仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あそびましょう1・2・3~マーブリングうちわをつくろう~

2019/09/05

19日のミニうんどうかいに向けてみんなで応援用のマーブリングうちわをつくりました。好きな色を選んで水の上に垂らし、ゆっくりゆっくりかきまぜます。そしてうちわの紙をぺたりとくっつけると……すてきなぐるぐるもようができています!ふしぎな模様に子どもたちも目が釘付け。ひとりひとり選んだ色やかき混ぜ方が異なるので、世界に一つだけのオリジナルうちわが完成しました!残暑が厳しい9月も、これで乗り切れそうですね。

わくわくデー「けん玉であそぼう」

2019/09/04

9月のわくわくデーは「けん玉であそぼう」。1週間、様々なけん玉あそびをみんなで楽しみました。毎年チャレンジしてきた検定はもちろん、剣先や皿など色々な場所に手で球を乗せてバランスをとってみたり、けん玉を使って積み木あそびをしてみたり、汽車や団子に見立てたあそびなど、普段やったことのない遊びに挑戦し、新たなけん玉の魅力を発見しました!
他には、紙コップなどで作った「カップけん玉」も大人気で、かっこいいポーズを決めながらカップに球を入れたりと、各々楽しんでいました。
たくさんの子どもたちがけん玉に興味を持って親しんでくれてうれしく思います。

チャレンジスポーツ

2019/09/04

小学生対象の行事チャレンジスポーツで、男の子女の子問わず人気のある「監獄ドッチボール」を行いました。まず、2つのチームに分かれマットを2枚用意します。ボールが当てられアウトになった子は、マット(監獄)へ、味方の子がボールをノーバウンドでキャッチすると監獄にいる全員が復活できます。15分間タイムを計り、最後に監獄にいる人数が少ない方が勝ちというゲームです。ボールを取りに行く、投げる、逃げると動きが激しいので10分も遊ぶと子ども達は疲れ果てます。チームがピンチになった時に相手のボールをキャッチし全員復活になるとチーム全員が笑顔になります。ボール遊びが苦手な子も得意な子も、助け合いながら共に楽しめることが魅力なスポーツです。

虹スポ「サッカースペシャル」

2019/09/04

「虹スポ」それは月2回程度、小学生が自由に参加できる運動遊びの時間です。「サッカースペシャル」では東北生活文化大学高等学校女子サッカー部のお姉さんが遊びに来てくれました!3人1組になって行う「トンネルボール」と、高校生と一緒に「ミニサッカーゲーム」を行いました。サッカーをあまりしない女の子も楽しく参加することができました。ミニゲームではお姉さんと小学生で本気の試合が繰り広げられ、良い汗を流したゲームになりました。次回のサッカースペシャルは12月11日(水)に行います!ボール遊びやゲームを予定していますので、小学生の皆さん!気軽に遊びに来てくださいね!

幼児クラブ「消防署見学」

2019/09/03

秋風が吹き始めた頃、幼児クラブでは館外活動として、河原町消防署までお散歩しながら消防署見学を行いました。この日をとても楽しみにしていた子どもたち。出発前からワクワクが止まりませんでした。消防署に着くと、その日は大きな消防車が1台いました。消防車の中を開けてもらい、消防士さんが消火活動に使う道具もたくさん見せてもらい、これにはお母さんたちも大興奮でした。特別に乗車体験もさせていただき、子どもたちは素敵な笑顔で楽しんでいました。防火服やヘルメット装着体験等、普段体験する機会が無い為親子で楽しんでいる姿がとても印象的でした。最後に出動から帰ってきた消防車を見る事ができ、おみやげも頂き大満足でした。

ぴこちゅうくらぶ「親子ビクス」

2019/09/03

当館の幼児クラブ、ぴこちゅうくらぶの7回目の活動は早坂聡子先生の「親子ビクス」でした。まずは音楽に合わせてウオーミングアップ。次に輪っかになった“白ゴム”を連結グッズにして電車ごっこです。途中、ピンクの滝もお目見えし障害物くぐりに発展。その白ゴムを今度はお母さんが足に掛け上に持ち上げるとトンネルに変身。お母さんたちが一列に並ぶと長いトンネルができました。その後バク転にチャレンジタイムもあり、お母さんは補助のポイントを教えてもらい、子どもたちは順番にバク転体験をすることができました。最後はバルーンが登場、下に入ったり、滑り下りたり、みんなで一緒に中に入り、まるでバルーンに包み込まれたような気分を味わいました。親子で遊び、思いっきりからだを動かし、あっという間の45分でした。

GO!GO!囲碁

2019/09/02

「GO!GO!囲碁」は、毎月第1第3月曜日の午後に開催しています。「碁らんてぃあ」の皆さんが丁寧に囲碁を教えてくださり、全くの初心者からでも、囲碁を楽しみながら覚えることができます。
4月から始めたばかりの子どもたちも、今では大きな盤で対局できるまでに上達しています。対局するたびに、自分の持ち点を増やせることが、子どもたちのやる気にも繋がっているようです。囲碁のルールはもちろんのこと、挨拶の仕方、座る姿勢、準備や後片付けの仕方まで、自然に礼儀作法も身につけることができます。興味のある方は、日本文化の囲碁の楽しさに触れに、ぜひ一度参加してみませんか。お待ちしています。

生文高祭

2019/08/31

東北生活文化大学高等学校の「生文祭Bond2019 」に虹スタ(小学生ボランティアスタッフ)6名で参加をしてきました.今年度3回目の活動でした。「生文祭」は虹スタが中心となりカードゲームの内容などを決めていきました。また、当日は保育コースの高校生と一緒に「児童館の部屋」を運営していきました。いよいよオープン!児童センターで遊んでいる集団遊びやカードゲームを紹介し、来館者と遊びました。「ぷよぷよボールすくい」は幼児さんと小学生に大人気!また、高校生と一緒に廊下や校内を歩き回り宣伝も頑張りました!宣伝をしながら他のブースを回り美味しい食べ物もゲットしました。虹スタの活躍のおかげで、楽しい児童館の部屋になりました。

ベガ号がやってくる!

2019/08/30

子どもたちが楽しみに待ち望んでいたイベント「ベガ号がやってくる!」を、仙台市天文台スタッフのご指導のもと開催しました。残念ながら悪天候のため、予定していた夏の夜空の天体観測は行えませんでしたが、天文台スタッフから、宇宙や光のお話を親子で聞くことができました。特に、星図の使い方を聞いて、改めて宇宙に興味を持った子どもたちが多かったようです。最後に、普段見ることのできない移動天文車「ベガ号」の見学ができ、車内にある大きな望遠鏡に、目をキラキラさせて見入っていました。活動中は子どもたちの「なんで?なんで?」という質問が飛び交い、親子で楽しく宇宙について学んでいました。暑い中での開催でしたが、暑さをふき飛ばす素敵な夏の思い出になりました。

わんぱくカプラデー

2019/08/30

8月のわんぱくデーは魔法のつみき・カプラを行いました。今回からスペシャルな色とりどりのカラーカプラが登場して、みんな大喜び。人が入れるくらいのお部屋を作る子たちや、見本のイラストを見ながら本格的なお城を作ったり、チームワークを発揮してタワーを作ったり、カラーカプラを生かしてじゅうたんや柱に見立てて、素敵なおうちを作る子がいたりと、それぞれ思い思いにゆったりと個性的な作品を作っていました。一日が長い夏休み。広く涼しいお部屋で、カプラを使ってのびのび遊ぶ楽しい時間になりました。

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