仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

未来のエジソン 「科学クラブ」

2019/11/16

今日は電気についてたくさんのことを学びました。電気はどうやって作られているのか?どのように運ばれてくるのか?電気は溜めるとこができるのか?それらについて実験を繰り返し一つ一つ体験的に学びました。蓄電器を回して電球を点灯させる。蓄電器を回して蓄電池に電気を溜め、LEDを点灯させることもしました。光を生み出した後は作った電気で音を鳴らすことができるかの実験です。オルゴールに蓄電器をつなぎ音楽を生み出しました。実験が成功した時の子どもたちは本当に嬉しそうでした。今日は腕が疲れるほど蓄電器を回し、電気を作り出す大変さも学んだようです。身近な疑問を実験によって学んでいく科学クラブは未来のエジソンを生み出すかもしれません。

コンサート&おたのしみ会

2019/11/16

毎年恒例の『コンサート&おたのしみ会』第1部のコンサートには「かっちゃんれいちゃん」が初登場。人気のアニメソングや流行の歌、そして遠見塚児童館オリジナル「TOOMIソング」の演奏もあり、みんなが曲に合わせて歌ったり踊ったりと、会場が一体となって盛り上がりました。第2部のお楽しみ会では子育て支援クラブのみなさんと児童福祉協議会の方々の暖かいお手伝いのもと、つきたての3種類のお餅をいただきました。あちらこちらから「おかわり!」という元気な声が響きます。今回の行事には小さい子どもから大人まで沢山の地域の方に足を運んでいただき、素敵な音楽と美味しいお餅をかこみながら賑やかに交流を楽しむことができました。

ドッジボール交流戦VS鶴巻児童館

2019/11/16

今年で8回目を迎えた交流戦。下学年(1~3年生)の部に加え、昨年度からは4年生以上の部も取り入れ、学年を越えた縦のつながりを活かした練習を9月から重ね当日を迎えました。初めはボールが怖くて涙ぐんでいた1年生も、自分からボールを取って投げられるようになるなど、成長が目に見える2か月間でした。交流戦は、子どもたちはもちろん保護者の応援も白熱し、熱い戦いが繰り広げられました。上学年は、下学年の試合が終わるごとに駆け寄り励ましアドバイス。チーム全体で「勝ちたい」気持ちが溢れていました。結果は、下学年の部は惜敗、上学年の部は優勝でしたが、勝敗以上の宝物を得た子どもたちの瞳はキラキラ輝いていました。

ミニミニ児童館まつり

2019/11/16

10月19日に予定していた今年の児童館まつりは、太白小学校が指定避難所として開設されたため中止になりました。しかし、子ども達が楽しみにしていたので、「ミニミニ児童館まつり」に名前を変更し、規模を縮小して開催いたしました。来年度の東京オリンピック2020にちなんで、「チャレンジピック2019~めざせ金メダル!~」をテーマに掲げました。子ども達が作成した万国旗や輪つなぎが飾られ、児童館がお祭りらしく賑やかになりました。お菓子がもらえる「射撃」「五輪投げ」「マラソン」、手作りコーナーの「メダル作り」「棒竹跳び」、景品がもらえる「水泳」等、コーナー遊びを楽しみました。「とすけ」コーナーでは金・銀メダルを首にかけてもらい、笑顔いっぱいの子ども達でした。

児童館まつり㏌川小フェスタ

2019/11/16

今年は初めて、川小フェスタでの開催となった児童館まつり。PTAのバザーやマイスクール川平の各体験コーナーがある中、児童館では高学年クラブ「Yスマクラブ」の子どもたちと考えたおばけやしきを行うこととし、何か月も前から準備を進めてきました。来場者の様子を見て脅かし方を変えてみたり、怖がって前に進めない子には優しく声をかけたりと、高学年らしい姿も見られ、恐怖の中にもほっとする、児童館らしいお化け屋敷となりました。子育て支援クラブの皆さんは神主さんに変身し、おみくじコーナーで子どもたちとのやり取りを楽しんでいる姿が印象的でした。みんなの努力、協力、楽しもうという気持ちがあふれた児童館まつりは、終始大盛況でした。後日、ぬりえコンテストの入賞者発表も行われ、上位3名が表彰されました。皆さんmご協力本当にありがとうございました。

収穫祭2019

2019/11/16

山々の木々も色づき始めた晩秋の11月16日、毎年恒例となっている収穫祭2019を行いました。開会の後、いよいよ始まりです。まずは野菜やこんにゃくをちぎり、キノコをほぐして芋煮の準備をしました。湯元保育所の子どもたちの見守る中、あっという間に出来上がりました。次は児童館で育てた野菜や館庭にある柿の収穫までのスライド上映です。春から色々な野菜を育てて収穫し、夏休みに全員で食べたことなど、懐かしい写真に笑みがこぼれていました。そのあとは、秋保ふるさと文化祭に出演した時の映像です。子どもたちの歌と踊りを地域の方々に見てもらい、大きな温かい拍手を頂きました。最後は縦割りグループごとに分かれて、野菜のクイズを楽しみました。子どもたちには難しいと思うクイズにもはきはきと答え、全部大正解でした。スライド上映やクイズで楽しんだ後は、子育て支援クラブ「ひまわり」の皆さんが作ってくれた芋煮を味わいました。おいしいと何度もおかわりする子もいて、みんな大満足でした。最後は全員で「もみじ」の歌をうたって、終わりゆく秋を満喫した収穫祭となりました。

手作り広場「つかめる水であそぼう」

2019/11/16

今回の手作り広場は、簡単な実験に挑戦しました。始まる前から皆興味津々で、「水ってつかめるの?」とワクワクした様子。まず始めに種明かしをせず実験してみせると、人工イクラのように固まった水を見て皆びっくり。二つの物質の化学反応によって水がつかめるように変化するという不思議にさらに興味が湧いてきたところで、実際に自分たちでも同じような実験をしました。友だち同士でお互いの出来を称えたり、会話を楽しみながら色とりどりのつかめる水が出来上がり嬉しい様子でした。最後に、館長先生から様々な化学変化についてまとめのお話を聞いて、お土産ももらい大満足の行事となりました。

どすこい!!西中田場所!

2019/11/16

西中田児童館恒例行事の一つ「どすこい西中田場所」は、東北大学相撲部の学生さんたちを講師にお招きして幼児から小学生がお相撲を体験します。お相撲さんとしてまわし姿で登場した学生さんを見て、幼児さんたちはキョトンとし小学生や幼児の保護者、お手伝いでいらしている民生委員児童委員の方々は大喜び。さて幼児さん対決は勿論複数対お相撲さん。ドキドキしながらも最初のお友だちがお相撲さんに触ると何故か汽車ポッポ状態に連なり笑いを誘っていました。小学生の対戦は何といっても女子対決。普段見られない戦う姿はとても頼もしく大きな声援をもらっていました。最後は参加者みんなで一緒に白玉入りおしるこを食べて交流を深めました。

大学生と遊ぼう

2019/11/16

東北福祉大学ふたばクルーズさんのご協力のもと、5月に行い子ども達に大好評だった企画「大学生と遊ぼう」第2弾を行いました。当日は21名の小学生が参加しました。普段触れ合うことのない大学生のお兄さん、お姉さんと広い体育館で思いっきり体を動かして3種類のゲームを楽しみました。ピラミッドジャンケンではジャンケンをして勝ち進んでいくのですが、最初で負けても陣地に戻ったら大学生が待っていてタッチしてくれる為「また頑張ってくる!」とゲームに戻っていく姿が見られ、子どもの心理を掴んだゲーム構成でした。また、フラフープ遊び・ジャンケン列車でも子ども達は大学生と笑顔いっぱいの時間を過ごすことができました。

ようこそ先輩・「科学実験」

2019/11/16

土曜日午前の児童館遊戯室で「ようこそ先輩・科学実験」が行われました。総勢12名の八木山中学校科学部さんによる、まるでマジックショーを見ているような、楽しくてわくわくする実験の数々。線香の白い煙を集めて大音と共に空に放つ「空気砲」、入浴剤の発泡を利用した、空飛ぶフィルムケース「バブロケット」、上手に飛ばすと自分の手元に戻って来る廃材製の「ブーメラン」などなど、中学生の実験を見学した後は、参加した小学生による実験です。どの子も瞳を輝かせ、数々の実験に挑戦しました。失敗したって大丈夫!優しくて頼れる先輩達が真剣にアドバイスしてくれました。「僕達も、私達も、科学部さんみたいな中学生になりたいな!」そんな声が聞こえる1時間になりました。

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