仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

かき氷パーティー

2026/08/06

「夏休みにみんなでかき氷を食べたい!」という児童クラブ高学年を中心に結成された“吉成サポーターズ”の発案でかき氷パーティーを実施しました。
「何時に始まるの?」「味は何?」と、児童クラブのこども達はわくわくでいっぱいの様子です。
味はイチゴ、メロン、ブルーハワイの3種類を準備しました。
1番人気はブルーハワイ、中には3種類すべてかけていた子もいました。
吉成サポーターズの子たちも「いらっしゃいませ!」「何味にしますか?」と声を出し、給仕を頑張る姿が見られました。
「美味しいね!」「つめたーい!」「頭がキーンってなった!」の声もあちらこちらから聞こえてきます。
「先生!おかわりしていい?」の質問に、答えはもちろんOK!3杯も食べた子もいたとかいないとか。
“みんなでかき氷食べたよ”という夏休みの楽しい思い出、1つ増えました。

リユースカップでふわキラクラゲをつくろう

2026/08/05

加茂市民センターとの連携行事で、アイスカップや使い捨てのトレーを使ってクラゲの工作をしました。
SDGsを学びながら楽しむことができる、工作ワークショップです。
工作に使ったマスキングテープやリボン、毛糸などは地域の方が寄付してくださったものです。
今まで捨ててしまっていた物も、工夫次第で楽しい遊びや工作に活用できることを体験できました。
ペンで顔を描いたり、テープを切り貼りしてクラゲの模様を作ったりしながら、様々なデザインのクラゲが完成しました。
できあがったクラゲは、9月6日(日)の「加茂(の)水族館」で、加茂市民センターに飾ります。

秋保語りの会

2026/08/05

秋保語りの会の語り手さんをお迎えし、素話を楽しむ3回シリーズの最終回を行いました。
今回は、全学年を対象に実施し、幅広い年齢のこどもたちが参加しました。
当日は、昔話や地域に伝わるお話を聞かせていただきました。
語り手さんの声の調子や間の取り方が心地よく、こどもたちは物語の世界にぐっと引きこまれていました。
お話の展開に合わせて笑ったり、真剣な表情で聞き入ったりと、学年ごとに違った反応が見られ、どのこもそれぞれの楽しみ方で物語を味わっていました。
静かに耳を傾ける時間の中で、集中して聞く力や、言葉から情景を思い浮かべる想像力がふくらんでいく様子が印象的でした。
秋保語りの会の皆さんのお話は、こどもたちの心にやさしく響く時間となりました。
今後も、物語の世界を楽しめる活動を続けていきたいと思います。

ほんわかさんのおはなし会

2026/08/05

乳幼児親子対象に「はぴはぴタイム」で行っている「ほんわかさん」のおはなし会。
今月は夏休みスペシャルバージョンとして、小学生を対象に行いました。
最初に登場したのは8匹のかっぱたち。
そろって右へ左へと動く姿に子どもたちも釘づけでした。
大型絵本「ともだちや」やパネルシアター「三匹のこぶた」そして新聞紙を使った「新聞紙シアター」など、すてきなおはなしがいっぱい!
最後はみんなで「うみ」を歌い締めくくりました。短い時間でしたが、たくさんのお話に出会いほんわかとした時間を過ごすことができました。

こどもちゃれんじ「科学あそび~ドライアイスであそぼう~」

2026/08/05

夏休みにサイエンスインストラクターの紺野勇先生をお招きし、ドライアイスを使った実験を行いました。
ドライアイスを触ったり、水に入れて溶かし炭酸水にして味見したりと、さまざまな実験を楽しみました。
中でも一番人気だったのは爆発実験です。
ドライアイスの粉末をフィルムケースに入れてふたをし、カップをかぶせて待つと「パーン!」と大きな音を立てて爆発!「
びっくりした!」と、こどもたちは大喜びでした。
さらに、ドライアイスの粉末にジュースを入れてかき混ぜると、なんとシャーベットが完成!
「冷たーい!」「おいしいー!」と、笑顔で味わいました。
今回の実験を通して、科学の不思議に触れ、楽しい夏休みの思い出になりました。

チャレンジデイ「けん玉道場」

2026/08/05

講師に蓬田拓氏を招き、けん玉初心者コースと経験者コースの2部制で小学生1年生から6年生の25名を対象にけん玉道場を開催しました。
最初に講師の先生の華麗な技を鑑賞。コマの技まで披露して下さり、こども達の大きな拍手で沸きました。
初心者コースではけん玉を床に置いた技から始め、大皿にのせるなど楽しみながら基本の技に取り組んだ後、ベーシック3級の検定をみんなで受けました。
経験者コースでは、床で行う技から「もしかめ」や「野球」など少し難しい技にも挑戦!
ベーシック2級検定から1級検定に進めた2人は、友達から「がんばれ!」の大声援を受けて合格!
参加したこども達の満足気な表情と達成感でいっぱいのひとときとなりました。

和太鼓にチャレンジ!

2026/08/05

夏休み中の8月5日(水)に長町児童館と長町児童館子育て支援クラブ「おだづもっこ」の共催にて、「太白阿吽太鼓」(たいはくあうんだいこ)の皆様をお招きして、和太鼓演奏の鑑賞と和太鼓演奏の体験会を行いました。
児童館からは児童クラブ38名、一般参加児童1名の合計39名の参加者と「太白阿吽太鼓」の皆さんからは2歳の幼児さんから小学生やご高齢のメンバーの14名の方々にお越しいただいて会が催されました。
第一部の鑑賞会では、「ぶち合わせ太鼓」を含む4曲の圧巻な演奏を味わい、その後第二部の体験会では日頃触れることのない大きな和太鼓を楽しみながらたたかせてもらいました。
参加した小学生は、十分満足した様子で行事を終えることができました。
有意義な時間を過ごさせてくださった「太白阿吽太鼓」の皆さんには感謝、感謝の1日となりました。

おはなし会

2026/08/05

第1回目は夏休み初旬、ブックトークボランティア「ランプ」の皆さんをお招きし2・3・4年生対象に「ブックトーク」を開催しました。
様々なテーマの中から選ばれたプログラムが始まると、本の世界にグーっと引き込まれるこどもたち。話し手さんのお話に興味津々、ワクワクしながら「見たことある!」「続きはどうなるの?読んでみたい!」という声がたくさん聞こえてきました。
第2回目は8月5日、1年生対象に若林図書館の職員さんによる「夏のおはなし会」を開催。「夏」をテーマに、絵本に手遊び・紙芝居とおはなしの世界をたっぷり楽しみました。
こどもたちが本に親しみ、興味を持つきっかけとなったおはなし会。第3回目は1月に「ストーリーテリング(素話)」を開催予定。
どなたでも参加できます。おはなしの世界を楽しみにどうぞいらしてください。

昆虫教室

2026/08/04

夏休みに、湯元児童館の成瀬館長を講師にお招きし、「昆虫教室」を開催しました。
前半は、スライドでカブトムシやクワガタの生態について教えていただき、昆虫クイズをしました。
こどもたちは、どのクワガタかハサミの特徴を見分けて考えるなど、真剣に取り組んでいました。
後半は、実際にクワガタに触れ、オスとメスの違いや種類について、観察をしました。
初めは触ることを怖がっていたこどももいましたが、徐々に手に乗せて楽しんでいました。
また、大きな枝木にクワガタを集め、間近でバトルをしている様子も見ることができました。
クワガタがハサミを使って相手を持ち上げる姿には、「おー!すごい!」と歓声が上がっていました。
実際に見て、触れて、こどもたちにとって貴重な経験になったと思います。

みんなおいでよ!ジャグリング

2026/08/04

小学生の夏休みの思い出の一つになるようにと思い、ジャグリングのパフォーマーである「ぼたもち堂」さんをお呼びしました。
最初「ジャグリングって何?」と聞く子が多かったのですが、実際に見るとジャグリングの魅力に惹きこまれ、目をキラキラさせながら見入っていました。
また、パフォーマンス中に観客のこどもの中から実際に輪投げや皿回しなどの体験をさせてもらい、体験した子はとても嬉しそうでした。
ぼたもち堂さんのパフォーマンスの中で一番こどもたちの歓喜が上がったのは、あごの上に物を乗せるものです。
特に脚立を乗せる時は皆、ハラハラして見ていましたが、成功した時は拍手喝采でした。
退場の時は一人一人ハイタッチしてもらい、みんな笑顔でいっぱいでした。

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