後はサンタクロースが登場して一人ひとりにプレゼントを手渡すと、どの子からも満面の笑みこぼれました。

「おでかけ児童センター」

2018/11/28

館児童センターと共催で奇数月の水曜日、午前中に西中山中央集会所に、児童センターがおでかけしています。児童センターのおもちゃや絵本を持っていき、自由に遊んだ後は体操をしたり、紙芝居を読んだりしています。
 西中山地区の方が歩いて来たり、館の方も来てくださいます。隣の公園がきれいに整備されたので、公園に遊びに来たついでに遊びに来てくださる方もいます。
 開催日は、館と北中山児童センターだよりでお知らせしています。お出かけしている日は「ひとまち交流財団」ののぼりが目印です!ぜひお誘い合わせておでかけください。

あそびのいっぽ

2018/11/27

「お話隊がやって来た」という内容で、子育て支援クラブの皆さんが「大きなかぶ」の劇を披露してくれました。おじいさん・おばあさん・孫・犬・猫・ネズミ、それぞれの迫真の演技に、参加した子どもたちはお話の中に引き込まれ、「うんとこしょ、どっこいしょ!」と掛け声があがり、無事にかぶが抜けると、会場は大いに盛り上がりました。最後は、サプライズとして、鈴の音色とともにサンタクロースが登場!一人一人に手作りの可愛いリースが手渡され、子どもたちは一足早いクリスマスプレゼントに大喜びでした。この行事ではお馴染みとなったトトロの「さんぽ」の体操も、賑やかな雰囲気となり、地域の方々とのふれ合いを楽しむことができました。

ムックン2・3「ソニー仙台FCのサッカー教室

2018/11/27

今回のムックン2・3は、ソニー仙台フットボールクラブのコーチと選手、2名にお越しいただき、サッカー教室を行いました。はじめは、お母さんの足の甲にお子さんを乗せて歩いたり、ビブスを腰にはさんでしっぽ取りならぬビブス取りをして体をほぐしました。そして、いよいよボールを使っての活動。ボールを蹴る、転がるボールを足で止める、という動きからゴールに向かってシュートへと、徐々に難しくなっていきました。それでも、一生懸命ボールを蹴る姿はみんなとても生き生きしていました。お母さんやコーチから上手だね!すごいね!とたくさん褒めてもらい大満足の子どもたち。親子でとてもいい汗を流したサッカー教室でした。

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