仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

一輪車タイム

2021/02/15

小学校の下校が早い日に“一輪車タイム”を設けています。安全面の配慮から普段の遊びの中では難しい一輪車ですが、この日は手すりのある廊下と遊戯室が専用で使え、子どもたちは各自のレベルに応じた練習に励んでいます。手すりにつかまって一輪車のバランスを保つ事から始まり、最終的には遊戯室中を自由に乗りこなすことを目指します。怪我防止の為、館長先生からの合格印がもらえないと上のレベルの練習に移れない為、学校でも練習をしているそうで回を重ねるごとに上手に乗りこなせるようになってきました。友達と手をつなぎクルクルとまわる「メリーゴーランド」の技に挑戦したいとの目標を話す子もいます。子どもたちの能力は無限大♥。

「みんなのコンサート」

2021/02/13・14

 地域の学校に協力を頂き、毎年吉成市民センターと共催して開催している「みんなのコンサート」。今年はVTR上映と規模を縮小してのコンサートになりました。南吉成中学校・吉成中学校・仙台青陵中等教育学校の3校の吹奏楽部に協力を依頼し、事前に VTRに演奏・演舞の様子を撮影してもらい、地域の方に視聴していただくという開催になりました。それぞれの学校での演奏の様子や仙台青陵中等教育学校吹奏楽部のなかなか視聴できないマーチングを観ることができました。換気の時間を入れながらの上映でしたが、迫力ある吹奏楽の演奏を映像と音で聞き入る時間となりました。生での演奏が待ち遠しく感じられました。

自分だけのすてきなプラバンを作ろう!

2021/02/13

久しぶりに小学生のみの行事。申込み制でマスクをし、チェックシートを持参しての参加。また、手指の消毒や換気など、コロナ禍対策を万全にしての活動です。
普段、児童クラブとして児童センターに来ている子半分、しばらく会っていなかった子も申込みをしてくれました。
各々の描きたい絵柄を持参し失敗しないよう集中してプラスチック板に描いていました。それをトースターで1枚1枚焼き、『自分だけのすてきなプラバン』に仕上げました。できあがった時の満足そうなお顔。そのプラバンは宝物の仲間入りになったのではないでしょうか。味のある作品は、子どもたちの笑顔のようにキラキラしていました。

芸術飛行船~クラウンショータイム~

2021/02/13

文化庁による芸術家の派遣事業は、東日本大震災からの地域復興のために始まりました。コロナ禍の今だからこそ、笑顔あふれるひと時を過ごしてほしい、との思いで実施しました。今回は、びり&ブッチィー、二人のクラウンによるサイレントショー。二人の演技に、あっという間にひき込まれました。子どもたちは、ステージの二人とやりとりができて、大喜び。会場が一体となり盛り上がりました。「おもしろかった!」「びり&ブッチィーが大好きになった!」「また見たい!」など嬉しい声もありました。コロナ禍でも、笑いと癒しの貴重な機会となった今回。今後も、文化芸術に親しめる場を作っていきたいと思います。

"ハマのアッキー”のマジックショー

2021/02/13

申込み開始と同時に電話が鳴るほど、皆が楽しみにしていた「ハマのアッキー」によるマジックショー。21名の小学生が参加して開催されました。
見たことがあるような、ないような、エリザベスさんによるマジックの後は、いよいよアッキーさんによるショーの開幕です。「誕生日当てマジック」ではピタリと誕生日が当たりビックリ。水が入ったグラスは、アッキーさんの手にかかれば、あら不思議。グラスの水はどこへ…?「すご~い!」「なんで~?」ドキドキワクワクの30分となりました。
お土産にもらったカードマジックはできたかな?今度、児童館でも披露してくださいね。

「アイシングクッキーを作ろう!」

2021/02/13

小学3年~6年生を対象に企画行事として「アイシングクッキーを作ろう!」を行いました。
講師の先生が焼いてきて下さったクッキーの上に、参加者11名が、アイシングで個性あふれるデコレーションをしていました。
吹き出しの形のクッキーには、好きなゲームの名前をかいたり、家族へのメッセージをかいたり、それぞれの思いがあふれていました。小さいクッキーの上に細かくかくのに苦労している姿もありましたが、静かに集中してかきあげていました。
コロナ禍ということもあり、完成したクッキーは、その場で食べずにお持ち帰り。でも、カラフルでかわいいアイシングクッキーが出来て、みんな満足そうな笑顔でした。

わくわくタイムスペシャル「ハートのフェルトバックづくり」

2021/02/13

小学生向け企画行事第3弾は、バレンタインも近いことから、「ハートのフェルトバックづくり」に挑戦しました。開始前から、「早く作りたい。」と言う子どもたちの意欲の高さに驚かされました。始めに画用紙で編み込み方の練習をしてから、好きな色のフェルトを選び編み込みを開始しました。「画用紙よりフェルトの方が難しい。」と言いながら、なかなか編み込めずにいた子供たちですが、先生からサポートしてもらいながらも、完成まで諦めずに自分の力で取り組んでいました。リボンを装飾し、メッセージカードを添えて、バックが完成すると、みんな満足気な表情を見せてくれ、モノづくりの楽しさと喜びを実感したようでした!

赤ちゃんのための音楽

2021/02/12

春の訪れを感じさせるようなあたたかい日差しが差し込む会場で0歳児親子対象に「赤ちゃんのための音楽体験」が開催されました。講師としてお招きした“ラ・ボワット・ア・ジュウエ”の皆様の心地良いメロディーやリズムを感じた子ども達は、微笑んだり、身体を動かしたりと様々な反応を見せてくれました。ソーシャルディスタンスを考え、大きなスクリーンで絵本の映像を流し、音楽に合わせての読み聞かせが始まると会場全体がお話の世界に包まれました。講師3名各々の子育て環境に取り入れている音楽体験の話も参加したお母さん方の興味を引いたようです。ラ・ボワット・ア・ジュウエの皆様、素敵な時間をありがとうございました。

なないろぱーく

2021/02/12

今月は毛糸を使ったイニシャルキーホルダー作りを行いました。数箇所穴の開いた丸型の薄いプラスチック板に3色の毛糸を通し、最後にフェルトで作ったイニシャルを貼って仕上げます。毛糸を通すのが少し難しい所ですが一人で頑張って行う子もいれば、親子で楽しみながら行う姿も見られました。思い思いのキーホルダーが出来上がりみんな嬉しそうでした。大型絵本「きんぎょがにげた」の読み聞かせでは、食い入るように見ていたり、ふれあい遊びでは、お母さんの膝に乗って体を揺らしてもらうのを楽しんだり、素敵な時間を過ごすことができました。

こまバトル

2021/02/10

「誰が一番長くコマをまわせるか」今年のコマチャレンジは、コマを長くまわすことを競うゲーム式で開催しました。
腕に自信がある児童が、こぞって参加しました。
「よーいどん!」職員の号令で一斉にコマをまわします。思い通りに勢くよくコマをまわせた児童は、息をこらして自分のコマを見守ります。でも、緊張のために、糸がからんだり、逆にまわってしまう児童もいましたが、友達のコマがまわっているのを見ると、大きな声で応援をしていました。
「がんばれー!」「がんばれー!」学年を問わずみんなで応援しあう一体感に包まれた児童館。コマを通して、お互いの頑張りを認め合う姿に、成長を感じることができました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ