仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

バレンタインコンサート&パペットショー

2026/02/07

4人組のバンド「3YB」の音楽とパペットショーを楽しみに、乳幼児親子から小学生まで、市の内外から約50名の参加者が集まりました。
軽快な音楽「さんぽ」から始まり、「もりのくまさん」など、幅広い世代になじみのある演奏曲が多く、みんな思い思いに楽しんでいました。
コンサートの中盤、うさぎのパペット「ラッキー」が登場!
小学生は、ラッキーのクイズに答えたり、お喋りしたり。
乳幼児さんは、手を叩いたりと大喜び。
次に、「かいじゅう5人組」も登場!
大人も子どももみんなで「ガオー、ガオー。」会場は元気なかいじゅうだらけに。
最後は、「にじ」の大合唱からアンコールの「歩いて帰ろう」と続き、「楽しかった。」「また来たい。」という声があがって、大盛況で終演しました。

「かんたん!パフェ作り」

2026/02/07

エプロンと三角巾を身に付けて、手洗いを済ませたら、お楽しみのパフェ作りの始まりです。
好きなコースターを選んでプラコップにシールで飾り付けをした後、コーンフレークとアイス、ロールケーキを層にして入れて土台の出来上がりです。
仕上げにポッキーやカラースプレー、バナナチップなど、好きな菓子を自由に飾り付け、オリジナルのパフェがあっという間に完成しました。
一生懸命パフェを作った後は、好きなトッピングの話などで盛り上がりながら、みんなで手作りのパフェを味わいました。
甘くておいしいパフェに、自然と笑顔があふれ「お家でもまた作ってみよう」という声も聞こえました。
好評につき第二弾も三月に開催します。
どのようなパフェが完成するか今から楽しみです。

ぽかぽかまつり

2026/02/07

「ぽかぽかまつり」は、小学生のキッズスタッフが自分たちでお店の内容を考えて、準備をして、幼児親子さんに楽しんでもらうお店屋さんごっこです。
20名のスタッフは、12月から5回の会議を開き、お店の内容決めや、商品作りなどの準備を進めてきました。
そしてぽかぽかまつり当日には、フードコートにゲームコーナー、アクセサリー屋さん、駄菓子屋さんなどの楽しいお店がたくさん並びました。
開店すると、スタッフの子達は元気に呼び込みをしたり、優しく商品を渡してあげたりと、生き生きと店員の仕事をしていました。
幼児さん達もとても楽しかったようで、みんなが笑顔になれた素敵なおまつりになりました。

わくわく子育てセミナー「筆ペン教室」

2026/02/06

児童館で活動をしている子育て支援クラブキッズライダーとの共催企画、わくわく子育てセミナー☆今回は支援クラブのメンバーでもある佐藤実佑貴先生ご指導の「筆ペン教室」を開催。
書き方のコツや文字のバランスのとり方を教わりながら、一字一字丁寧に練習を開始。
子どもたちは、支援クラブ員と楽しく遊んでいましたが、真剣に取り組む母の姿を見て、鉛筆で一緒に書いてみたりする姿が見られました。
練習の成果が各々の色紙に書かれ、素敵な「一陽来復」が完成しました。
参加された皆様に新たな幸運が巡ってくることを願っています。

ブックトークを聞いてみよう

2026/02/06

仙台市図書館ブックトークボランティアの「ランプ」さんに来ていただき、1年生から3年生を対象に、様々な本を紹介してもらいました。
こどもたちはブックトークを聞くのが初めて!「ブックトークってなんだろう?」「何のお話をしてくれるのかな?」と始まる前からワクワクしていました。
テーマは『なまえ』と『ことば』。名前の背景や願い、なぞなぞやことばあそびを楽しむ本を紹介。
途中で、わらべうたやふれあいあそびを教えていただきました。
こどもたちは、「いろんな本を知ることができて良かった」「手遊びができて楽しかった」と話していました。
ブックトーク終了後は、紹介していただいた本を約1週間児童館に展示しました。
読み返したり本に出てきたなぞなぞを出しあったりして、楽しんでいました。

ママリフレ「親子コンサート」

2026/02/05

「ママリフレ」こと「ママのリフレッシュタイム」は、その名の通り子育てを頑張っている保護者の皆さんがリフレッシュする行事です。
託児付きの「ヨガ」「手芸」に続いて3回目は、親も子も一緒に楽しむコンサートを開催しました。
出演は「かっちゃん・れいちゃん」。
ご夫婦でピアノ・ギター・カホンなどを演奏しながら楽しい歌を聴かせてくれました。
手品やパネルシアター、手あそびを交えた参加型のステージに、思わず踊りだす子どもたち。
ステージには、前の日までに児童クラブの小学生たちが描いたカラフルな看板を飾り、近くでよく見ると「たのしんでね」等のメッセージ入り。
おとなもこどもも笑顔いっぱいの1時間になりました。

乳幼児親子向け行事「きさらぎお茶会」

2026/02/05

子育て支援クラブこあらとの共催で乳幼児親子向けのお茶会を開催しました。
こあら会長より、お茶席への入り方や畳の歩き方、お花と掛け軸の見方、それからお茶の運び方や渡し方・頂き方等、お作法をじっくり教えていただきました。
お母さん達は2つのグループに分かれて、教わったこと1つ1つを丁寧に行っていました。
それを見ていたお子さん達はお母さんの真似をして畳を歩いたりおじぎをしたりお茶に手を伸ばしたり…。
微笑ましい姿にお母さん達もこあらの皆さんもにっこり。
和やかなお茶席になりました。最後はお母さんが自分のお茶を点てる体験、上手に点てるコツを教えていただきながら、茶筅をなめらかに動かして美味しそうなお茶を点てていました。

ヤッホーデースペシャル「みんなでレクリエーション」

2026/02/05

今年度最後のヤッホーデーは、誰でも簡単にできる運動として「かかしポーズバランス」「目をつぶってその場で行進」「空気いす」「スリッパ飛ばし」を行いました。
普段の運動遊びとは異なり、最初は戸惑っていたこどもたちでしたが、次第に盛り上がっていきました。
特に「かかしポーズバランス」では、簡単そうに見えてバランスを保つことの難しさに苦戦しながらも楽しむ姿が見られ、「もう1回したい!」という声もたくさん聞かれました。
最後の締めくくりは「スリッパ飛ばし」です。
遊戯室の端から端まで飛ばす子も多く、中には天井近くまで飛ばす子もいました。
普段なかなかできないダイナミックな遊びに大満足の様子で、最後のヤッホーデーは終了しました。

こまのわざをおぼえよう

2026/02/04

当日は、小学生21名が参加しました。
最初に講師の大ちゃんが、いろいろな技を披露してくださいました。
行事に申し込んでいないこどもたちも誘い、みんなで一緒に見ました。
技が一つ終わる度に、こどもたちは「おー」という歓声を上げ、たくさんの拍手をしていました。
コマ回しが始まると、初めてコマを回せるようになったこどもや、大小様々な皿にコマを投げ入れるチャレンジを楽しむこどもなど、それぞれが楽しむ姿が見られ、「今度コマを買ってもらう」とうれしそうに話をするこどもの声も聞かれました。
最後は全員が大きな円になり、コマを最後まで回す競争をしました。
大ちゃんにはなかなか勝てなかったものの、こどもたちの満足そうな笑顔が見られた楽しい時間でした。

防火防災教室③

2026/02/04

第3回目の防災教室は、「防災食を作ってみよう」です。小学生27名が参加しました。
女性防火クラブ港支部の方々と一緒に調理開始です。
アイラップの中にホットケーキミックス、牛乳、チョコレートを入れて袋を持って混ぜていきます。
各テーブルで力を合わせて仕上げていきます。
次は鍋で湯煎をしていきます。離れたところから子どもたちは見守りました。
どんどん膨らむ蒸しパンに興味津々でした。
出来上がった温かいチョコ蒸しパンを全員で試食しました。
「おいしいね」、「袋だけでお菓子が作れるのはすごいね」といった感想が各グループから聞こえてきました。
「防災食」を作る体験は、子どもたちが「備えること」の重要性を肌で感じる貴重な機会となりました。

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