仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

親子で陶芸にチャレンジ

2019/01/19

今年も親子行事の1つ「陶芸教室」を行いました。まず陶芸は“ろくろ”をイメージする人が多いためか、ろくろを使わずに作ることにビックリしていました。その為、どうやって作るのだろうと先生の説明を皆が真剣に聞いていたので、実際に作業がスタートすると、「わかりません」と言う親子は1組もなく、黙々と集中して作っていました。マグカップ作りを中心に行ったのですが、昨年も参加をした親子は先生と相談して、うつわ作りに挑戦しました。着色作業では、用意された色を全て使う小学生が多く見られ、とてもカラフルな作品になっていました。参加したお母さんやお父さん達も事前にデザイン画をかき、オンリーワンのカップを作っていたので、3月の完成が今から待ち遠しいです。

東中田将棋大会

2019/01/19

毎年恒例、新春将棋大会が開催されました。今年は近隣小学校(四郎丸・東四郎丸・袋原)だけではなく、木町通小学校からの参加もありました。40分以上続く対局もあれば、10分もかからず終わってしまう対局もありましたが、みんな真剣な眼差しで白熱した対局が繰り広げられました。予定時間をオーバーしてしまいましたが、充実した時間を過ごせたのではないでしょうか。最後に東中田将棋愛好会の皆さんから参加賞をいただき、無事大会を終えることができました。
 優勝者は四郎丸小学校からは出ませんでしたが、すでに来年に向けて闘志を燃やしている児童もいました。

ハーバリウムを作ろう

2019/01/19

小学生高学年から中学生・一般までお花を使った行事「ハーバリウムを作ろう」を開催しました。
JHAハーバリウム認定講師 伊藤 真由先生のご指導の下、色とりどりのドライフラワーなど小瓶に詰め、最後にハーバリウム液を入れました。小学生は華やかに、中学生は落ち着いた雰囲気の素敵な作品が出来上がりました。

ガラスの万華鏡づくり

2019/01/19

地域に住んでいる工人の匠の技術を子ども達に知ってもらおうと企画をしてきた今年度の行事。今回は秋保でガラス工房を開いている佐藤氏を迎え、覗くとガラスの華がキラキラと色を変えながら咲くガラスの万華鏡づくりをしました。たくさんのガラスのパーツの中から好きな色・好きな形を選んで手作りの筒に組み入れていく作業。隣に座った友達と比べ合いながら楽しそうにつくっていました。
完成した万華鏡をのぞき込むと「うわー、すごい」「きれい」などの声が子どもたちの中から自然にあがり、交換しながら世界に一つのオリジナル作品に見入っていました。講師の佐藤氏、共催の子育て支援クラブの協力があり子どもたちも大満足の行事となりました。

新春マジックショー

2019/01/19

地域に住むマジシャン「Rainbow Magic」をお招きして、今年もマジックショーを開催しました。児童館の恒例行事となっていて、たくさんの子どもたちや乳幼児親子のみなさんにお集り頂きました。トランプやスカーフを使用した王道マジックから、食材を使用した新しいマジック等、内容が盛りだくさんで、あっという間に時間が過ぎました。子どもたちは目の前で繰り出される不思議な光景に、身を乗り出してマジックに見入っていました。
また、参加型のものもあり、実際にマジックを経験して、お友達に披露する姿が印象的でした。一年のはじまりに、たくさんの笑顔と驚きの表情を見ることができました。

お正月あそびしましょう!

2019/01/19

 お正月あそびと称して、昔ながらのあそびより「おてだま、めんこ、すごろく、こま」
を取りあげました。グループ毎に4コーナーを順に回りました。お手玉は男女問わず、思いの外うまくできていました。めんこは、カラフルな絵柄を狙うも思い通りにならず悔しがる場面が見られました。すごろくは、止まったマスの指示に従い照れながらジェスチャーする姿がありました。折り紙こまは、力強さだけでは長く回転せず工夫しながら対戦していました。子どもたちの意気揚々と夢中になる姿に昔も今も変わらない無邪気さを感じました。今後も昔ながらの遊びを身近に感じてもらえる環境整備に努めていきたいと思います。遊んだ後は、子育て支援クラブカラフルさん調理の餅ピザを皆で頬ばりました。

ぞうきん作りに挑戦

2019/01/19

児童クラブと子どもボランティアの子どもたち18人が、ぞうきん作りに挑戦しました。低学年のほとんどが縫物をするのは初めてでしたが、更生保護女性会の皆さんに優しく丁寧に教えていただき、全員が自分のぞうきんを完成させることができました。「僕できるようになったよ。もう一枚縫いたい!」と、自分のぞうきんの他に児童館のお掃除用ぞうきんも作ってくれた子もいました。低学年に親切だった子ボラさん、はさみを丁寧に扱った子、苦手だけど諦めなかった子、「全員立派!頑張りました‼」と更生保護女性会の皆さんにたくさん褒めてもらえました

「おもちゃ病院」

2019/01/19

「おもちゃ病院」は、壊れたおもちゃを無料で修理してくれる病院です。養成講座で必要な知識や技術を習得したおもちゃドクターが、ボランティアで運営しています。今回も児童館で使用して壊れてしまったおもちゃを
直して貰う様子を子供と見学しに行きました。おもちゃを直す為の工夫や部品は様々な物があり、子供達は興味津々で、30分位の見学の予定が1時間以上も見ていて、おもちゃが直ると歓声を上げる姿が見られました。一般の方もおもちゃ病院に訪れ、そのおもちゃが、あっという間に直る様子に感動したり、工具の使い方に関心を示し、色々と質問したりする姿が見られ、有意義な時間を過ごす事ができました。

東部児童館・東部市民センター共催「テーブルゲーム・カフェ」

2019/01/19

日本やフランス、ドイツで作られたアナログゲームが所狭しと広げられました。今年度のテーブルゲーム・カフェも4回目。ゲームサークル「交遊会」さんが持参したゲームを、教えてもらいながら、みんなで楽しみました。何度か参加して慣れている子どもたちは1時間もかかるゲームに集中。お友だちに誘われて今回初めて参加してくれた2年生は、1年生と一緒に短めのゲームに2つも3つも挑戦。勝っても負けても、もう一度やりたくなります。またやりたいねと大満足で行事を終了しました。

お正月あそび&おしるこを食べよう

2019/01/19

小学生、乳幼児親子、地域の老人クラブ『将寿会』そしてお手伝いの子育て支援クラブの方々など33名が参加して、『お正月あそび&おしるこを食べよう』を行いました。みんなでジャンボカルタやコマ回し、わなげ(幼児親子)・はねつき(小学生)をした後、おしるこを食べました。ジャンボカルタでは、4グループに分かれて対抗戦を行い、白熱したカルタ取りとなりました。また、コマ回しでは、将寿会の方が優勝し、悔しがる小学生が「もう一度!」と再チャレンジする姿も見られました。おしるこを3杯もお代わりする子もいて、みんなでびっくり!幼児から大人まで、楽しいひとときを過ごすことができました。

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