仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

親子交流事業いか凧を作ろう!

2019/01/19

今年も阿部欣也さんに教えてもらい、親子で「いか凧作り」を体験しました。遊戯室には座卓の上に材料の大きな和紙や竹ひごと道具が沢山用意されてました。それを見た初めて参加する1年生は「どう作ったら凧になるのかな?」とワクワクしている様子でした。
凧作り開始です。普段使わないカッターに苦戦している子もいましたが、親子で協力して作業している様子がとても微笑ましかったです。竹ひごを曲げ骨組みを作り、和紙を貼り合わせていくと次第に凧の形が見えて来ました。完成した時には、親子で充実した達成感のある表情が見ることが出来ました。
 凧のデザインは好きなものを描いてもらうので、次の凧あげ会がとても楽しみです。

親子ビクス

2019/01/17

0歳から1歳児対象の赤ちゃんタイム・親子ビクスを開催しました。講師に早坂聡子さんをお招きし、20組の乳幼児親子が参加しました。耳に馴染んだ子どもたちの大好きな曲が次々流れ、赤ちゃんも思い思いに体を動かし、ノリノリで踊っていました。お母さん向けのプログラムもあり、身体を緩めるリラックス体操から、ヒップホップまでバラエティーに富んだ内容で、終始笑いの絶えない雰囲気に包まれていました。最後に、大きなパオパオバルーンで大きく盛り上がり、ますます室内は熱気にあふれ、とても活気のある楽しい時間となりました。

バンビサロン「だんごさし」

2019/01/16

乳幼児親子対象の小正月の行事です。桂子育て支援委員の皆さんの協力のもと、親子でみず木の飾り付けをしました。色とりどりの餅や飾りは「きれいだね」「おいしそうだね」との声があがりました。幼児さんは餅のねばつく触感が気になるようで、強く握って木に付ける作業はお母さんが手伝っていました。餅が落ちてしまったり、水で貼り付ける最中の飾りが上手く貼り付かなかったりと難しい点もありましたが、皆で楽しそうに飾っていました。大きな木全体を飾り、完成となりました。今年も豊かな一年となるよう願いを込められたみず木は、市民センターロビーに飾られています。

どんと祭に行ってみよう

2019/01/14

仙台で最も古い歴史を持つ多賀神社で行われるどんと祭は、毎年多くの人が訪れます。そこで毎年恒例の「裸参り」に三神峯はぁとふる商店会さんのご協力を得て、今年も参加することができました。裸参りは3年続けて行うと願いが叶うとされており、今年で3年目となる子もいました。小学生は半袖半ズボンに鉢巻きや注連縄を巻いた姿で参加します。「寒い!」と言っていた子ども達も、商店会さんと合流し、含み紙を咥えて提灯や鐘を手に持つと、キリッとした表情で行列に加わりました。地域の方々から声援を受けながら神社へ到着。火の回りを3周回り、社殿でご祈祷を済ませました。地域の伝統行事に参加し、貴重な経験となりました。

もちつき会

2019/01/12

毎年恒例のもちつき会、肌寒くはありましたが、晴天に恵まれ皆で外へ!「よいしょー!よいしょー!」の元気な掛け声とともに、3年振りに外でもちをつく事ができました。幼児から大人まで力いっぱいもちをつきました。あいどりや仕上げは地域の方々にご協力いただきました。その後はミズキに3色のもち団子を付け、室内では今年の抱負を絵馬に書きました。そして、お待ちかねの食事タイム!!子育て支援クラブの皆さんが作ってくれたのり&きなこ餅にお雑煮、更に机には根白石野菜市のおいしいたくわんと白菜漬けが並び、みかんとミニリンゴのおみやげ付き!!お正月ならではの体験と美味しい昼食が食べられる、とってもお得で楽しい行事なのでした。

小正月を祝おう

2019/01/12

新年恒例の小正月行事、今年は外での餅つきから始まりました。掛け声をかけながら臼と杵でリズミカルにお餅をつく様子に見入る子どもたち。順番に餅つきを体験し、杵の重さにびっくりしたりよろけたり。部屋では小正月の由来の話を聞き、赤・白・緑のお餅を大きなみずきにつけて伝統の餅花を作りました。縁起物の紙の飾りも吊るし華やかに飾られた餅花に子どもたちは大満足。そして待ちに待ったお餅会食。皆で食べるあんこ餅・きなこ餅は格別で「おかわり」「来年も来たい」という声が飛び交い、楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。中山地区赤十字奉仕団・社会福祉協議会・市民センター・西寿会の皆様、ご協力ありがとうございました。

だんご木づくりとお雑煮

2019/01/12

七北田児童センター恒例の「だんご木づくりとお雑煮」ですが、今年も幼児さんから大人の方までたくさんの方たちに参加していただきました。職員による演奏会を聴いた後は、本物の立派な杵と臼を使って、みんなで順番に餅つき体験です!初めて餅つきをする子が多く、杵の重さに驚きつつも、「よいしょ!」の掛け声に合わせて一生懸命餅つきしました。小学生はもちろん、幼児さんたちもぺったんぺったんと餅つきを頑張りました。つきたてのお餅に色をつけ、手でコロコロ丸めておだんごを作り、みずきの木に飾ったらだんご木の完成!最後は子育て支援クラブさん手作りのおいしいお雑煮と海苔もちをお腹いっぱい食べて、大満足の参加者たちでした。今年もいい一年になりますように…。

親子で凧を作ろう

2019/01/12

11組の親子が凧作りに参加してくれました。講師の説明を聞いた後に、いよいよ凧作りがスタート。子どもが描きたい絵を親子で一緒に描きはじめました。「どの色にする。」色塗りが始まると子どもと親で頭がぶつかるのではないかと思うくらい一生懸命に色塗りが始まりました。次の作業は凧の骨組みと糸付け。親の出番です。参加してくれたお父さんたちは、さすがに上手でスムーズに作業が進みました。子どもたちはそんなお父さんの姿を誇らしげに見ていました。いよいよ出来上がった凧を持ち校庭に行き凧あげです。「上がった、上がった。」親子で空に上がった凧を見上げながら話している後ろ姿に満足感や達成感がうかがえました。寒い日でしたが心も体もぽかぽかの一日となりました。

宮城学院のお姉さんと遊ぼう!

2019/01/12

中・高生のお姉さん方との交流をねらいとした今回の企画。子ども達の参加は8名。宮城学院からは、10名のお姉さん方と先生が来てくださいました。「ジャンケン列車」から始まり、「何でもバスケット」「震源地」とゲームが続いていきます(途中に読み聞かせも)。すべてお姉さん方の上手なリードで進められました。特に盛り上がったのは「何でもバスケット」という椅子取りゲーム。「赤い服を着ている人」「家で動物を飼っている人」等々鬼が出すお題に当てはまる人が移動します。ボンヤリしていられません‼最後は、毎年恒例となっているおしるこタイム。楽しく美味しいあっという間の1時間…。みんな大満足の様子で帰って行きました☆彡

折り紙タイム

2019/01/12

 本格的な雪が降る前でしたが、1月のテーマは雪だるまでした。帽子や手袋も折りました。雪だるま等の曲線を表現するためには紙の角を折り込まなければなりません。その手加減次第で、表情豊かな個性あふれる作品が仕上がりました。隣の人とおしゃべりをしながら作品を作るので、あっという間に時間が過ぎてしまいます。先生役の方は参加者全員が最後まで折れるようにやさしく教え、「私は、折れなかった」ということはありません。毎回テーマを決めて作品を作っています。両面や柄物の紙を使うこともあります。そしてできた作品は館内の壁に飾り、たくさんの方に鑑賞いただいています。

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