仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

幼児クラブ「サーキットあそび」

2020/10/08

10月の幼児クラブは「サーキットあそび」。すべり台やマット、フラフープやシャラシャラトンネルなどを並べて、いろいろな動きに挑戦しました。最初は慎重に、ママと手をつないで挑戦していたお友だちも、だんだん自分で挑戦できるようになり、何度も繰り返し楽しんでいました。また、フープ跳びでは、フープとフープの距離が少し広くなってしまったのをじっと観察し、安心して跳べる位置に自分で動かして調整するお友だちも!短い時間の中でも、素敵な成長を感じられました。この日の幼児クラブさんは全員参加。今年度3回目の活動ではじめて全員の笑顔が集まり、お友だちも職員もとっても楽しくうれしい一日となりました。

「秋だよ!さつまいもほり~みんなでますえっこ」

2020/10/07

例年は、さつまいもの苗を植えるところから親子一緒に挑戦していますが、今年はコロナの影響で、収穫だけの行事となってしまいました。今年は梅雨が長く、さつまいもの出来が心配されましたが、7組の親子さんの頑張りで、とても立派なおいもが次々と掘り出されました。お母さんたちも、「おいもが見えたよ、引っ張ってみて」と子どもに声がけをしたり、写真撮影をしたりしながら親子で楽しく活動する姿が見られました。親子でチェキ撮影をし、さつまいも型のフォトフレームに入れて、おいもと一緒にお土産としてプレゼントしました。みんな、どんなお料理で食べるのかな?

なかよしタイムくまさん「ハロウィン」工作

2020/10/06

今回は、7組の乳幼児親子で行事を行いました。手指の消毒や参加者同士の間隔をあけるなど感染防止の協力をいただきながら活動を進めました。親子での行進、体操、手遊びを行い、その後工作に移りました。今回は厚紙で作ったかぼちゃの顔のパーツに、帽子や星のシール、ベルトを貼りつけ「お化けかぼちゃのお面」を作りました。親子の会話を楽しみながら子どもたちは思い思いの位置にシールを貼っていました。お面を被るのが苦手で、泣き出してしまう子もいる中、興味津々にお面を被る子や見つめる子など、子どもたちの可愛らしい姿に癒される時間になりました。十分な活動ができない中、少しはハロウィン気分を味わえた時間でした。

幼児クラブ「ミニうんどう会」

2020/10/06

「いっちに!いっちにっ!」ママと一緒の入場行進から始まった幼児クラブ運動会。
元気いっぱいに始まりました。最初の競技は「かけっこ」です。ママと離れて少し不安になりながらも、前を向いて一所懸命走ります。やる気も一気に上がってきました。次は親子競技「南の島に上陸だ!」ママと一緒に小さな冒険の旅に出かけます。船に乗り(ダンボールカー)、波をくぐって(ふわふわ布くぐり)、お魚を釣り上げたら(布製のかわいいお魚釣り)ゴールです。冒険のご褒美ももらえて大満足!
そしてチーム対抗戦「玉入れ」。ポーンと投げてもなかなかカゴに入らなかった玉が、何度も何度も投げるうちにだんだん入るようになりました。最初は赤チームさんが、次に黄色チームさんが勝ちました。引き分け!!どちらのチームにも勝ってほしくて、先生たちの方がドキドキでした。
一息ついて「バナナの親子」で、かわいくダンス。ゆらゆらと南の島にいるみたいに踊りました。
最後は「プレイバルーン」の時間です。みんなで大きなバルーンを持って、まわったり上に乗ったり潜ったりして、歓声を上げながら遊びました。
いっぱいがんばった後のご褒美はキラキラのメダルです。館長先生が首にかけてくれました。みんな誇らしげな顔をしています。ママと離れるのが不安そうだったみんなが、最後は自分たちだけで最高の笑顔を見せてくれました。みんながんばったね!

総合避難訓練

2020/10/05

毎月行っている避難訓練。今月は消防署の方に来ていただき火災を想定した避難、通報、初期消火を学びました。「火事だ!」の叫び声で自主的に職員のいる集会室に集まった子どもたち。館内放送で詳細を確認した後、指示に従って館庭へ避難しました。毎月練習していたのですが消防士さんの前だからでしょうかテンションが上がり、逃げながらおしゃべりをしてしまった子もいました。その後は高学年と職員が消火器の使い方を教えてもらい、実際に水消火器で的を狙う訓練をしました。最後に消防車の仕組み扉を開けて見せてもらい色々な質問にも答えてもらいました。この中から未来の消防士は誕生するのかな。かっこいい姿にあこがれた子どもたちです。

わくわくお楽しみ会

2020/10/03

今年は、新型コロナウイルスの影響で、みんなが楽しみにしている「児童センターまつり」を開催することができなくなりました。その代わりになる行事を職員で考えました。子どもたちが「わくわくドキドキ」する行事…。その名も「わくわくお楽しみ会」です。
 当日は松陵子育て支援クラブの皆さんの協力をいただき、コロナ感染対策に十分配慮しながら申し込み制で行いました。子どもたちは「楽しみで楽しみで眠れなかった」と言って続々と集まってきました。
お楽しみ会は、4コーナーを回ってシールを集める「シールラリー」です。じゃんけんで勝ったり負けたり、くじでいいものが当たったり、お手玉ビンゴが上手にできたり、四つのコーナーから子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきました。シールラリーの後は、「お楽しみ抽選会」です。抽選会場を2部屋に分け、密にならないように気を付けました。子どもたちは自分の番号が呼ばれるのを、今か今かとドキドキしながら待ちました。番号が呼ばれるとうれしそうに、景品を受け取っていました。
短い時間でしたが、長い間来館できなかった自由来館の子どもたちと久しぶりに会うことができて、ネーミングどおりのわくわくドキドキの楽しいひとときを過ごすことができました。

ちびひぽたいむ?さくら公園

2020/10/02

今回のちびひぽたいむは児童センターを飛び出して、センターお隣りのさくら公園へ秋を探しに出かけました。お便りやホームページを見て二組の親子が集まってくれました。どちらも1歳代で歩き初め、歩くのが楽しい年ごろで、公園へ行ってみたかったとのことで、楽しみにしてくれていたようでした。みんなできのこの体操を踊ったり、バルーン遊びをしたり、キャンディボールで遊んだりと楽しく過ごしました。まっすぐ歩くのもやっとという子たちがボールを追いかける姿はとてもかわいらしかったです。アンパンマンの落としたほっぺたを草むらから探す時には、たまたま遊びに来ていた親子も一緒に参加し、秋の葉っぱも一緒に探していました。お天気も良く楽しい活動となりました。

ハロウィンの飾り作り

2020/10/01

10月末のハロウィンに向け、校舎内にある児童館掲示スペースにハロウィンの飾り付けをしました。児童クラブの子どもたちと職員とで、『お化け屋敷』の飾りを作りました。おり紙で家の形を作り、シールなどで装飾した子どもたちの家は、それぞれ工夫があって、見ていてとても楽しい作品でした。窓がたくさんある家やオバケがいる家、ジャック・オー・ランタンが飾られた家が並びました。3週間ほど飾り、お迎えの方々や沖野小学校の皆さんなどにたくさんほめていただき、ハロウィン1週間前に持ち帰りました。「おうちで飾る!」、「クラスのパーティーで飾る!」と、それぞれ今後の楽しい予定を話していました。楽しいハロウィンになったかな?

ぴよっこタイム「“はじめて”のリトミック」

2020/09/29

ぴよっこタイム「“はじめて”のリトミック」を行いました。当日は10組の乳幼児親子さんが参加しました。ぴよっこタイムは歩く前までの乳幼児親子さんが対象です。はじめに先生から「リトミックを通じて、お母さんが感じたことを子どもに伝えてほしい。子どもはお母さんの声が一番好き。上手い、下手ではなく、お母さんの歌声を子どもに聞かせてほしい。」というお話がありました。お母さんの声が子どもに響くように歌を歌ったり、優しいピアノの音色に合わせて触れ合い遊びをしました。赤ちゃんをギューっと抱きしめたり、指で体をツンツン触ったりして、‘お母さん’をいっぱい伝えた時間になったと思います。会が終わった後は、和やかな雰囲気が会場を包んでいました。

なないろぱーくスペシャル「ままのための防災講話」

2020/09/29

東日本大震災から9年半がたち、次第に防災の意識が薄れてきてはいませんか?そんな不安を解消するために防災講話を開催しました。講師に「せんだい女性防災ネット泉」の方をお呼びして、子育て中の方のための防災を学びました。講話では非常食の作り方について実演を交えてお話がありました。また、普段から近所付き合いを親密にすることで、非常時には協力して助け合うことが大切であると学びました。最後にできあがった非常食を見たり、災害時に必要な防災グッズを紹介したりして終わりました。保護者からは「とても勉強になりました!」や「参加してよかったです!」という言葉が聞かれ防災の意識が高まったように思いました。

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