仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

トランポリンデー

2019/06/19

 昨年までは体育クラブだけで使っていたトランポリン。今年はもっと多くの子どもたちに体験してほしいと思い、自由に参加できる「トランポリンデー」を年6回企画しました。
 3回目となった6月。午前中は、幼児親子さん対象の時間でした。幼児さんはトランポリンに座っているお母さんに抱っこされて、心地よい揺れを感じてニコニコ笑顔。一人で跳べる3歳のお友だちは、元気に跳んでいました。
 午後からは小学生対象の時間です。みんな大きなジュニアトランポリンを見て大興奮!軽く跳んでも、よく弾むので、みんな楽しそうでした。垂直跳びや開脚跳び、抱え跳びなどにも、瞳を輝かせて挑戦しました。終わりの時間を告げると「もっと跳びたい!」との声が。次回は1月に行いますので、どうぞお楽しみに。

和んだ~くらぶ「ミニ七夕をつくろう!」

2019/06/19

今回は自分だけの七夕作りに挑戦。七夕にまつわる話に興味を示し、知っている事を次々と口にする姿も見られました。作り始まると、個性的な作品がずらり。中には億万長者になれますようにと、巾着をたくさん飾ったものもありました。出来上がった順に写真撮影。各自思い思いのポーズを決めてカメラでパチリ!全員撮影が終わると友達数人で何回も「とってー」とやって来る子ども達の楽しそうな姿もあり、和やかな雰囲気に包まれました。迎えに来たおうちの人に得意げに作品を見せ、褒められて嬉しそうに微笑む様子も印象的でした。

あそびのひろば

2019/06/18

乳幼児親子対象の定例行事、‘あそびのひろば’を行いました。トンネルやミニボールプール、平均台、ジャンプ台、玉入れ、鉄棒など、普段とは違った遊具を使って、思い切り身体を動かします。トンネルは入り口から出口までが長く、初めてチャレンジする子どもはなかなか前へ進めないドキドキする遊具のようです。鉄棒は長い時間ぶら下がる子もいて、周囲にいた人たちを驚かせました。アスレチックの要素を取り入れた、様々な体を動かす体験ができる‘あそびのひろば’にまた遊びに来てくださいね。

0.1.2.3親子ひろば㏌東中田

2019/06/18

今年も東中田子育てネットワーク事業「0.1.2.3親子ひろば」を開催しました。袋原・東四郎丸・東中田児童館の館長さんによる「スタート!」の合図で一斉にコーナーに遊びに行く子どもたち。どのコーナーも大盛況でした。
東中田児童館は工作コーナーで「アニマルポシェット」を作りました。パンダ・ウサギ・コアラの中から好きなアニマルを選んでシールを貼ったら出来上がり。みんな出来上がりに満足して持ち帰っていました。
エンディングは「青い風に吹かれて」の曲にのって、東中田児童館職員による本気ダンス。見ていた保護者から「先生たち素敵でした!」の最高の褒め言葉をいただきました。

からだづくり教室

2019/06/17

一般社団法人・ボディジャンプの菅野正利先生をおまねきして「からだづくり教室」を行いました。からだをほぐすストレッチをしてから、グループに分かれてボールを後ろの人に渡してきょうそうしたり、テニスボールを使ったリレーをして楽しみました。今までやったことのない新しい遊びに、みんな大興奮!集まったボールを数えるのに、どんな工夫をしようかとみんな頭をひねって考えました。4年生がリーダーシップをとってアイディアを出してみんなをまとめたり、下の学年の子どもたちが一生けん命応援をしたり、みんなが一体になった楽しい時間になりました。

子育て支援クラブ「おゆずりバザー」

2019/06/17

地域の皆さんから、身体が大きくなって着られなくなった洋服や、もう遊ばなくなったおもちゃを寄付していただき、使いたい人や欲しい人にお譲りする「おゆずりバザー」。当日の運営は主催の子育て支援クラブの他、民生委員の皆さんにもご協力いただき、まさに地域ぐるみのイベントとなりました。毎年この時期に開催しているので、楽しみにしている方も多く、今年もたくさんの方にご来場いただきました。目玉商品の抽選会やお菓子すくいなどのお楽しみもあり、あっという間の1時間。掘り出し物を手に、親子でニコニコ♪満足度100%♪収益金は、児童館を利用する子どもたちのおもちゃなどに還元する予定です。お楽しみに♪

とんぶー運動会

2019/06/17

 東仙台小学校の振替休日に、市民センターのホールにて運動会を開催しました。
1年生~6年生までの18名が事前申し込みをして参加してくれました。
種目は、徒競走・玉入れ・台風の目・障害物競走・チーム対抗リレーの5種目を行い、最後の競技まで白熱し盛り上がりました。
競技をやりながら、子ども達には職員のお手伝いもやってもらい、みんなで作り上げた運動会となりました。
沢山汗を流し、チームのみんなと協力し、どの競技にもひとりひとりが全力で取り組む姿を見ることができたのでとても良かったです。最後にはちょっとしたご褒美もあり、みんな嬉しそうに帰りました。

カルメ焼きを科学しよう

2019/06/15

小学生11名が「わくわくどきどき実験室」のみなさんの指導で、昔ながらのお菓子「カルメ焼き」に挑戦しました。初めに、元素表や分子模型を見ながら、カルメ焼きが膨らむ仕組みを学びました。火を使用しての実験の注意事項を十分に理解した後、実際にカルメ焼き作りを体験しました。ザラメと水を入れたお玉を火にかけ、温度計をよく観察。124度になったら火から下ろし、卵白で溶かした重曹を入れて一気に混ぜます。「すごい!膨らんだ!」「あれ?ぺちゃんこだ」膨らみが足りない等の失敗をしながらも、子どもたちは楽しそうに実験を行っていました。お楽しみで、7色のザラメから好きな色を選び、カラフルなカルメ焼きに大喜びでした。

ひぽぽまつり☆2019

2019/06/15

毎年恒例の「ひぽぽまつり」。今年はお天気に恵まれず、雨の中での開催となりましたが、ボランティアスタッッフを含め、360名の方が遊びに来てくれました。よさこいひぽぽ団による「よさこい乱舞」でスタート。東北高校のお姉さんたちのストラックアウトやたこやきビンゴのコーナー、おやじの会のキック&キャッチコーナーはとても賑わっていました。子育て支援クラブの玉こんにゃくやたこ焼きを美味しそうにほおばる子どもたちの様子がほほえましかったです。作るコーナーでは、科学クラブによるスライム作りが大人気で、長蛇の列ができました。雨が降って残念なお天気でしたが、子どもたちもスタッフも笑顔いっぱい、大盛況で終わりました。

広瀬川を歩いて地域を知ろう

2019/06/15

広瀬川の川沿いを歩きながら、仙台の大地の歴史を知ろうという行事が行われました。当日は、小雨の降る中でしたが4組の親子が参加し、講師の方々のお話を聞きながら散策をしました。橋の袂に500万年前の貝の化石がびっしり埋まっている場所があり、そこでいろいろな種類の貝の化石を探しました!子ども達は、発掘した貝を「宝物にするんだ!」と大事そうに袋に入れていました。また、岩に穴が開いている箇所はサンドパイプという大昔の貝が穴を開けた跡でした。参加した方は、「大昔の化石が自分たちの地域のこんな近くにあるなんて知らなかった!」と驚いていました。見慣れた地域を少し違った目線で見る、とても貴重な体験となりました。

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