仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

もちつき会

2019/01/05

大竹三大行事第三弾お正月恒例「もちつき会」。早朝から子育て支援クラブや手作りの会等、沢山の地域の方々がもちつき会の準備に大忙し。10時30分、お囃子に合わせ獅子舞が登場。飛び入り参加の小学生と親子獅子舞を演じ会を盛り上げました。オープニング後はコーナー遊びの開幕。もちつき体験をはじめ団子の木、おみくじ、コマの絵付け、イライラ棒、カルタ・けん玉・お手玉などの昔遊び等盛りだくさん。団体競技初笑い「鏡餅運び競争」を皆で楽しんだ後はお餅会食会。子育て支援クラブの方々があらかじめ漬け込んだ児童館産の白菜や大根の漬物をおかずにみたらしとあんこのお餅をおかわりしながらおなかいっぱい頂きました。最後は大竹町内会会長の一本締めでおひらきとなりました。

あめんぼの会によるおはなし会

2018/12/29

あめんぼの会によるおはなし会は、通常は乳幼児親子対象に行っていますが、小学校が冬休みなので小学生も参加しました。はじまるよの歌から始まり、絵本・素話・たきびの歌・ジェスチャーを交えたお正月の歌・紙芝居と盛りだくさんのメニューでした。素話の「おばけのカボチャ」は、参加型のお話だったので、幼児さんも小学生もカボチャの転がる音「ゴロンゴロン」と声を出したり、腿をたたき女の子の逃げる足音を表現したりし盛り上がり楽しみました。たきびやお正月の歌も子どもたちは知っていて元気な声で歌うことが出来ました。最後はサヨナラあんころ餅で〆ました。小学生がいるので質問の反応が早く楽しかったとのあめんぼさんの声も聞こえました。

カレンダーを作ろう

2018/12/27

 冬休みに入って最初の行事、自由来館の小学生も含め様々な学年の子どもたちが参加しました。事前に見本を展示していたこともあり、どんなデザインにするか相談しながら作っていました。低学年はのびのびとダイナミックに色を塗り、高学年は線からはみ出さないようにじっくり時間をかけて、一人ひとりの個性が見られるとても素敵なカレンダーとなりました。「お正月から使おうかな。」「帰ったら飾るんだ!」など、にこにこしながら教えてくれました。時間を気にせず、和やかな雰囲気の1時間半となりました、大切に使ってほしいと思います。

プロマジシャン小泉ポロンさんのマジックショー

2018/12/27

仙台市震災復興のための芸術家派遣事業でプロマジシャンの小泉ポロンさんが、愛子児童館にやって来ました。遊戯室はいつもの雰囲気とは違い真っ暗。ポロンさんが軽快な曲に合わせて登場。切れ間なく出るトランプのマジックに、「えー。」「えー。」との声が自然に漏れはじめ子ども達の目も心もポロンさんの演技に釘付け。子ども達の気持ちに寄り添ったトークが更に子ども達をマジックの世界に誘い、夢見心地の表情から非日常の世界を十分に楽しんでる様子が伝わってきました。又、マジックショーの中で手伝いする機会に恵まれた児童はとても喜び、心に残る素敵な思い出となりました。迎えに来たお母さんに「マジックは、凄かったよ」と話す姿はとても満足そうでした。

中高生卓球大会

2018/12/27

年の締めくくりの行事は、上杉児童館初めての中高生を対象とした卓球大会。普段、夕方の「中高生タイム」を利用している生徒たちに、行事の内容などを相談しながら企画しました。
 当日は4台の卓球台を使って高校生2名と中学生8名のトーナメント方式で対戦しました。想像以上に白熱した試合に張り詰める緊張感。スマッシュも飛び交う中、審判は参加者同士でテキパキ進め、順調に順位が決まりました。
試合後はお楽しみのお菓子やガチャガチャの掴み取り。順位ごとに手を入れる穴がどんどん小さくなる仕組みで、最後は箱の中の煎餅が粉々になる程の握力でした。その後はみんなで飲み物を飲みながら、緊張もほどけた様子で楽しく交流タイム。全員で記念撮影もして「来年も卓球大会をしたいね!」と既に期待が膨らむひと時でした。

大竹DOでしょう「大掃除&白菜収穫祭」

2018/12/26

 今年も年の瀬を迎え、大竹児童館年末恒例「大掃除&白菜収穫祭」の日がやってきました。参加者全員が雑巾片手に児童館の今年一年の汚れ落としに一生懸命に取り組みました。窓ガラスや床、おもちゃに至るまできれいにした後はお待ちかね「大竹児童館特製白菜カレー」の大会食会。白菜やジャガイモは勿論大竹児童館産。一生懸命に働いた後のカレーライスの味は格別で、皆黙々と平らげ、お替りをしていました。

小学生マンカラ大会

2018/12/26

待ちに待った冬休み。児童館には、朝から元気な小学生が大勢やって来ます。休みの間のお楽しみの一つとして、今回は日替わりで「マンカラ大会」「スピード大会」「オセロ大会」を開催しました。どれも机上の戦いで大声は出せないものの、子どもたちは静かな闘志をたぎらせていました。また、いつもの遊びとはいえ、試合形式にすることで緊張も加わり、負けた悔しさに泣きだす姿、自分より上の学年の子に勝った嬉しさで喜ぶ姿、他の子の試合でも一生懸命に応援する姿など、様々な表情を見せてくれました。三日間共ドラマチックで熱い戦いを繰り広げた子どもたち。これからも子どもたちが熱中できる遊びを展開していきたいと思いました。

児童館をきれいにしよう

2018/12/26

 新しい年を迎える前に、日頃お世話になっている児童館を全員で大掃除しました。上級生がリーダーとなり、普段何気なく使っている棚や廊下、マットなどを拭いたり、小さなおもちゃ一つ一つを丁寧に拭きあげたりしていきました。みんな真剣に取り組んでくれたのであっという間にピカピカになりました。
 頑張ったごほうびに、きれいになった遊戯室で、みんなで大きな円になりお汁粉を食べました。初めて食べるという子がいたりあんこが苦手な子がいたりして、にぎやかなおやつタイムになりました。ほとんどの子が完食!少し早いお正月気分を味わいました。心もおなかも満足の行事になりました。

粘土で干支作り

2018/12/26

仙台市縄文の森広場との連携事業も今年で2年目、当日は縄文の森広場の職員とサポーターの皆さんが丁寧に指導してくださいました。
縄文時代の人々が粘土で土器を作ったように、子ども達は粘土で今年の干支のイノシシを作りました。ふっくらとした体を支える4本の足は太く、顔は少し鼻先を伸ばすように、粘土の継ぎ目を指先で慎重に撫でて滑らかにしました。出来上がったイノシシはどれも表情豊かで、今にも元気に走り出しそうです。今年も子どもたちにとって良い年になりますように!
作品は1月12日から3月まで縄文の森広場エントランスに飾られていますので、ぜひご覧ください。

ボードゲームクラブ保育所交流会

2018/12/26

高学年登録者によるボードゲームクラブが支倉保育所の年長児童との交流会に出向きました。事前に年長児童が遊べるゲームを選定し、提供の仕方などを相談して練習を繰り返した5年生7名のメンバーが18名の年長児童と海外製アナログボードゲームで遊びました。初めのお互いの緊張も徐々にほぐれ、互いの大きな歓声と笑い声で溢れました。1時間の予定が15分を超える活動となり最後は年長児童から自然に握手や感想を述べる姿も見られ、5年生のメンバーは少し照れ臭そうに応じていました。保育所の先生からも園児が集中して遊ぶ姿が見られるとは思わなかった、という感想をもらい再度の交流を約束して頂きました。地域に関わる活動が出来たクラブメンバーも誇らしげに見えました。

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