仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

がぶりえるさんのマジックSHOW

2019/12/25

クリスマスのお楽しみにマジシャンのがぶりえるさんが来てくれました。楽しいお話で場を盛り上げつつ、次々と不思議なことを起こしていきます。紙コップから水が消えてしまったり、箱の中のCDが左右に行ったり来たりしたかと思ったら最後には消えてしまったり、2つのルービックキューブの色が何故かピッタリそろってしまったりと、子どもも大人も「すごい!!」と大歓声でした。さらに子ども達がアシスタントさせてもらうマジックもあり、盛り上がりました。知らない内に心をあやつられている〇×ゲームや、布が下の机ごとふよふよと空中に浮かぶマジックに拍手の嵐でした。目くるめく不思議の数々にワクワクどきどきしっぱなしのとても楽しい時間でした。

かたるんランドまつり冬

2019/12/25

 児童クラブ5年生が企画した、「かたるんランドまつり冬」の行事が行われました。オープニングは、児童クラブで結成された「KATAHIRACHEERS]によるカッコイイダンスに沢山の拍手が送られました。遊びのコーナーは、5年生がデザインしたサンタかたるんやクリスマスのイラストにそれぞれ色塗りをして作成した「缶バッチ作り」と「ぬりえコーナー」、ゲームコーナーの「たこやきビンゴ」と「イライラ棒」、「占いコーナー」、「金魚すくい」など工夫がいっぱいのコーナーに参加した子どもたちも楽しんでいました。エンディングは、ミュージックベルクラブとおことクラブによる素敵な演奏、ぬりえコンテスト表彰式でした。皆で協力して開催した行事、楽しかったね!

ふじおさんの映画会スペシャル

2019/12/25

今日の映画は「10+1ぴきのかえる」と「プルートのクリスマスツリー」のアニメ2本立てです。フィルムの映画なので、2階の和室に映写機が2台セットされています。映画が始まると皆、思い思いの恰好で映画を楽しみました。最後に地域の施設の方々から頂いたキャンディネックレスのプレゼントを首に掛けて頂きみんなニコニコ顔です。
1階の部屋には白玉お汁粉が準備されています。割り箸を割って「いただきまーす!」甘くておいしいお汁粉と、ぷにぷに食感の白玉をおかわりして、大満足のクリスマスのひとときでした。

第9回年忘れ!かくし芸大会

2019/12/25

第9回を迎える「かくし芸大会」。今回は7チームが出場。落語を現代風にアレンジした「じゅげむ」、コマの技「T.N」、大迫力の「よさこい」、美しいハンドベル「星のきらきら」、縄跳びダンス「ゆきのけっしょう」、初めて挑戦する子もいた「Wダッチ」、1年生女子グループのパプリカダンス「クリスマススター」。普段の遊びからテーマを決めたり興味ある分野に挑戦したり、話合いや練習を重ね本番を迎えました。観客席には普段から子どもたちと交流のある「伝笑あそび会」や保護者の方々、審査員には田子小学校の校長先生も来てくださり子どもたちの技に大きな拍手や応援の声をいただきました。早くも来年を楽しみにする声が聞こえているかくし芸大会、令和元年の良い締めくくりとなりました。

まつぼっくりツリーを作ろう

2019/12/24

12月24日、クリスマスイブの日に、まつぼっくりツリーを作りました。
 まつぼっくりは太白小学校の校庭に落ちているのをみんなで集めました。星型は児童クラブの子に型抜きしてもらいました。また、職場体験学習の中学生にはまつぼっくりにラメのりでキラキラを付けてもらうなど、みんなで準備をしてきました。
 当日は、小さなポンポンや飾りをボンドとつまようじを使って飾り付けをしました。細かい作業でしたが、どの子も夢中になってじっくり時間をかけて作りあげました。世界に1つしかない、個性あふれる素敵なまつぼっくりツリーを完成することができました。

かくし芸大会

2019/12/24

12月のふるふるDAYSは小学生対象の「かくし芸大会」。1か月前から特技を披露してくれる小学生を大募集。オリジナル紙芝居やピアノ演奏、縄跳びやこま、バスケのドリブル、フラ等バラエティーに富んだかくし芸が揃いました。当日はキッズリーダーが司会進行です。手話ソングクラブの合唱でスタート。一生懸命技に取り組む子どもたちは凛々しく、一方それを夢中になって応援する子どもたちも素敵でした。堂々たるピアノ演奏は、皆がじっと聞き入りました。トリは、マジシャン・ガブリエルさんのマジックショー。ワクワクドキドキの内容に目をキラキラと輝かせて見ていました。最後にはサンタさんも登場しみんなにプレゼントをくれて大喜び!みんなが楽しいかくし芸大会でした。

おおそうじ

2019/12/24

年に一度の大そうじ。本館もサテライトもその日児童館にいる全員で取り組みました。
 グループごとに、それぞれの担当の部屋に分かれたら一気に掃除開始。図書室の本は背の高さを揃え、きれいに拭いた棚に並べます。遊戯室と創作活動室では、ドミノやブロック、オセロやプラレールの線路一つ一つまで拭きました。児童クラブ室の机を磨くのは大変。丁寧にこすってピカピカに。玄関・ロビーもきれいに掃いて、ぞうきんがけもしたら、新年を迎える準備はばっちりです。
 最後に、がんばったみんなで一緒にジュースで乾杯!!きれいになった児童館で、来年もいっぱい遊ぼうね。

冬のあったかコンサート

2019/12/21

クリスマスを目前に控え、今回もパフォーマンスグループ「あのねの会」さんをお招きし、冬のあったかコンサートを行いました。バイオリンによる「赤鼻のトナカイ」の美しい演奏からスタートしました。背景には素敵なパッチワークが飾られ、場面ごとに変化していきます。子どもたちによるクリスマスツリーの飾りつけもありました。「イワシのひらき」の手遊びや、絵本の朗読もありました。さらに、タップダンスやパントマイムも披露され、子どもたちは、ワクワク、ドキドキの連続でした。最後は、バイオリンによる「パプリカ」の演奏に合わせてみんなで踊りました。魔法にかかったような、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

親子で凧を作ろう!

2019/12/21

「上がった、上がった」子ども達の歓声が、青空に舞い上がった凧と共に校庭に響き渡りました。今年も工作教室でお世話になっている関先生を講師にお招きして「親子凧作り教室」を開催しました。今回はお父さんの参加も多く、楽しい雰囲気の中で凧作りが始まりました。初めに思い思いに和紙に好きな絵や文字を描きました。次に凧の骨組み作りに取りかかりました。この工程は難しいのでお父さん、お母さんの出番です。親子で力を合わせて竹ひごを曲げて和紙を貼り、最後に足をつけて出来上がり。親子で気持ちを込めて作った凧が出来上がりました。程よい風が吹いている校庭でいよいよ凧揚げ。「上がったぁ」「楽しい」と歓声や笑い声。みんなの体も心も暖かくなった1日となりました。

すもうとちゃんこ

2019/12/21

若林区中央市民センターの協力のもと、初めてのすもう大会を企画しました。参加者はしこ名入り名札とまわしを身に着け、期待と緊張の入り混じった表情で東西の部屋毎にスタンバイ。東北大学相撲部の学生力士が入場すると、拍手と歓声が起こりました。しこ踏みの準備体操や実技披露の後、「はっけよい、のこった」のかけ声で、対戦がスタート。子どもたちの白熱した真剣勝負が繰り広げられました。相撲部のお兄さんとの対決では、1人の力士めがけて9人の小学生が一斉にぶつかっていきました。最後は、子育て支援クラブの皆さんが調理してくださった美味しいちゃんこをいただきました。心も体もポカポカと温まる、冬の一大イベントとなりました。

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