仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

豆まき おにはそと!

2020/01/28

2月3日の節分を前に、今回の幼児クラブは「豆まき」です。牛乳パックで豆箱を作り、中には新聞紙で作った豆を入れ、段ボール製のかわいらしい『赤おに』『青おに』に向かって「おにはそと~ふくはうち~」と元気に豆をまきました。お母さんたちにも、節分の由来と正しい豆まきの唱え方『天打ち、地打ち、四方打ち、おにの目ん玉ぶっ潰せ!』を伝えると「初めて知った!」と驚いていました。子どもたちは、それぞれの心の中にある「おに」をやっつけようと一生懸命で、親子で笑顔あふれる活動となりました。帰りには、節分の魔除け『ヒイラギイワシ』をお土産に配りました。一年間、災難から家や家族を守ってもらうよう玄関に飾ってもらえたら嬉しいです。

ママのちくちくたいむ「UVレジンアクセサリー作り」

2020/01/28

今年度4回目のママのちくちくたいむは、UVレジンを使ってアクセサリー作りをしました。当日は生憎の雨でしたが、全員参加で時間通りに始めることができ、ママたちのレジンに対する関心の高さが見えました。今回は丸や菱形、雫型などの空枠でピアスやイヤリング作りにチャレンジ。慣れない作業に悪戦苦闘しながらも、思い思いの色を作り、UVライトで固めて自分だけのアクセサリー制作をしました。少しの間子どもたちから離れ、出来上がった作品を耳に付け、お互いに感想を言い合い、和気あいあいと楽しい時間を過ごしたママたち。これを機に自分でもレジンを始めてみたいと、大満足な様子でした。

くまっちーの宝箱スペシャル

2020/01/28

節分を前に、テーマは「鬼」です。親子で触れ合い遊びをした後、宝箱から絵本「おにはうち」が登場。優しい鬼の物語に子ども達は真剣な眼差しで聞き入り、お母さん達はそんな我が子を優しい表情で見守っていました。次は「赤鬼と青鬼のタンゴ」のダンスタイム。かわいい指を角に似せて小さな鬼になりきり、笑顔でタンゴのリズムに合わせて踊りました♪
みんなでいっぱい遊んだ後は、手形・足型をとり、カードを作りました。親子で交流しながら製作を楽しんでいる様子でした。「子どもの成長を少しでも感じられるので嬉しい」と製作を楽しみに来館される方もおり、月に一度の特別な時間を過ごしていました。

赤ちゃんたいむ

2020/01/27

今年度の赤ちゃんたいむでは、ふれあい遊びの後に発育測定を行い、成長記録をつけています。児童館デビューのママたちがほとんどで、情報交換をしながら活動しています。この日は2月の節分も近いこともあり、頭には小さい角、鬼のパンツならぬトラ柄のスタイ風の物を身に付け、かわいい鬼の子に変身して写真撮影会をしました。角を嫌がる子もいれば、ママから離れられない子もいましたが、思い思いのコメントと一緒にかわいい鬼の子の写真を撮ることができました。春から遊びに来てくれている赤ちゃんたちの成長は毎回とても楽しみです。児童センターで出会い、交流を深めて、一緒に子育てをしていくお手伝いをこれからもしていきたいです。

親子で3B体操教室

2020/01/27

 昨年に引き続いての人気行事3B体操。頭文字が「B」の3つの道具を使って体を動かします。今年も定員いっぱい15組の幼児親子さんが集まりました。講師は日本3B体操協会の馬場先生と島垣先生のお2人です。
 3つのBはいろいろなものに変身します。ボール(B)を使っての自己紹介から、まぁるくなって行進しながらウォーミングアップ。ベル(B)は、乗り物になったり、橋になったり、池になったり、トンネルになったり。ベルター(B)と組み合わせると、魚とりの網にだってなっちゃいます。
 参加した大人も子どもも、楽しくたくさん動きました。企画してくれた子育て支援クラブの皆さんありがとうございました。

こま・けん玉で遊ぼう

2020/01/25

昨年に引き続き、こま・けん玉名人の大柳氏を迎えて行事を開催しました。綱渡りや指乗せなど名人のパフォーマンスを見せてもらうと、子どもたちもやる気満々。気持ちも盛り上がります。さっそく好きな色のこまを選んで回してみましたが…何人かのこまが回らないまま部屋の隅まで飛んで行ってしまいました。利き手や回し方でひもの巻き方が違ったり、回し方のコツもあるようです。名人の指導の下、何度かチャレンジすると皆、上手に回せる様になりました。皿の上でのこま回し、線香花火やカツオの一本釣りなど技が出来た子もいました。終了時間を延長するほど夢中になり、行事以外でも楽しそうに練習を繰り返しています。目指せ!ちびっ子名人。

新春!豆まき会

2020/01/25

今年も新春!豆まき会を開催しました。今年のオープニングは、西中田太鼓クラブの皆さんによる力強い太鼓の演奏です。体の芯まで響くような音色に、幼児さんも小学生も見入っていました。職員による劇では、鬼の登場に驚きながらも、鬼との掛け合いを楽しんだり、鬼の出し物に笑ったりと賑やかに過ごしました。そしてお楽しみの豆まき会!落花生の他にもたくさんのお菓子がまかれ、子どもたちは大はしゃぎ。袋いっぱいに詰めようと、たくさん拾っていました。まかれた落花生の中に、10個だけある福豆を見つけようと、みんな一生懸命探しました。福豆を見つけたラッキーな人には、素敵な景品をプレゼント!みんな笑顔で楽しんでいました。

恵方巻

2020/01/25

今年も人気行事「恵方巻」を行いました。ジャンボ太巻きの記録を毎年塗り替え、前年は11m15cm。さて今年の長さは?
午前10時30分開始。加茂子育て支援クラブ、加茂っ子クラブ放課後教室、そして毎回一緒に挑戦してくださっている町内の老人クラブの方々。この方たちのアドバイスや激励を受けながら作っていきます。まず海苔の上に丁寧に酢飯を伸ばしむらなく均一に。これが上手に恵方巻を作るこつ。そこへ具材をまとめた巻き芯なるものを並べて、それを包むように「1、2、ノオ3!」でひと巻き。何せ長~い長~いのり巻きです。みんなで息を合わせないとただののりご飯になってしまう!ここが緊張の走る瞬間でした。そして「ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ」と手のひらいっぱいの太巻きを固めてさらに反対側からひと巻き。
できましたー!!
長さは?
オシーッ!! 11m11cm!!!
参加者からは大きな歓声とともに小さなため息も聞こえたりしました。でも、今年の恵方「西南西」を向いて静かに「いただきます。」をすると、みんな美味しそうな笑顔になりました。お疲れ様でしたー。

豆まき会

2020/01/25

毎年恒例の豆まき会が、今年も盛大に開催されました。オープニングは「宮音座」のみなさんによる和太鼓と獅子舞です。ホールいっぱいに響き渡る大きな音、腹に響く和太鼓の音色に獅子舞。ひょっとこの掛け合いもあり、子どもも大人も引き込まれていきました。第一部はスタンプラリーのコーナー遊びです。昔あそびや、鬼バッグ作りなど9つのコーナーを回ります。赤鬼や青鬼に腕相撲で挑戦するコーナーもあり、大いに盛り上がりました。第二部は豆まき福まきです。「福はうち!」の掛け声に合わせて、子年生まれの福男福女の皆さんと地域のみなさんに豆や、お菓子の入った「幸福袋」をまいてもらいました。笑顔いっぱいの豆まき会となりました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

春よこい!福は内!楽しく豆まき会

2020/01/25

今年4年目を迎えた豆まき会。地域の子どもたちや大人・民生委員さんなどたくさんの方々が参加してくれました。はじめに沖野すずめ隊さんによる華やかな演舞。演舞後には扇子を持ってみんなで一緒にすずめ踊りの体験をしました。その後、豆まき縁日・おしるこ茶屋が開店。にこにこお助け隊の方々が作ってくれたおしるこをおいしく食べていました。縁日コーナーでは、マスクを被った謎のヒーローが登場。変身した沖父ちゃん会の演出で会場は大いに盛り上がりました。小学生ボランティアひよこクラブのみなさんは、ボール投げやおみくじなどの担当コーナーで参加者を楽しませてくれました。最後は豆まきです。豆まき隊の掛け声で豆がまかれみんなで拾って喜んで福を持ち帰りました。

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