仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわくひろば「折り紙でトトロをつくろう!」

2020/02/12

愛子児童館では月に1回、小学生を対象に身近な遊びを友だち同士で楽しみながら交流を更に深める「わくわくひろば」を行っています。今月は折り紙がテーマ。トトロがついたフォトフレームを作りました。大トトロ、小トトロ、まっくろくろすけを一匹ずつ折り紙で折り、事前に準備をしていた黄色のフレームに葉っぱと一緒に自由に張り付けて完成です。みんな説明をしっかりと聞いて自分たちで折り紙を折り個性豊かなフォトフレームを仕上げることができました。でき上がった作品を見て子どもたちはとても満足そうでした。次のわくわくひろばは「昔のあそびをしよう!」です。地域の方との交流を深めます。ぜひ参加してくださいね!

めざせ!けん玉名人

2020/02/12

地域にお住いのけん玉名人・横尾徳仁先生をお招きして、けん玉の行事を行いました。名人にけん玉の技を教えて頂きながら、各自ウォーミングアップをして、日頃の練習の成果を検定にぶつけました。検定では緊張してしまって、実力を出せない子もいるほど、みんな真剣な表情でのぞんでいました。
検定の後は、名人の技の披露です。次々と繰り広げられる華麗な技の数々に、会場からはたくさんの驚きの声が上がっていました。最後はお待ちかねのけん玉協会の認定証の授与式です。それぞれにがんばった証をもらって、みんなとてもうれしそうでした。けん玉は1日してならず。これからも楽しいけん玉遊びを続けていきたいですね。

トントントントン くぎうち遊び

2020/02/12

芸術家派遣事業による釘うち体験。「かなづちって何?」「今までに釘を触ったことないよ!」などと行事が始まる前から会話がはずみ、関心の高さがうかがわれました。会場の遊戯室には色とりどりの木っ端や毛糸、たくさんのかなづちや工具台が並んでいました。子どもたちは目を輝かせながら木っ端をかき集め、思い思いに組み合わせて釘打ちに挑戦していました。初めて釘やかなづちを触った子どもたちは勝手がわからず、釘がなかなか板に入っていかなかったり、強く打ちすぎて抜けなくなったりハプニング続出。でも皆、諦めずにひたすら自分だけの作品作りに励んでいました。最後に全員で作品の鑑賞会。子どもたちの笑顔と共に様々な形や色の作品が並び、夢の様な空間でした。

いろんなおにごっこであそぼう

2020/02/12

小学生対象の企画行事「いろんなおにごっこであそぼう!」を行いました。広い体育館で遊べるということで子どもたちもワクワク!1年生から5年生まで全15名が参加しました。整列した後はルールや遊び方をみんなで確認し、ゲーム開始です!
日常遊びでやっている「せんおに」や初めての「キャップおに」、「島おに」など1時間で5つのおにごっこを、友だちと思い切り体を動かして遊びました。普段あまり遊ばない子同士が協力して作戦を考えたり、運動を避けがちな子が他の子を助けて褒められたりと子どもたちの良い所が沢山見られました。程よく汗をかいて、みんな良い顔でした。

かたひらんど「将棋大会」

2020/02/12

片平児童館初めての将棋大会が行われました。「すいよう将棋クラブ」で将棋のルールを覚えたお友だちや、将棋好きの1~4年生の申込があり、新人戦とオープン戦に分かれて、トーナメント戦で対決しました。対局が始まるとみんな真剣。緊張感の中、息をのむ戦いが繰り広げられ、決着がつく度、はぁ~!とため息が。力を出し切ったからこそ、勝った方も負けた方も良い表情を見せてくれました。初代王者は、将棋好きの1年生と3年生の兄弟!おめでとう‼みんなもまた来年の大会にむけて対局を重ねていこうと誓い合いました。一年間将棋の指導と大会の審判をしてくださった名人のみなさんも、ご協力ありがとうございました。

サテライト交流事業『リバーシ』

2020/02/12

1~4年生までの児童クラブ90名で、表裏が赤青の丸形プレートをひっくり返し数を競うリバーシを小学校の体育館で行いました。4チームに分け、4年生のチームリーダーを決めました。グループ対抗で得点制で戦いました。チーム対抗戦ということで1~4年生までの児童が一致団結して、試合に一生懸命取り組みました。たくさん数をひっくり返す子や自分の場所を決めてひっくり返し続けるなど、それぞれ工夫していかに多く自分のチームの色にするかを考えながら取り組んでいました。4年生のリーダーもグループをまとめるため声がけやアドバイスなどをして頑張っていました。優勝チームには全員の前で一人ひとりに賞状を配り、子どもたちはとても達成感のある顔をしていました。

マジックショー

2020/02/12

復興支援の一環として芸術家を派遣する事業があり、毎年申し込んでいたが、「マジックショー」が来てくれることになった。小泉ポロンさんという女性のマジシャンだった。子どもの書いたお札が友達の持っていた缶詰を開けると出てきたり、封筒の中から大きな魚が出てきたり、カードをあてたり、鮮やかなリングさばきを披露したり、「ええ?なんで~?」「うそ~?」など子どもたちの間から感嘆の声があがった。魔女のような不敵な笑い声を上げてポロンさんは不思議な手品を次々に見せ、子どもたちの好奇心をくすぐりながら楽しいショーを進めてくれた。
ポロンさんが帰る時、握手してもらった女の子が嬉しそうに「また来てくれるかな?」というのを聞き、良い行事になった。

「バレンタインクッキング」

2020/02/12

今回は、子どもたちでも簡単に楽しくできるクッキングとして、食パンを使ってケーキを作りました。食パンにシロップとクリームを塗り、好みのフルーツを並べ、またクリームを塗り重ねたら完成!最後はホイップクリーム、チョコクランチ、カラーシュガー、フルーツを使って思い思いのデコレーションタイムです。子どもたちの気分はすっかりパティシエ!です。真剣な眼差しでクリームを絞ったり、トッピングを使って動物の顔を描いてみたりと工夫を凝らしていました。最後はみんなで「いただきます。」の挨拶をしました。あっという間にお皿の上にあったケーキは無くなり、気持ちもお腹も満足の様子でした。どの子もニコニコ笑顔で帰っていきました。

子育てサロン

2020/02/12

今年度最後の子育てサロンでしたが、朝からいつもご利用される乳幼児親子も含め、幼児さん15名、大人13名、民生委員5名と大変賑やかなサロンとなりました。今回は、0歳児の乳児親子が多かったので、月齢に合わせたゆったりとした内容の手遊び・手袋シアター・ふれあい遊び等8種類の遊びをしました。遊びのあとは、お茶タイムです。同じ月齢のお子さんをお持ちのお母さん方が、日頃の子育ての事やイベントのこと等、時間の許す限りおしゃべりしていました。皆さん笑顔で帰られたのが印象的でした。

スイーツクッキング

2020/02/12

地域で活躍されている、若生順子さんをお招きし、「スイーツクッキング」を行いました。参加者は小学3年生以上の26名。定員を上回る申し込みがあり大人気でした。今回のメニューは、ミルクチョコレートゼリーとチョコチップクッキーです。「初めてスイーツ作りをする!」という子どもたちも多く、興味津々。若生さんに作り方を教わりながら、みんなで混ぜたり、型に流したりと協力して作りました。参加者全員がおいしく、楽しい時間を過ごしました。今回のスイーツクッキングは、子どもたちが新しいことにチャレンジしたり、地域の方と繋がる機会となりました。子どもたちも大満足だったスイーツクッキング。来年はどのようなスイーツを作るのか、今から楽しみです!

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