仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「子ども110番教室」

2020/01/08

今年も本町交番から所長さん含めお二人のお巡りさんに来ていただき、交通事故や不審者から自分の身を守るためのお話をうかがいました。例えば、こんな時はどうする?とクイズ形式で具体的な例を出していただきました。その時自分の身を守るには?の問題に子どもたちは楽しみながら一生懸命考え答えていました。上杉児童館利用の小学生の通学路は交通量も多く、普段の道路の歩き方や一人で行動しない、人目につかない場所を通らないなどあらためて考える良い機会でした。地域や下校時の子どもたちの様子を見ていただいているお巡りさんからのお話に、子どもたちは関心を持ち集中して聞いてました。お巡りさんの存在に心強さを感じ、自分の身を守る事の大切さも再認識できた貴重な時間でした。

新春ボードゲームたいむ

2020/01/08

冬休み明け、学校早帰りの日に新春ボードゲームたいむを開催しました。日頃から遊んでいる17種類のボードゲームを参加者70名程で遊びます。この日は10人のインストスタッフがゲームをおしえる役として活躍しました。また宮城ボードゲーム協会のお二人においでいただき、オープニングは『よくばりジャンケン』で場を温めてスタート!新しいゲームも紹介していただきました。90分の中で3~6種類を楽しみ、遊んだ後にシールをもらい、ミニブックに貼り自分の記録にしました。『勝っても負けても、またやりたくなる。』『初めて〇〇君と一緒に遊んだよ。』『おもしろかった。』と声が聞かれました。
これからも楽しいことは、みんなで伝えあい、共有していきたいものです。

新春!カルタ大会

2020/01/08

2020年の大和児童館もカルタ大会でスタートです。7つのグループに分かれてのカルタ取りはどのグループも真剣勝負!静まり返った遊戯室に読み手である館長先生の声が響くと、すぐに「はい!」と子どもたちの声も続きます。今年も民生委員・児童委員協議会の皆さんに審判として各グループに入っていただき、怪我やトラブルなく最後の1枚まで絵札を取り合うことができました。カルタの後はお楽しみのおしるこをみんなで食べながら交流しました。カルタ取りでは絵札をたくさん取れて笑顔の子もいれば、思うように取れなくて悔し涙を流した子もいましたが、最後はみんなで美味しく楽しい時間を過ごすことができました。

かるたであそぼう!

2020/01/07

冬休み最終日、お正月遊びの一環として「かるたであそぼう!」を開催しました。3種類の違うかるたで遊べるとあって子ども達は開始前からわくわくどきどきでした。1回戦は昔ながらの「いろはかるた」。4グループに分かれての個人戦です。子ども達は皆真剣そのもの。白熱した取り合いになりました。2回戦は2チーム対抗戦の「仙台弁かるた」。先に標準語で読んでから続けて仙台弁で読み上げます。面白い方言の数々に子ども達は爆笑の渦。笑い声が絶えない対抗戦となりました。最後は取り札が大きい「ジャンボかるた」。その大きさに子ども達は大興奮!3種類のかるたで大いに盛り上がり、あっという間に時間が過ぎました。遊戯室の中は子ども達の楽しそうな声がいつまでも響いていました。

「お楽しみ会」

2020/01/07

若林小学校の体育館を会場に、新年初の行事、小学生向けの企画行事「お楽しみ会」を行いました。準備運動にパプリカのダンスを元気に踊り、その後「じゃんけん列車」、みんなでタイミングを合わせてカラフルな布を引っ張る「パラバルーン」、バランスボールを使った「転がしドッチボール」の種目を行いました。 
「転がしドッチボール」では普段使っているボールとは違い、大きなバランスボールが四方八方から転がってくるので、歓声をあげて逃げる子と当てるのに一生懸命な子の攻防戦が続き、白熱したゲームになりました。
 今回は、広い体育館だからできる種目で寒さを忘れるくらい楽しい行事だったようです。

新春かくし芸大会

2020/01/07

冬休み最終日に、「新春かくし芸大会」を行いました。出場する子どもたちはそれぞれ1ヶ月前から練習に励み、本番当日はドキドキ緊張しながらも、なわとび・けん玉・歌・ダンスなど得意の出し物を堂々と披露しました。難しい歌を一人で歌い上げる姿や、目をとじたまま崩したルービックキューブを元に戻す姿に、観客は感心したり、笑ったり、拍手が止みませんでした。中には途中でつまずき、いつものようにできない子どももいましたが投げ出すことなく最後までやり通す姿に、観客も拍手や手拍子で応援しました。アンコールのダンスでは、自然に皆が声を合わせて歌い、会場全体がひとつになって、楽しい新年のスタートを切ることができました。

西多賀今昔かるた大会

2020/01/07

新年恒例の「西多賀今昔かるた大会」が西多賀検定委員会と市民センターの共催で行われました。児童54名が5チームに分かれ、各チーム1名が大きな手を持ち絵札を取り合い、バトン代わりに次の児童へ渡すリーレー型式のゲームでした。読み手は4年生以上の児童が交代で担当し、緊張しながらも言葉をしっかり伝えようという様子が感じられました。取り手はスタートすると絵札を一生懸命探し、取れても取れなくても楽しそうに活動していました。終了後は、検定委員の方から絵札になっていた西多賀の歴史のお話をしていただき、児童から「西多賀の歴史が分かって良かった。」などの感想が聞かれました。とても楽しい時間を共有できました。

小正月をたのしもう!

2020/01/07

1月の行事「小正月をたのしもう!」を小学生・乳幼児親子の皆さんと遊戯室で行いました。「小正月」についての話を聞いた後、さっそく4グループに分かれ、小正月のお飾り作りを始めました。紅白の餅をそれぞれ小さくちぎって丸め、ミズキの枝にくっつけていき、最後に小判や鯛などを飾ります。幼児さんもお母さんと一緒に餅をつけることができ、楽しんでいました。その後は、7日の朝に食べる「七草がゆ」をみんなでいただきました。「春の七草を知っている人?」と聞くと、大きな声で七草の種類を教えてくれる子がたくさんいました。おかわりする子もいて、幼児親子と小学生がおいしくいただきながら一年の始まりを楽しみました。

くりさんとあそぼう!!「お正月あそび」

2020/01/07

新年が明けたばかりの晴天の日。子どもたちの歓声と共に凧が青空に上がりました。この日は、児童館の玄関には門松が飾られ、くりさんとあそぼう!!「お正月あそび」が行われる日です。くりさんクラブの栗生3丁目町内会のおじいさん・おばあさん方だけでなく、子ども会育成会のお母さんたちや子育て支援クラブの皆さん総勢26名の地域の皆さんが、子ども達のためにお正月あそびを用意してくれました。内容は、お手玉、けん玉、羽根つき、百人一首に書初めなど、なんと16種類!! 遊んでいる間に、子育て支援クラブさんが作ってくれたあまーいお汁粉でほっこり温まるコーナーもありましたよ。新年から世代を超えて笑顔を交わした1日になりました。

マジックショー

2019/12/27

令和元年最後の大イベント、仙台市出身のプロマジシャン、“翼”さんのマジックショーを開催しました。「目の前でプロのマジックを見るのは初めて」という子がほとんどで、目を見開きながら、どうにかタネを見つけてやろうと必死な子、純粋に一つ一つのマジックに驚き楽しんでいる子、みんなそれぞれにマジックショーを楽しんでいました。何人かは、「誰かお手伝いを…」と呼ばれて行ってみると、ルービックキューブが!!テーブルが宙に!!カードがすり替わっている!と、驚きの連続でした。そして髪の毛や服の中からコインがどんどん出てきたり、紙袋の中からお札がじゃんじゃん出てきた時は大歓声でした!マジックが終わった後も、図書室でマジックの本を見て「これならできるかな?」と練習を始める子もいました。将来が楽しみですね。皆が楽しめたマジックショーでした。

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