仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

幼児クラブ「さつまいもほり」

2020/11/18

幼児クラブ親子8人でさつまいも掘りをしました。秋晴れの中、長靴・軍手を付けていもほり開始です。初めは土まみれになることを気にしていましたが、土の中からさつまいもがチラッと見えてくると「あった!」と夢中になって掘り始める様子が見られました。根っこでつながったいも、なかなか掘り出せないほど大きないも、かわいいちびっこいもなど、いろいろな形のいもがあちらからもこちらからも顔を出しました。その度に、いも畑は歓声に包まれました。一番大きないもは1.8kgもありました!「1週間ほど天日に干してから食べると甘みがでますよ。」とお話をし、おみやげに持ち帰っていただきました。スイートポテトにてんぷら、どんなお料理に変身するか楽しみです。

なかよしタイム うさちゃん

2020/11/18

11月のうさちゃんは、“リズムあそび”と題し、歌やリズムに合わせて親子で体を動かし楽しみました。前半はわらべうたや童謡に合わせて手足を動かし、全身でリズムを感じて楽しみました。後半は、カメラのフィルムケースを使った楽器を作りました。周りにシールを貼り、ケースの中にボタンを入れた音のなる楽器の完成です。赤ちゃんたちはその楽器を手に握り、カチャカチャ鳴るその様子に目を丸くして興味津々。お母さんたちもカスタネットやすずを片手に音楽に合わせて歌って鳴らして、親子でニコニコ笑顔溢れる楽しい時間を過ごしました。
コロナ禍の中で少ない参加となりましたがこれからもっと参加できる方が増えてくれたら嬉しいです。

クローバーサロン「クリスマスリースづくり」

2020/11/18

クラフトテープを使って、リースを作り、飾り付けをしていく子育て中の保護者向けの行事を開催しました。ママだけではなく、孫を面倒見ているおばあちゃんの参加もありました。子育て支援クラブの方々が、子どもたちを一緒に見守ってくれていたため、リース作りに集中することができました。30分程でリースの土台の編み込みがおわり、くま・リボン・星・ボンテンの飾り付けをして、全員が予定通りに完成することができました。想像以上の出来栄えに、感激していた様子でした。一緒にきていた子どもたちも完成品をみて、「かわいい」と喜んでいました。またこのような機会があれば参加したいとの要望もあったので、是非やっていきたいと感じました。

子どもの杜①「親子ビクス」

2020/11/18

鶴が丘保育所・松森市民センター・鶴が丘児童センターの近隣3館での共催事業第一弾は、「親子ビクス」♪講師の早坂先生にお越しいただき、パワフルで笑顔あふれる明るい雰囲気の中、親子ともにたくさん身体を動かしました。まず最初は、音楽に合わせて壁に貼ってあるキャラクターたちにご挨拶☆その次はおなかが減っているアンパンマンに愛情たっぷりのハートをみんなでお届け!一生懸命ハートを運ぶ子どもたちの姿に、保護者も職員も癒されました。親子でできる簡単な体操をしたあと、最後はバルーンあそび。カラフルで大きなバルーンに子どもたちは大喜び♪みんなで風をおこしたり、すべり台に変身させて滑ったりとたくさん楽しみました。さらに活動後には、子どもの靴についてのお話を早坂先生からしていただき、参加者の皆さんはとても熱心に聞き入っていました。親子ともにリフレッシュできた「親子ビクス♪」でした。

ゆびを使ってあそびましょう~ますえっこ0ちゃんタイム

2020/11/18

今回は、「0歳の赤ちゃんが手指を動かす」ことをテーマにしました。握る・振る動作により音が出るおもちゃや、つまんで穴に入れると下から出てくる動きを楽しめるおもちゃ等で小さな手がどんどん動きます。ミニサイズのペットボトルの中にチェーンリングやウッドビーズを入れたカラフルな「手作りマラカス」も人気でした。赤ちゃんは、それをしっかり握って音を立てて遊びます。同じサイズのボトルに、「巻いた色紙の棒」を出し入れして遊ぶおもちゃは、お家で遊べるおみやげになりました。ママに見守られながら、自分の興味に合う遊びに集中力を発揮し、指先を使って楽しむ様子が印象的な0ちゃんタイムでした。

ベビーヨガ

2020/11/17

秋保総合支所との共催事業で親子参加の「ベビーヨガ」を行いました。今年度はコロナウイルスの影響で、行事の開催も少なくなっている中での講座でした。来ていただいた乳幼児親子の皆さんは、講師の先生の優しい語り口に癒されながら、ヨガの基本的な動きや、手遊びやふれあい遊びを取り入れ、親子で楽しめるような内容にゆったりとした時間を過ごすことができました。幼児さんが寝入ってしまうほど、リラックスできたようで、参加したママたちからは「とても体が楽になりました」「親子で楽しめました」「機会があれば、また参加したいです」などというご意見をいただきました。身体も心もほっとして心休まるひとときとなったベビーヨガ。参加した皆さんは大満足でした。

幼児クラブ「親子ビクス」

2020/11/17

講師に早坂聡子先生をお迎えして、幼児クラブの親子が元気に「親子ビクス」を楽しみました。親子でスキンシップをとりながら、思いっきり走ったり、ジャンプしたり・・・。みんなが大好きなアンパンマンやディズニーのキャラクターにタッチ!したり、音楽に合わせて体操もしました。ママのおひざの上に立って「きをつけ、ピッ!」のポーズもきれいにきまりました!!
どんなに動いても子どもたちは元気いっぱいですが、マスクをしながらということもあって大人は息切れ気味。最後は親子で座って、とても大切な「足指」のお話を聞いて、くつしたを脱いで足指の体操をして終了となりました。大人も子どもも、たくさん動いてたくさん笑って、パワーアップできたかな?

親子ヨガを楽しもう!!

2020/11/16

秋晴れの暖かい日、ヨガ講師の永倉留美先生に来ていただき、子育て支援クラブ「ぱお」さんの共催で「親子でヨガを楽しもう!!」を行いました。先生の「子ども達自由に動き回って構わないよ」「お母さん達が落ち着いてニコニコ笑っているのが1番」というお話で、ゆったりと優しい雰囲気で始められました。支援クラブの方が見守りをしてくださり、子ども達も自由に遊び、時にはお母さんのマネをしてポーズをとったり上に乗ったりと、のびのび過ごせていました。お母さん達は楽な気持ちで参加出来た様子でした。ヨガを通して心も体もリフレッシュでき、とっても温かい笑顔にあふれた行事でした。

親子であそぼ わくわく

2020/11/16

勤労感謝の日を前に、お仕事にまつわる手遊びや絵本、ボランティアさんによるエプロンシアターを楽しみました。まずは、バスに乗ってお店屋さんに出発進行!お店屋さんでは、赤いバスのバッグに折り紙で作ったお弁当を詰め込みます。とても美味しそうにできました!「いただきます。」の前は、手洗いです。ボランティアの川島さんのエプロンシアターでバイ菌バイバイ。「つんつんつんとんとんとん」の音楽に合わせて、親子でふれあい遊びをしながら病院ごっこ。最後は皆のことを守ってくれる『犬のおまわりさん』。働く皆さんにありがとうの気持ちを込めた活動になりました。バスのバッグをしっかり持って帰る姿が、とても微笑ましい会でした。

自然の恵みを使って簡単工作

2020/11/14

コロナウイルス感染防止のため、やっと地域施設の協力が得られるようになった初めての行事でした。申し込み人数も10人と限定し、協力者の太白山自然観察の森自然観察センターの職員方の人数も考慮して頂きました。初め、丸い板の断面にまつぼっくりやバラの花のようなカラマツ、どんぐりやクヌギを出来上がりをイメージして置きました。その後、上手にグルーガンを使い壁飾りを完成させました。また、「子どもの字は今だけなので」ということで、子どもが書いた名前を丸い板に掘って下さいました。二つの出来上がりを見て、とっても満足気な顔をしていました。本来なら、自然観察センターの方と自然観察の森を歩き、自分で見つけた木の実を使って作る予定でしたが出来ず残念でした。

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